続・ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ の商品レビュー
2014.18 共感できる部分もあれば 共感できない部分もある 疑うことの大切さを教えてくれる 私は16歳の子に薦めるには少しこわいと感じる
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図書館にて。 ずっと読みたいと思っていた本をやっと読めた。 勉強せねば。 自分の頭で考えねば。 ただの一市民である私だが、抗えるところはしっかりと抗っていきたい。
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これ本自体には解決策や意見等の記載はなく、「今は~ような状態でありこれを○○と呼びます。」ということをひたすら羅列してあり現在の問題点の発信が主な内容である。 現状の問題点への気づきとしてはいいのかなと思う。
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どうせなら2冊とも。 ここに書かれてあることはほんの入り口に過ぎなくて、おそらくそこからは自分で手繰っていかねばならないのだと思う。 日本の媒体には書けないようなことを著者は知っている。 書いてあることは思い当たったり頷けることばかりなので、さてそこから君はどうする?と問われてい...
どうせなら2冊とも。 ここに書かれてあることはほんの入り口に過ぎなくて、おそらくそこからは自分で手繰っていかねばならないのだと思う。 日本の媒体には書けないようなことを著者は知っている。 書いてあることは思い当たったり頷けることばかりなので、さてそこから君はどうする?と問われているような。
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絶望しか感じないが、僅かでも知っているのと知らないのとでは、世界が変わってくる。"若い君たちへ"となっているが、母親つまり女性が読むべきである。女性が抵抗すれば、世界は根本から変わるのだ!
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平素に書かれていて、普段本を読まない人に向けて書かれている。 視点の偏りが強く、内容が浅いがそれに反して文献リストを見ると著者の本に込められた本気度を感じる。 次回は少し抽象度を上げてテーマを絞って分析した文章を読んでみたい。
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前作と本書において、「これから君たちが対峙する脅威とは・・・」のくだりが3回登場する。その具体的な指摘はやや重なる部分もあったが400件ある。2冊を読み終えると、ごく近い将来の日本政府に絶望する。今後、為政者が抜本的に変わり、地域としての日本が残った後から、全てをやり直すことにな...
前作と本書において、「これから君たちが対峙する脅威とは・・・」のくだりが3回登場する。その具体的な指摘はやや重なる部分もあったが400件ある。2冊を読み終えると、ごく近い将来の日本政府に絶望する。今後、為政者が抜本的に変わり、地域としての日本が残った後から、全てをやり直すことになるのではないか、と感じた。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
・指摘されていることを裏付けるファクトが示されない ・各指摘の末尾が「このようなことを○○といいます」とラベリングで終わっている ・「では、どうすればいいのか」を考える糸口が示されていない 指摘されていることは、おおよそOKなのですが。
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