セルフネグレクトと父親 の商品レビュー
母子関係の研究はけっこう目にするが、父子関係の研究は少ない。 シングルで子育てしたければならない男親の苦しみが、少し理解できた気がする。
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NHKクローズアップ現代+で紹介。 研究者やカウンセラーが、実例を挙げながら虐待の予防と防止の方法を提起する。
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『サイレントマザー:貧困のなかで沈黙する母親と子ども虐待』の続編として『セルフネグレクトと父親:虐待と自己放棄のはざまで』は出版されました。それぞれ、母親、父親を描いていますが、ここでは対立項目として扱わず、親としてどうあるべきかに注目して考察されているそうです。 暴力-沈黙-...
『サイレントマザー:貧困のなかで沈黙する母親と子ども虐待』の続編として『セルフネグレクトと父親:虐待と自己放棄のはざまで』は出版されました。それぞれ、母親、父親を描いていますが、ここでは対立項目として扱わず、親としてどうあるべきかに注目して考察されているそうです。 暴力-沈黙-貧困のスパイラルから抜け出せず、「助けて」と声をあげられない、母親、父親。そのストレスは子供へ虐待という形で向けられています。 また親も同じく子ども時代に受けた虐待に悩まされているケースも多いようです。 親子の虐待の連鎖を断ち切るために、研究者やカウンセラーが実例を挙げながら虐待の予防と防止の方法を提起しています。
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セルフネグレクトとは、要は「やけになる」ということだが、それが妻や子供などの外部に向かうか、なにもかも放棄したいという内部に向かうかの違いがある。男の場合、仕事と密接な関係があり、失業や望まない異動などがあると発動しやすい。もちろん、それ単体が原因ではなく、ボタンのかけ違いの連続...
セルフネグレクトとは、要は「やけになる」ということだが、それが妻や子供などの外部に向かうか、なにもかも放棄したいという内部に向かうかの違いがある。男の場合、仕事と密接な関係があり、失業や望まない異動などがあると発動しやすい。もちろん、それ単体が原因ではなく、ボタンのかけ違いの連続が原因だと思うが。不登校など子どもに症状?が出ることがある。 しかし、最後の発達障害の夫はセルフネグレクトとは全然違うような…妻の周囲にガンガン仕事を紹介してくれるようないい人がたくさんいる、という恵まれた環境があったから良かった。
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