ヴェールドマン仮説 の商品レビュー
面白い! しかし、事件は解決しているものの、張り巡らされた伏線やたくさんの家族、主人公の目的はいまいちはっきりせず…。 続きがないのが、かなり残念。
Posted by
西尾維新、記念すべき100冊目の小説。 主に主人公が事件の捜査をして、家族が助言をしていく形でストーリーが進んでいく。続きがもしかしたら200冊目の時に出るかも⁉︎
Posted by
西尾維新先生めっちゃ本出してるな。 というわけでチェック。 いつもの西尾節が効いててこれが読みたくて西尾先生を読んでるんです。 家族がそれぞれの知識を使って主人公(主夫)にアドバイスするというのは面白かった。 そして、オチでひっくり返りました。やられました。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
オシャレでかっこよく子気味のいい文章と魅力的なキャラクター。 どちらかというと漫画やアニメ的なキャラ設定。非現実的。 小説としてはなかなか話が進まなくて途中断念。 ノットフォーミーなだけで好きな人は好きだと思う。
Posted by
構成もオチも語りもよかった。 好きな人は好きだろうな、というのがわかる。 私にはデコラティブすぎて、読むのにたいそう時間がかかってしまった…。
Posted by
もう言うまでもなく面白い。話が面白いのはそうなんだけど、文章が面白い。もう流石です。一生ついていきます。
Posted by
布を使った殺害方法にこだわると思われる連続殺人。共通点を探っていく真雲くんの仮説は、別事件と嘘にミスリードされそうになったけれど…。えっ!あの人がヴェールドマン? ストーリーに挟まれる「幕間」Ⅰ〜Ⅹに語られるヴェールドマンの歪みが悲しいですね。
Posted by
続きが気になってあっという間に読み終わった。 文章も読みやすくてコミカルな部分もあって楽しかった。 せっかくの名探偵一家なので、もう少しその設定を活かして家族も活躍してくれたらよかったなって思った。個々のキャラクターは魅力的そうだっただけに少し残念。
Posted by
設定は面白い。 言葉遊びのような文章も面白い。 しかし展開が最後にドドドと押し寄せた感があり、そこがあまり惹かれなかった理由なのか…?
Posted by
主人公によるストーリーテリングのつもりの地の文独壇場スタイルな作風である"京都の20歳"をやり続けてはや20余年にして第100冊目でまっっっったく勢いの衰えない筆勢。 そして天才たちによる勘違い劇かと思いきやしれっとエピローグに差し掛かって急転直下よ
Posted by
