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とっても不幸な幸運 新装版 の商品レビュー

3.3

16件のお客様レビュー

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2025/07/12

サクッと読みやすい。 出てくる料理おいしそう。こんな酒場あったら、楽しそうだけど、常連客になるのは、なかなか難しそう…。

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2025/07/08

著者の作品は「しゃばけ」から読み始めた。 著者は時代小説の人と思っていたが、現代の『酒場』を舞台にした物語もかなり面白かった!

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2025/04/30

新宿にあるなんともいい加減な雰囲気の店、その名も「酒場」は完全に常連客だけで成り立っているディープな飲み屋でに常連客が持ち込む謎の缶「とっても不幸な幸運」。 その缶を開けると毎回不思議な事件が起こるのですが、マスターが導く解決策と、適当にふざけているようで愛情たっぷりの常連客との...

新宿にあるなんともいい加減な雰囲気の店、その名も「酒場」は完全に常連客だけで成り立っているディープな飲み屋でに常連客が持ち込む謎の缶「とっても不幸な幸運」。 その缶を開けると毎回不思議な事件が起こるのですが、マスターが導く解決策と、適当にふざけているようで愛情たっぷりの常連客とのやり取りが酸いも甘いも混雑していて絶妙です。 畠中さんらしくないと思いきや、しゃばけにしてもまんまことも決して一般的なハッピーエンドを求めていないところを考えると根は同じなのかな?

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2025/02/27

しゃばけシリーズを読んでいるので気になって手を取った これは現代物の作品 読みやすくて面白くて一気に読み進めてしまった 特に健也の話に少し感動した

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2023/10/24

時代劇もの以外の畠中さんの小説はこれが初めて。 「しゃばげ」の文体の軽やかさがなく、少し戸惑ったが、一話完結のオムニバス形式で楽に読めた。

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2023/06/10
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※このレビューにはネタバレを含みます

個人的には特別面白い!という感じではなかった。 全体的に非現実的で、自分が酒場についてる監視カメラになったかのような、物語から2,3歩下がったところから見ているような感覚で、特別誰かの話に共感することもなく終わってしまいました…。

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2022/09/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

結構シビアだけれど軽く読める不思議なバランスの本でした。「酒場」、行ってみたい。面白かったです。 百均で売られている缶「とっても不幸な幸運」、それを(だいたい「酒場」で)開けることで巻き起こる悲喜交交。 健也の名前も知らないけど懐かしい感じのするお友だちの話、立花さんの『棺桶屋』の爆弾話が特に印象深かったです。棺桶屋みたいな、本人は軽犯罪なのに関わった人が死んでしまうような人いそうだけど質悪い…報われてよかった。。 のり子ちゃんが見た幻覚?はスルーされたけど本当のところどうなんだろう。他のは酒場で開けてたから集団幻覚だったけれど。百均で売られている謎缶、これからも常連さんたちは持ち込んでワイワイやってそうでした。

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2022/09/06

心に訴えかけるような話ではないが、読み心地が良かった。癖があり色々抱えてそうな人たちが「酒場」では竹を割ったような雰囲気なのがすっきりとした文章から伝わってきて、余計な引っ掛かりを覚えず気を楽に読み終えられた。

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2022/03/20

短編集でさらさらとすぐに読み終わる軽めの1冊。 すごく心に残るわけじゃないけど、読み終わったときに少し温まる?ような休憩にちょうど良かったです。解説にも書いてあったようにドラマ化するならこの俳優さんだな〜とか想像しながら読んでしまいました。

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2020/01/20

単行本での刊行当初に既読で再読。武闘派の店長と常連の客が集う新宿の「酒場」という名前の酒場が舞台。何故か百円均一で見つけた「とっても不幸な幸運」と書かれた缶を開けると不可思議な事が起こり、店長や常連客が解決していき、最後はちょっぴり幸運な結果となり暖かい気持ちになる。短編6話、2...

単行本での刊行当初に既読で再読。武闘派の店長と常連の客が集う新宿の「酒場」という名前の酒場が舞台。何故か百円均一で見つけた「とっても不幸な幸運」と書かれた缶を開けると不可思議な事が起こり、店長や常連客が解決していき、最後はちょっぴり幸運な結果となり暖かい気持ちになる。短編6話、2話目からその缶開けるなよ、わかってるでしょと言いながら開けるが、どんな不可思議な事が起こるのか楽しみながら読める。6話目は先代店長からの回想の話、終章は常連客のご帰還のいい話。ファンタジーミステリー感で面白かった。

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