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終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ の商品レビュー

3.7

37件のお客様レビュー

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2026/03/29

先に「絵本屋クッタラ」を読んでいたので、順番を間違えてしまったかと心配していましたが大丈夫でした! 美味しそうな文さんの料理と、居心地の良さそうな店内。 近所にこんな店があったらな〜

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2026/03/26

文さんのゆったり雰囲気に癒される。物語中に出てくる丁寧な料理や、季節感を楽しむ文さんの考え方に触れて、自分ももう少し日々を大切に過ごしたくなる。フルタイムで働いているとなかなか文さんのようには行かないだろうから、できることから変えてみたい。

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2026/03/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

たくさん食べたいわたしはこつまみでは満足できないと思うけれど、こういう馴染みの店は憧れるなぁ。なんとなくそれぞれのエピソードは物足りなさを感じる。上手くできすぎた話が繋がる、、、みたいな。月が出ている時しかお店がやってないゆるさはすごく良いと思う。そしてこの話と絵本しかない店クッタラが繋がっているのはおもしろい。

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2026/01/20

本が読めて手紙が書けるお店。 とても素敵な小さなお店に癒されました! 営業日は三日月から満月の間の約2週間のみ。 限られた営業時間の中で様々な人がお店に訪れる。 仕事や恋愛、人間関係などに悩んでいる人々がお店に来て癒され、帰っていく。 そして何よりお店で出される美味しそうなメ...

本が読めて手紙が書けるお店。 とても素敵な小さなお店に癒されました! 営業日は三日月から満月の間の約2週間のみ。 限られた営業時間の中で様々な人がお店に訪れる。 仕事や恋愛、人間関係などに悩んでいる人々がお店に来て癒され、帰っていく。 そして何よりお店で出される美味しそうなメニューの数々。どの料理も小腹満たしができるぐらいの量で、『こつまみ』と言われる料理をつまみながら本を読んでみたいと思いました! この本の最後のページには登場したメニューの一部が載っていて、とても豪華だなと思いました!

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2025/12/23

2冊目のほうがすきかもしれない、と思ったのは、はじめの話から最後まで、自分を否定せずに認め、人生に向き合っていく印象を受けたからかもしれない 福岡弁の字面が、優しく柔らかく響く 夢見るように生きててもいいじゃない 迷惑をかけているわけじゃなし、その人はその人で、その人の人生をその...

2冊目のほうがすきかもしれない、と思ったのは、はじめの話から最後まで、自分を否定せずに認め、人生に向き合っていく印象を受けたからかもしれない 福岡弁の字面が、優しく柔らかく響く 夢見るように生きててもいいじゃない 迷惑をかけているわけじゃなし、その人はその人で、その人の人生をその人なりに生きているんだから 寄り添ってくれる思いや思い出があるならなおよし こつまみ、食べたいw 2冊目の感想がなぜだかこちらに入ってたのに気づいたけどこのままにしておきます…( ˘ω˘ )

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2025/11/24

舞台は福岡・薬院 恋心、仕事、私生活…etc あらゆるものが「文月」で少しほぐれていく物語。 結構物語数多かったんですけど 使われている博多弁が可愛くて真似したくなった笑 レシピも載ってるので真似したくなる!

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2025/09/25

かなさんのレビューで気になって積読リストからお取り寄せ。 三日月から満月までが営業日の、福岡薬院裏通り古いビルの二階にある小さなお店「文月」が舞台。薬院は大好きな街!実在するのかと思うくらい、なじみの地名が出てきてワクワクする。コンパクトな福岡の街それぞれの個性や食べ物、人の魅力...

かなさんのレビューで気になって積読リストからお取り寄せ。 三日月から満月までが営業日の、福岡薬院裏通り古いビルの二階にある小さなお店「文月」が舞台。薬院は大好きな街!実在するのかと思うくらい、なじみの地名が出てきてワクワクする。コンパクトな福岡の街それぞれの個性や食べ物、人の魅力も紹介しつつ、物語が展開。 ≪本が読めて手紙が書ける店≫らしいから誰かに手紙を書きたくなる。≪こつまみ≫がおいしそう。今宿に出雲大社の分院があるなんて、縁結び祈願に行ってこよう。 小説の良さについて、「物語の力ってすごい」「架空のことなのに、ずっとこころに響いてくる」という言葉にうなずく。自分のペースで生きるなんて素敵だなあ。七夕の願いごとにも個性が出ていて面白い。続きがあるようなので取り寄せてみよう。

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2025/08/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

福岡薬院の裏通り、古いビルにあるお店 「文月」は《本が読めて手紙が書ける店》。 開いているのは三日月から満月の夜の間だけ。 色々と上手くいかないことがあるときに 店主のつくる"ちょいごはん"が人々を癒してくれる⟡.· 短編集になっているのだけど、内容が結構重めだったりそれぞれ色んな悩みを抱えていて…あとモヤモヤすることもちょっとあったけど、、(•ᴗ•; ) 最後にはまるっとおさまる。それは「文月」のご飯やドリンク、店主の人柄に触れたことでそうなるようです。 店主にもお客さんたちと同じような時期があったんだなとびっくりしたし(今の姿からは想像できなかった) だからこそ理解してあげられるし癒すことができるんですね。 博多弁がずっと出てきて、最初はもういいよと思ってしまったけど(すみません汗)だんだん慣れてきてなんだか自分も喋れそうな気がしてくる笑 自分の身近にも「文月」のようなお店があったら幸せだろうなと思った。 巻末にはみかづきレシピが載せてあって企業秘密を知れて嬉しくなった!(笑)おさかなのスープ作ってみたいなぁ♩¨̮ 続編もまた読みたいと思う(*^^*)

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2025/07/22

落ち込んでいたので、心が柔らかくなるようなものを読みたくて、この本を再読しました。 料理や行事ごとがいっぱい織り込まれていて、溢れてくる季節を感じ、ゆっくりした気分になれました。 ふと、自分の生活を省みると、季節は、暑い寒いでしか感じず、気づくと一つの季節が終わっています。夏にな...

落ち込んでいたので、心が柔らかくなるようなものを読みたくて、この本を再読しました。 料理や行事ごとがいっぱい織り込まれていて、溢れてくる季節を感じ、ゆっくりした気分になれました。 ふと、自分の生活を省みると、季節は、暑い寒いでしか感じず、気づくと一つの季節が終わっています。夏になって、この前まで冬だったのになんてこともあります。 仕事に忙殺され、仕事の人間関係に苦しみ、心も蝕まれていくようです。 そろそろ私の人生も転機かもしれません。

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2025/05/29

福岡の薬院の裏通り、古いビルの二階にある小さなお店。文月。 本が読めて手紙が書けるお店。 営業日は三日月から満月の間だけ。 店主はいつも眠そうなふんわりとした柔らかい雰囲気の文さん。 お店で出される季節の野菜を使ったおつまみならぬこつまみがとっても美味しそう

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