はないちもんめ 夏の黒猫 の商品レビュー
いつも読む時代小説より、料理と事件の繋がりに、面白さが無い。 緊迫感が、無いからなのか? はないちもんめの由来は、よく考えられている。 そして、料理についても、色々な資料を元に、掲載しているのが、よくわかる。 大の大人が、神隠し?誘拐されたのに、ケガもなく、もてなしを受け、...
いつも読む時代小説より、料理と事件の繋がりに、面白さが無い。 緊迫感が、無いからなのか? はないちもんめの由来は、よく考えられている。 そして、料理についても、色々な資料を元に、掲載しているのが、よくわかる。 大の大人が、神隠し?誘拐されたのに、ケガもなく、もてなしを受け、元気に戻る。 それは何故??? 刺青からのお宝探し!!! 一杯に、色んな事をちりばめているのに、ときめきというのか?、納得というのか?ずーんと応える物が、薄い。 はないちもんめシリーズを 初めて読むからかも…… 今度は、他の秋祭りや冬の人魚を読んでみよう!
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最後には、上手く事件が解決し、上手くまとまるのだろうと分かってはいたが、本当にその通りで、スッキリした読み心地だった。 今回は、今までとは違い、最後に自分自身も身がシャキッとするし、あたたかい気持ちにもなった。 このシリーズを読み進めていけば行くほど深みというか、この世界に浸って...
最後には、上手く事件が解決し、上手くまとまるのだろうと分かってはいたが、本当にその通りで、スッキリした読み心地だった。 今回は、今までとは違い、最後に自分自身も身がシャキッとするし、あたたかい気持ちにもなった。 このシリーズを読み進めていけば行くほど深みというか、この世界に浸って行くようで読んでいて楽しい。
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今回は佐渡金山からの金を強奪された事件と、花火大会の夜に、船ごと攫われた六人の謎。 なかなか調べがつかないが、ひょっこりと無事に帰ってくる。謎を探ると南蛮渡来の食品が関係しているとのこと。 最後はほろりと。
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