世界のへんな肉 の商品レビュー
世界を回った人の旅行記が好き。 この方、人に好かれる魅力があるようで土着的なコミュニケーションが多く気楽に読めて面白かった。偏見や穿った思想をちょい出しすることもなくタイトル詐欺もなく、ただただ世界のへんな肉を食べたお話で最高。
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世界を旅する中でよく出会うのが、日本人の中では非常識とされる類の食べ物である。 自分も旅は好きで色々な国に行きましたが、その時の思い出とシンクロして面白かったです。 コロナで海外に行けないので、こういう本で仮想海外旅行を楽しむのもいいですね!
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世界一周をした著者が、世界中で色々な動物の肉を食べた話、であることは 表紙からも伺い知れることだけれども、予想をいい感じに裏切って、その肉を食べるまでの現地の人たちとのやり取りや状況が面白かった。 肉の味や噛み応え等、レポートぶりも良いが、素直に各章でオチがつき、楽しめた。 羊や 山羊の脳みそを食べた話で、昔流行った狂牛病を思い出す。著者はきっと献血できないんだろうな。 世界を旅行できるこの著者の行動力に感心。憧れるなあ。
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世界を旅して食べたゲテモノお肉を紹介する本。 大学生の時に読んでいたら、もっと海外旅行行きたくなってたはず! 著者の白石さんの行動力がめっちゃすごい!しかもなんでも食べる! 食のことだけじゃなく、旅で出会った人達の話もコミカルに紹介さており、イラストもかわいいので一気に読ん...
世界を旅して食べたゲテモノお肉を紹介する本。 大学生の時に読んでいたら、もっと海外旅行行きたくなってたはず! 著者の白石さんの行動力がめっちゃすごい!しかもなんでも食べる! 食のことだけじゃなく、旅で出会った人達の話もコミカルに紹介さており、イラストもかわいいので一気に読んでしまいました。 美味しいお肉ばかりのはずもなく… わたしがびっくりしたのはライチョウ。 日本では天然記念物なのにヨーロッパではライチョウって食べられるんだ…しかも苦いんだ… 文庫版なので最後に解説が付いていますが、なんと丸山ゴンザレスさんが書いています!クレイジージャーニー大好きなので、嬉しいおまけ付きでした!
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適当に読んだけど結構面白かった。へんな肉もワニあたりをジビエ〜と言ってるのかと思いきやかなり変わった肉を食べてるし胃が強そう度胸と体力ありそう、でも「この卵、やる気がない!」とか「シェフは高速でファイヤーしている」とかダチョウに追いかけられてマサイ族に爆笑されたり女性のゆるふわ文...
適当に読んだけど結構面白かった。へんな肉もワニあたりをジビエ〜と言ってるのかと思いきやかなり変わった肉を食べてるし胃が強そう度胸と体力ありそう、でも「この卵、やる気がない!」とか「シェフは高速でファイヤーしている」とかダチョウに追いかけられてマサイ族に爆笑されたり女性のゆるふわ文体でイラストは輪をかけてゆっるゆる(本当に美術科卒なのか?)で、そんな女子高生の日記帳みたいなテンションでゲテモノ食べてる、その明るさがいい。世の中いろんな食べ物があるんだなー、私の経験してないことってたくさんあるんだろうな〜世界って広いな〜
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最近ジビエに興味を持っていたので、この本は好奇心をくすぐられました。まさに所変われば品変わるということで、日本では動物園でしか見ないような動物が平然と食べられていたり、ゲテモノではと思うようなものまで食べていたり。自分の常識を超えるような経験をしてみたくなります。
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紀行文?を読むのは好き。 多分自分は死ぬまで行くことがないであろう国のことを色々想像しながら読むには楽しい。 挿絵かわいい。
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⬛︎生命力を感じる 牧場で食べた水牛の血のテリーヌの味が忘れられずにいた時に目についたこちらの本。世界中を旅した著者が、現地で食べた変わりもの食材が「美味しい」も「まずい」も正直な感想でまとめられています。 食べるに至った現地の人たちとのエピソードも楽しく、過酷な旅ながらもコミ...
⬛︎生命力を感じる 牧場で食べた水牛の血のテリーヌの味が忘れられずにいた時に目についたこちらの本。世界中を旅した著者が、現地で食べた変わりもの食材が「美味しい」も「まずい」も正直な感想でまとめられています。 食べるに至った現地の人たちとのエピソードも楽しく、過酷な旅ながらもコミカルに書かれていて面白いです。 羊の脳みそやアルマジロなど、馴染みのない食材が意外と美味しい…!という事実に驚きと共に、食べてみたいな〜という好奇心がフツフツ。 すごいものを食べるんだな〜と思いながらも、日本人が普通に食べるアンコウや白子なども、外国人が見たらギョッとするんでしょうね。 現地に生きる生物を最初に食べた人たちや、それらを食べることを文化として根付かせた人間の、生命力を感じました。
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食べるのは、愛なので。 世界中を旅してきた著者が、世界の様々な場所で味わった肉について、そしてそこで出会った人々について語る。 どんな肉を食べたことがあるだろうか。牛・豚・鶏あたりは多くの人が恒常的に食べているだろう。お正月などで羊・鴨・猪、ところかわれば馬・うさぎ・アヒル、海も入れれば鯨など。ここまでは自分も食べたことがある。ジビエに親しむ人なら鹿や熊も食べたことがあるかもしれない。 日本だけでもこれだけバリエーションがある肉食である。世界を眺めれば信じられないものを食べている。アルマジロが一番驚いた。そんなの食べられると思わないよ…と。不味かった肉もあるようだが、著者は怯まない。見つけたら挑戦していくスタイルである。それはもう愛なのだ。
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世界中をまわって著者が食べた、まさに「へんな肉」のオンパレード。 ラクダ、キリン、ガゼル、インパラ、アルマジロ、トナカイ、ビーバーなどなど。 そして、食材にあわせて、いろいろな調理をしているけれど、味は美味しかったり、残念だったり。それらをしっかり食リポしてくれている。 日本人に...
世界中をまわって著者が食べた、まさに「へんな肉」のオンパレード。 ラクダ、キリン、ガゼル、インパラ、アルマジロ、トナカイ、ビーバーなどなど。 そして、食材にあわせて、いろいろな調理をしているけれど、味は美味しかったり、残念だったり。それらをしっかり食リポしてくれている。 日本人にとって「へんな肉」だけど、現地の人にとってはいつもの食事。「美味しいよ。ぜひ食べてみて」と勧めてくれる。 そんな出会いや文化の違いも垣間見れて、楽しい。 また、ダチョウに襲われたり、水牛の乗り心地の悪さに牛酔いしたり、ホテルの部屋に幽霊?が出たりと、旅のハプニングも面白い。 著者の好奇心と行動力、コミュニケーション能力の高さに感心しつつ、どこか旅に出たくなった。 ただし、私は、旅先で、美味しいものをお腹いっぱい食べたい派ですが。
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