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佐藤恵秋(著者)
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女鉄砲撃ちの続編。599ページ。時は関ヶ原の戦い前後。石川五右衛門が登場したり、秀吉の朝鮮出兵絡みで朝鮮に行ったり、関ヶ原の戦いで小早川軍を動かしたりと話は大きく広がる。しかし悲しみや怒りなど蛍の心理描写はあっさり。前作ほど心は動かない。
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※このレビューにはネタバレを含みます
やはり「続編はイマイチの法則」からは逃れられなかったようで、読了まで時間がかかりました。朝鮮まで行くっていうのもすごいけど、突拍子無い感も否めず・・・。