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ドーナツのあなのはなし の商品レビュー

3.8

15件のお客様レビュー

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2025/09/16

図書館本。次女に借りた本を長女も読む。カレーパンのような型だった揚げ菓子パンをドーナツ型にした船乗りのお話。

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2025/06/19

グレゴリー船長は、ドーナツのあなを生みだしたけど、そんなむかしからドーナツはあながあるんだなと思った。

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2025/01/19

《作品紹介》ドーナツのあなは どうして できたのか 知ってる? それは1847年に、16歳のハンソン・グレゴリーが、船で朝食を作っているときに発明したんだ。 最初の名前は「あなあきケーキ」。 それが世界中に広まって、みんなの大すきなドーナツになったんだよ!

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2025/01/05

ドーナツが食べたくなる絵本。長男はこれ読んだら、ついついドーナツをおやつに買ってしまった…ドーナツは海の上で生まれたのね。これからはドーナツの穴のありがたみを噛みしめて食べよう。私は最近すっかり甘いものが苦手になってしまったけど…機会があれば…

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2024/05/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「ドーナツの穴」は、いつ、どうしてできたのか? ・・19世紀中ごろ、アメリカ人の船のコック見習いだった16歳のハンソン・グレゴリ-が、朝食を作っているときに、思いつきから出来上がったもので、最初の名前は「穴あきケーキ」と呼ばれた。水夫たちに大好評となり、世界中に広まっていき、みんなの大好きなドーナツになったってわけだわ!・・・「ドーナツの穴」発見と、その後の紆余曲折が描かれた、ユニ-クなノンフィクション絵本。

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2023/04/22

こんなにも、ドーナツの穴のことを考えることがあっただろうか。 ドーナツの穴は、16歳のハンソン・グレゴリーが、船で朝食を作っているときに発明したものだという。 それまで船員たちはまいにち「おもり」呼ばれる、中に火が通っていないラードで揚げたパンを食べていたのだという。 脂っこくて...

こんなにも、ドーナツの穴のことを考えることがあっただろうか。 ドーナツの穴は、16歳のハンソン・グレゴリーが、船で朝食を作っているときに発明したものだという。 それまで船員たちはまいにち「おもり」呼ばれる、中に火が通っていないラードで揚げたパンを食べていたのだという。 脂っこくて胃にもたれるので「おもり」。 こしょうの缶の丸いふたで穴をあけてみたのが始まり。 この発明をグレゴリー母親に伝え、それを「あなあきケーキ」として友達の店で売り、評判となって世界中に広まったのだとか。 本当に大発明ですね。 最後に写真と、グレゴリー船長とドーナツの歴史について歴史が書かれています。 「ダンキンドーナツ」というドーナツの店が、グレゴリー船長の墓石をたてたようです。 ダンキンドーナツはアメリカのドーナツ屋さんで、日本ではミスドに負けて既に撤退。 アメリカでは逆にミスドが撤退して、ダンキンドーナツが市場の主流のようです。 見た目はミスドに似ているけど、ちょっと手作り感もあるドーナツのようですね。

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2022/07/03

子どもとへぇー!ってなりました(笑) ちょっとしたうんちくとして誰かに話したいです! 読み終わったあと子どもは「え、この人死んじゃったの?なんで?」って聞いてきたけど… 「え…そこーーーー?!いや、だいぶ昔の話だからな!」 ってツッコミました。笑

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2021/12/22

ドーナツの穴の秘密 船乗りの発明 中まで火が通らなくて 胃が重くなるから おもりとは そして穴を開けたら サクサクになったという すごい発明

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2021/11/30

息子7歳1ヵ月 息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読むようになってきて、母はサミシイ。 〈親〉 絵が好き ◯ 内容が好き ◯ 〈子〉 何度も読む(お気に入り) ◯ ちょうど良いボリューム ◯ その他  昔は、ドーナツにあななんてなかったん...

息子7歳1ヵ月 息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読むようになってきて、母はサミシイ。 〈親〉 絵が好き ◯ 内容が好き ◯ 〈子〉 何度も読む(お気に入り) ◯ ちょうど良いボリューム ◯ その他  昔は、ドーナツにあななんてなかったんですね。 ドーナツの穴をめぐってのいろいろなお話、おもしろい。 ルビはふってあるものの、なかなか1年生には読みづらいのではないかと思っていたけれど、 何度も読んでいました。 船乗りのお話だし、ロマンを感じるのだろうか。

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2021/10/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ドーナツの穴を発明した方の伝記的絵本。中まで火が通らなかったドーナツを「おもり」と呼んでいた話や、水夫たちが、コックの助手が発明しただけでは面白くないとほら話を作ったことなどが、楽しく描かれていて、なんとも面白い話でした。歴史の一場面を、絵本で子どもに伝えるという手法、凄く良いなと思いました。また、構成も楽しく、ドーナツの話をするために、前の時代に戻るという手法、楽しいなと思いました。ドーナツが好きな子が、少し賢くなれる感じもして、楽しいです。

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