アルテ(徳間書店版)(11) の商品レビュー
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金で買った言葉ではなく、本当の言葉が聞きたいから 金を払わないと言うのはどうなのだろうか。 言いたい事はわかるが、本来は仕事をしてお金になる時間を奪うのに ちょっと常識外れな行動のような気がしてしまう。 彼女が後悔していないとしても、捨てられて栄養もまともに取れない生活に落とされていることには変わりがなく それを持ってして恋愛も良いものという結論にはならないだろう。人それぞれ、ケースバイケースだ。 友人としての贈り物といくら言い繕っても、一時的に食料と服をもらったところで あの生活を抜け出せるわけではない。 本人にきちんと物資が渡るのかも分からない。 良くも悪くも無邪気だなという印象だ。 狂女王ファナの史実を絡めて来るところは面白い。
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そんな名前の国があったとは イタリアの戦争もそんなんだったのかと目からウロコ。後書きのウンチクは役立つ。かも。
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ちびアルテ登場。アルテの最初の思い出は、フィレンツェの歴史的事件にかかわる出来事だった。 いつの間にかアスセナとも距離が近くなったようだ。 哀れな末路と思われたナンナの物語は、イレーネによって救いがもたらされた。
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カスティリャ王女・イレーネの納得する肖像画を 描くため、心の内を引き出したいアルテは、二人だけの秘密の隠し部屋で、深夜語り合うことに…。アルテは自身の生い立ちから現在までをイレーネに話す中で、胸の内に秘められた、家族への想いを語りだす。それはアルテが画家になりたいと思った原点であった―――。(Amazon紹介より)
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「愚かじゃないわ。あなたは愚かなんかじゃない。」 不思議ちゃん女王イレーネ様の本質に迫ろうとする11巻。 ラストが衝撃…!幽閉…? ちびアルテが可愛いであります。
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