1,800円以上の注文で送料無料

わたしの幸せな結婚(二) の商品レビュー

4.1

107件のお客様レビュー

  1. 5つ

    35

  2. 4つ

    39

  3. 3つ

    21

  4. 2つ

    3

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2026/04/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

本当に面白くて、すらすら読める。 登場人物たちもとても魅力的な人ばかり。 自分の気持ちをはっきり言わない(言えない)美世にイライラする。考え方が全部受け身で、嫌われるとか、困らせるとか考えちゃうのは分かるけど、答えが全部間違ってる! 長年の生活がそうさせるんだろうけど。 もっと美世が愛されて、自分に自信を持って生きられるといいな。

Posted byブクログ

2026/04/08

読みやすい文章なので、するする読めた。1巻から間が空いてしまってたので、思い出しつつ読む。前回よりは盛り上がりは欠けるけど、またひとつ関係が進んで何より。

Posted byブクログ

2026/02/12

主人公のあまりにも卑屈な考え方に少しイライラ。でも、家族に使用人以下の酷い扱いを受けていたらそうなってしまうかも。 みよのお母さんが結婚した背景にはそういうことがあったのね。ほほーぉ。 少しづつでも自分を肯定して周りの優しい人たちに頼れるようになって欲しい!

Posted byブクログ

2025/09/27

映画はラストの展開が原作とは少し違うみたい。 もしかしたら、この先の展開なのかもしれないけれど。 映画には出て来なかった(と思う)葉月や大海斗や、息子の旭のエピソードもあり、周りの温かい人々の言葉の力で、少しずつ変わっていく美世の成長に、心を掴まれた。

Posted byブクログ

2025/08/19

タイトルから安心して読めるのはありがたい。 うじうじ繰り返すな!!と一瞬思いますが それよりも読みやすさ、展開の速さに助かってます

Posted byブクログ

2025/08/19

正確にはAudibleで一巻と二巻を通し聴き。 データが探せなかったので小説版を流用してレビューする。 朗読は、岩中 睦樹さん。岩中さんのお仕事で、私が存じ上げているのは、「ネガポジアングラー」の佐々木常宏役だろうか。 アニメ版と違い、地の文から全役をお読みになるが、私はこの...

正確にはAudibleで一巻と二巻を通し聴き。 データが探せなかったので小説版を流用してレビューする。 朗読は、岩中 睦樹さん。岩中さんのお仕事で、私が存じ上げているのは、「ネガポジアングラー」の佐々木常宏役だろうか。 アニメ版と違い、地の文から全役をお読みになるが、私はこの作品、このAudible版と高坂りとさん、月岡月穂さんのお仕事で好きになった。漫画と朗読から入ったのだ。 一巻はすでに聞き終え、活字で読んで、活字版には相当辛いレビューをした覚えがあった。今回積んでいたものを聞くことで、99円でAudibleを使っている間に全巻聴きたくて、通すことにした。 先にいうが、私はこのAudible版、とても好きだ。 異形の人に仇なす者と戦う、華族階級に生まれた異能者がいる、明治日本とよく似た世界が舞台。 異能者の名家、斎森家に生まれた美世は、異能を持たないとされて虐げられ、政略結婚で、異能者のトップクラスにいる久堂清霞と婚約する。 一巻では相思相愛になった二人を妬む義理の母と妹に、美世が拐かされるが、清霞に救助され、斎森家は没落。美世と清霞は、晴れて二人で歩く日々をスタートさせる。 今回の二巻では、清霞の役に立つ良妻賢母を目指し、淑女教育を受け直す美世が、非常に頑張る。清霞の姉、葉月を先生に、パーティーの初参加を目指し、磨かれていく美世が素敵だ。 しかし。彼女の体調はすぐれず、実家の脅威が去って幸せなはずなのに、うなされ続け、衰弱してゆく。 出先で美世を助けた青年、鶴木新が、清霞と接触してきて――。 美世の実家、薄刃家の詳細や、美世の隠された異能について明かされるこの巻。ネタバレはしないが、護られるだけの人から、自分の意志で成長するヒロインに、美世が変わってゆくターニングポイントだ。 このお話、アニメ版もすごくよかったけれど、Audibleだと、地の文が丁寧に朗読されるので、アニメで語られていない新や清霞の内心。奥津城の恐怖などが、非常によく入ってくる。 音声朗読という表現方法が、非常によく合っている作品なのだろう。コミカライズも美麗で、雰囲気にぴったりである。アニメもだが、メディアミックスが魅力的な作品だ。 清霞と新、どちらもファンがつくけれど、新の内心を思うと、もうちょっと美世を張り合ってくれてもいいのだが。先を聴くと、彼の洒脱で大人な様は、それはそれで佳い。 ただの「ザマアもの」ではなく、美世の成長が楽しみなお話なのが、人気の鍵だったのかもしれない。

Posted byブクログ

2025/06/09

配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01438209

Posted byブクログ

2025/03/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

映画の内容は2巻までで一通り済んだ感じでしょうか。 映画では雑だな〜と思ったところも原作だとやっぱりしっかり説明されていて腑に落ちた。 しかし異能を使いこなすのが上手すぎるし、悪夢はなんかあっさり去るし、近親相姦はいただけない…

Posted byブクログ

2025/02/22

急な能力覚醒。 導くのも従兄? そんな簡単に? 一冊ごとに話をまとめる必要のためか、カタルシス前の部分が物足りない。

Posted byブクログ

2025/02/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今回は、美世が「家族」について知っていくお話でした。 薄刃義浪の「自分では抱えきれなくなったものを分け合えるのが、家族ではないか?」というセリフが心に残りました。 頼るというのは、他人に丸投げするという意味ではない。重すぎる荷物を一緒に持ち、運び終わったときの喜びをともに味わう。それを何の気兼ねもなくできる相手が家族であり、呆れたり怒ったりしても、よほどでなければ絆が壊れたりしない。 わたしも自分の家族や周りの人達を大切にしようと今一度思いました。 個人的には新というライバルが出てきたのに、清霞が嫉妬するシーンが少ないのが物足りなかったです(´ω`) でも新が美世の用心棒になりそうだったので、次巻に期待ですね…!

Posted byブクログ