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王様達のヴァイキング(#18) の商品レビュー

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2019/09/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 いよいよ最終章突入となる18巻である。  次なる19巻での完結が予告されているが、蘇芳総理による世界支配の動きを阻むべく、ついに動き出したエンジェルの姿がこの巻のメインとなるだろう。  前半では前巻までの流れを終わらせる、「デウス」の不正な使用を行った真鍋さんに関するエピソードが描かれている。  そして後半では、そんな残忍な選択を強要した蘇芳総理に対し、坂井さん自身が笑い猫とヴァルキュリアを引き連れて強行策に出る展開が描かれている。  ここでの物語展開は、やや坂井さんの水臭さが目立つ展開だろう。  彼の覚悟を思い知る一面もあるが、zer0に頼らない展開そのものは、やはり水臭く思ってしまうのだ。  白熱する物語がどんな形で終結するのかは見物である。  この巻は合間の巻として星四つ半相当と評価しているが、次なる最終巻を楽しみに待ちたいところである。

Posted byブクログ

2019/07/31

とうとう拉致ったよ!どうしてもこの総理、某K総理にしか見えないのよね。笑い猫とヴァルキュリア、エンジェルのタッグにいつものメンバー集合でどうなる!?

Posted byブクログ