忘却バッテリー(4) の商品レビュー
プレイの精度を見ればわかる_彼等は身体(フィジカル)やセンスに任せた怠惰な選手ではない 壁がぐるりと俺を囲って離さないなら_今この瞬間にぶち壊す!
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【あらすじ】 突然記憶を取り戻し、人が変わったように野球に取り組む要の姿に唖然とする一同。仲間への気配り、的確な指示──。智将の復活により部内の空気は一新される! そして、強豪・氷河高校と練習試合が決定! 久々の試合に意気込むメンバーだがシニア時代のチームメイトとの再会に千早は表情を曇らせ…。 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
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千早の話熱い!! 羨ましい人たちだって努力したからこそその位置に立ってるわけで、その努力を見ないで 運とか才能とかだけ羨ましがるのは失礼なんだよなあ。 未来につながるっていう見返りがなくたって、今やりたいっていう気持ちには意味があって、重要なんだ!って力強く語られて、勇気づけられ...
千早の話熱い!! 羨ましい人たちだって努力したからこそその位置に立ってるわけで、その努力を見ないで 運とか才能とかだけ羨ましがるのは失礼なんだよなあ。 未来につながるっていう見返りがなくたって、今やりたいっていう気持ちには意味があって、重要なんだ!って力強く語られて、勇気づけられた。 やめるかやめないかは自分で決めていいんだ! 智将とパイ毛はどちらも捨てがたいので、パイ毛が智将になるコースは大歓迎。 それにしても記憶喪失の原因、そういうことだったのか…いいかんじに重い…
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頭脳プレーを得てとする俊足のセカンド・千早瞬平にスポットを当てた4巻である。 記憶を取り戻した要圭の手によって組まれた氷川高校との練習試合が舞台となり、彼の小賢しさが生まれてきた背景にメスが入れられている。 3巻に続く形で描かれた彼らの背景は、本当にごく当たり前のように中学生の球児たちの身に降りかかっている類だろう。 抉り出すように描かれた苦悩と、苦悩ゆえに吐かざるを得なかった嘘の苦々しさは、読み手に深く突き刺さる。 フィジカルに限らず、また野球に限らず、あらゆる世界で垣間見える才能の差は時に絶対的で、彼の苦悩に共感を覚える読者も多いことだろう。 今回も星五つで評価したい一巻だった。 ストーリーラインとしては、千早の前に立ちふさがった壁に彼がどう立ち向かうか、というところでクローズしている。次の展開が待ち遠しい締めくくりだろう。 そんな優れた読後感を番外編7「もし清峰葉流火がアレな感じだったら」でぶっ壊す感じなどもまた、この作品らしいところに違いない。
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智将圭様降臨、続き。だが一巻もたないとか。 ヤマちゃんの緊張感、はるちゃんのぬか喜び、千早くんの壁、いろいろほんとすごいリアル。 うわーもう次巻が出ちゃうよ! それを楽しみに明日も頑張る!!
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