舌戦 の商品レビュー
高い!
726円のものが中古で600円だ、新品買うわ。
knしょみん
江戸城の評定場におけるお捌きも、若き天皇との対面も知力と胆力で難なく乗り切る本多翁の恐ろしさをまざまざと見せつけられた一切でした。 琴姫や佐奈もすごく手強く、かつ魅力的ですが、まだまだ堂々たる隠密には敵いません。 そんな中で数馬が順調に成長していく姿が好ましい。
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シリーズ第十三弾。 (上田さんの別シリーズと併読しているので、“ひとり上田秀人フェア”な状態 笑) 今回は、まさに“本多劇場”でした。 江戸で政長翁が冴えまくる一方、金沢では息子の政敏が剣吞な藩士たちの思惑に巻き込まれようとしています。 今後の本多ファミリー、そして数馬を見守り...
シリーズ第十三弾。 (上田さんの別シリーズと併読しているので、“ひとり上田秀人フェア”な状態 笑) 今回は、まさに“本多劇場”でした。 江戸で政長翁が冴えまくる一方、金沢では息子の政敏が剣吞な藩士たちの思惑に巻き込まれようとしています。 今後の本多ファミリー、そして数馬を見守りたいと思います。
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評定所と上様に呼び出された本多。色々な敵を撃破しながらの息詰まる展開に、あっという間に読み進められた。 再度、1巻目から読み返してみたところ、細かい経緯を忘れていた自分に愕然とする。主人公は多数の功績をあげてはいるが、藩主も本多の岳父も、使い捨てに近い育て方をしていたんですね!
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綱吉の治世、加賀百万石の若き居留守役として苦労の毎日を送る瀬野数馬のシリーズ13作目。なんとなく貫禄がついてきたような気がするけれど舅の本田政長の足元にも及ばない。江戸城に呼び出された政長は切り抜けられるのか。国許でも策謀が。まだまだ気が抜けない。
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