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ひゃくえむ。(Vol.1) の商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2026/01/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

話題になっていたのでAmazonで無料で読めたので読んでみました。作画は荒く、セリフもそこまで刺さらなかった。 小中学生時代のストーリーが描かれ、 次巻から高校生からのストーリーになっていく。

Posted byブクログ

2026/01/01

それぞれがそれぞれの思いや考え、哲学をもちながら100メートルという10秒の世界で人生の全てを表出する。 そのサマが美しく、カッコいい。 心のどこかに閉まっていたはずの熱さを刺激されてしまう。 そして問われている気がする。お前は「人生を、その一瞬を、今を生きているのか」と。

Posted byブクログ

2025/10/03

小学生で12秒台は確かに早い。 大人を経験してる私たちにはわかるであろう、その先に待ち受ける「壁」。 主人公トガシのセリフ、小学生のうちなら「そう」と言えるだろう。 小宮くんのオタク?ぶりとコミュ障ぶりがリアルでいい。 「熱」を持たず、「才能」だけ持ったトガシと、 「熱...

小学生で12秒台は確かに早い。 大人を経験してる私たちにはわかるであろう、その先に待ち受ける「壁」。 主人公トガシのセリフ、小学生のうちなら「そう」と言えるだろう。 小宮くんのオタク?ぶりとコミュ障ぶりがリアルでいい。 「熱」を持たず、「才能」だけ持ったトガシと、 「熱」はあるが、(まだ)「才能」を開花していない小宮くん。 これから関わっていく人たちによって、彼らがどう変わっていくのか。

Posted byブクログ

2025/12/28

評価 点数4.2 小学生の頃100m走るのが誰よりも早かったトガシが、大きくなるにつれて他の人との差が迫っていき、勝てなくなる自分や競技が嫌になっていくが、色々な人との出会いで諦めずに戦っていく物語。 シンプルに100mを走ることが題材だが、100mの10秒の中の深い考えや想いが...

評価 点数4.2 小学生の頃100m走るのが誰よりも早かったトガシが、大きくなるにつれて他の人との差が迫っていき、勝てなくなる自分や競技が嫌になっていくが、色々な人との出会いで諦めずに戦っていく物語。 シンプルに100mを走ることが題材だが、100mの10秒の中の深い考えや想いが読んでいくうちに引き込まれる。 誰しもが小さな頃に天才だと思っていたが、いつしか周りに追いつかれ、努力することを諦めてしまったことがある経験を100mという題材で見事に描いてくれた。

Posted byブクログ