教育のプロがすすめる選択する学び の商品レビュー
<目次> 第1部 選択する学びの目的とパワー 第1章 選択する学びの主要な効果 第2部 選択する学びの効果を高める方法 第2章 安心してサポーティブな環境をつくりだす 第3章 生徒のオウナーシップを強化する 第4章 生徒に学び方を教える 第3部 選択する学び...
<目次> 第1部 選択する学びの目的とパワー 第1章 選択する学びの主要な効果 第2部 選択する学びの効果を高める方法 第2章 安心してサポーティブな環境をつくりだす 第3章 生徒のオウナーシップを強化する 第4章 生徒に学び方を教える 第3部 選択する学びの基本 第5章 よい選択肢をつくりだす 第6章 よい選択ができるように生徒をサポートする 第7章 生徒が選んだ活動を円滑に進める 第8章 振り返りのパワー <内容> 択一的な、講義的な、一方的な授業はやめ、生徒(児童)が自ら選んで課題に(アクティブラーニングに)取り組んでいけば、必ず効果が上がる(クリティカルで、クリエィティブになる)。その方法を実例を交えながら、かなり細かく書いた本。 役に立つことが多くあるが、自分の頭の中で実例が浮かばないと、伝わってこない。そこが残念。
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課題を選ばせるっての、だいじ、という話。どうするか。小さなことから始める、という現実的な提案と、具体的な実践例が書かれてていい。邦題の、学ぶために選ぶ、ということだけが注目されるのはもったいない。選ぶための学びもだいじ。つーか、そっちのほうがだいじ。
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