魔法科高校の劣等生(29) の商品レビュー
自ら選んだ答えだが。 手助けしてやりたい気持ちはあったとしても、皆それぞれ立場があるから簡単に動くことは出来ず見護るのだろうな。 情報源は信頼出来る人だったとしても、本当に行先はそこなのか確認してから決めるべきだっただろ。
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情報を、状況を、分析して結論を出す。 いつでもそうしてきた達也が、とりあえずでも結論付けできないことがあるなんて。 それが達也自身のことだとしても意外なことで、続きを読むのが楽しみになってきたな。
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九重八雲と達也の戦い、イリーガルMAPと達也の同級生の戦い、そして少しずつ顔を出し始めた東道青波が所属する闇の勢力。 水波はハワイまで攫われてしまいましたが次巻でどう奪還するのか楽しみです。
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追跡編では後手に回ってしまった達也。だが、その過程で精神生命体を解体する術式を得ることには成功する、さすがお兄様。それにしても、やはり八雲師匠は強かった。結局出国してしまった光宣と水波、この後どうなるのか。達也はどうするのか。待て次回ですね。
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図書館で。 ミナトちゃん(だったかな)が捕らわれのヒロインになってから、なんとなくテンポが悪いというかあまりスカっとしないな~と思って読んでいました。この巻で、オニイサマの師匠が「君はなんで彼女を取り返そうとしているんだ?好きにさせれば良いじゃないか」という言葉にそうだよなぁと大...
図書館で。 ミナトちゃん(だったかな)が捕らわれのヒロインになってから、なんとなくテンポが悪いというかあまりスカっとしないな~と思って読んでいました。この巻で、オニイサマの師匠が「君はなんで彼女を取り返そうとしているんだ?好きにさせれば良いじゃないか」という言葉にそうだよなぁと大きく頷いてしまいました。結局はソコなんですよね。 大前提として、ミナトちゃん?は自分の意志でミノル君(だったかな)に付いていった訳で、それを取り返すも何も他人が決めることでは無いだろうというか。主人に絶対服従として刷り込まれている彼女にしてみれば、一度主人に抵抗したので合わせる顔が無いという気持ちはわかりますが、それとミノル君と行動を共にすることは別じゃないだろうか?普通に考えれば。なんかそのあたりの踏ん切りがつかず停滞している感じが正直、それほど興味ある二人でもないのに尺は使うし、話が進まないなぁと思ってしまいました。 まぁ二人で海外に出たので、いやでも少し話が進展することを期待しつつ。あ、反対にミノル君が宇宙空間での作業に専念すれば良いのにねぇ。個にして全のパラサイトなら、ある意味宇宙空間でも連携が取れて行動しやすいような気がするけど。ま、それだと人類の植民地にはならないからダメか(笑)
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水波救出の話もようやく終わりそうな気配があって、この巻は達也も活躍出来たので楽しかった。後3冊で卒業だー。なんか先見えてきたのが嬉しい。 司馬達也ハーレム計画、それも良いかも。後書きで作者に全否定されてたけど。
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八雲と戦うシーンが良かった最後の台詞が特に心に残ったのとほのかの強い意志のようなものを感じられるシーンがあったのが面白かった。
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やや展開がグダグダしている感じがする(上下にする必要無かったのでは?等)が、作者が書きたいものを書いている感じがするので良い。
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達也が、九重八雲に勝つ話。 結局、強い者は、脅威から身内を守るためにその庇護下に置かなくてはいけない。これは日本の将軍とかと一緒なのだと思う。その庇護下に置くのは、個人ではなく、組織との対決になった時。 話はちょっとストライクザブラッドに似ている。 あと、2章で終わるのは感慨深い。
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師匠との対決は面白かった。 ほのか、美月の誘拐事件もよかった。 けど、全体的な話の流れはふに落ちない。パラサイトを国外追放のみでいいのか?光宣もそれでいいのか? 今後の伏線なのか…。
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