天命の巫女は紫雲に輝く の商品レビュー
えっそっち!?という感想(笑)いや、リアルに考えたらそっちだろうけどさ…。ストーリーとしては悪くない。あと表紙が好き
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Tさんのお勧め。 王権をしのぐ力を持つ神事を司る家の一人娘だが、 能力は不安定で半人前扱いの巫女が、 父親の後妻の連れ子である義兄と 美貌の王子の間に挟まれるお話。 王子の窮地を救い、 隣国の策略を防ぎ、戦いを勝利に導く。 ファンタジーだし、ジュブナイルだし、 リアリティや世界観を求めるのはお門違いだと判ってはいるが、 それにしてももうちょっと描写というものがあっても良いのでは。 さすがに編集者に突っ込みたくなる。
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久しぶりにこの手のファンタジーを読んだ。 主人公がまっすぐで無鉄砲で、そこに惹かれる2人の男ってなんというか王道というか、まあそれが良いんだけど。 皇甫珪とくっつくのかイケメン公子とくっつくのか!?というところはやっぱり相棒兼護衛の皇甫珪でしたね!やったね! 続きが出てるのでいつか読みたい。
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王族を狙う蠱毒の話で一冊引っ張るのかと思いきや、それぞれの章が独立した事件を扱ってくれていたので、思っていたより様々な事件を味わえて楽しめました。 犯人が見つかってからの黒幕発覚(道理であっさり解決したなと思った)などのどんでん返し、事件がどんどん大きくなって王暗殺の大ごとになったりと、一筋縄ではいかないものばかりでヒヤヒヤ。 事件解決に奔走しつつも、主人公の巫女は、義兄で護衛の髭男からも麗しい公子からも想いを寄せられて大変なことに。 後者は本心かどうか悩ましいところではありますが。 何しろ第一印象とその後の印象が恐ろしく違うからなあ。 個人的には、ああいう策略キャラは得意ではないのですが(どうにも身構えちゃう)作中で弱いところも見せてくれたので、そこはよかったなあ。 策略家の割に味方が本当に少ないのか、少し捨て身なところがあるんですよね、彼。 義兄の方は、身分差プラス年の差という萌えポイントを押さえつつ、巫女の護衛なのに幽霊的な存在が苦手だったり、背が大きいのにしょんぼりしたら背を丸めたりと可愛いところもあって、大変萌えました(萌えしか言ってないな) そんな二人の間で揺れつつも、話が後半になってくると、戦が始まってアクションシーンも増えるし、恋愛の方も加速に加速。 巫女様が馬に乗り、剣を手に取るなんて思いもしませんでした。 愛の力は凄い。 クライマックスの展開には色々な意味で驚かされました。 恋愛の方はかなりの代償と引き換えに決着。 まさかああいう展開になるとは。 色々と命を賭けた恋愛が拝めます。 何とか婚約に取り付けた二人だけど、支払った代償が代償だけに今後も苦労しそう…… でも、事件解決していくところも本当に面白かったので、今後も細々した事件を解決しつつ、時折大きな事件でハラハラさせて欲しいなと思います。 という訳で、これから2巻を読もうと思います(続刊と同時に購入) 楽しみ!
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えっ、そっちとくっつくの……!? と、なってしまった次第。最終的な当て馬の描写の方が盛ってあったじゃん……。 話としてはこれといった盛り上がりもドキドキもなく、ラブもそれだったのでがっかりだよ。
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