石の辞典 の商品レビュー
タイトルの通りたくさんの石が並ぶポケット版の辞典。石はどれも綺麗で、うっとりするような名前を持っている。その石がどこで発見されて、有名になり、利用されていったのかのストーリーも面白い。人と同じで、石にもそれぞれの物語がある。
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雷鳥社の辞典シリーズ まるで写真のようなイラストで 沢山の鉱物が紹介されてます 科学名・色・産地・用例など 和名も書いてあるので 知識も広がります
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こうした図鑑は実物写真が…という話もあるかと思う。しかし、宝石は光の加減で大きく印象が変わるため、一瞬の光を写した実物写真が、かえって肉眼での印象と異なる…ということも。 ビジネスや研究で本物を知りたい人向けではないが、一般の少し知識があるくらいの人間にとっては、美しい挿絵と簡単...
こうした図鑑は実物写真が…という話もあるかと思う。しかし、宝石は光の加減で大きく印象が変わるため、一瞬の光を写した実物写真が、かえって肉眼での印象と異なる…ということも。 ビジネスや研究で本物を知りたい人向けではないが、一般の少し知識があるくらいの人間にとっては、美しい挿絵と簡単な説明が興味をひきたてて良い。 硬い、無機質な鉱石が、温かみのある手書きの挿絵で表現されていることに、石と人間の関わりも感じて見ていて飽きない。
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石は写真じゃなくて絵のところがほっこりしてていい。 本のサイズも小さくていい。石と一緒に飾りたくなる。
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書店で装丁に一目惚れして購入。載っているのは写真ではなく全て手書きのイラスト。無機物たる鉱物を斯くも温かみのある色彩で描けるものなのか。 知識ゼロの自分でも楽しめる初学者向けの解説も嬉しかった。 デジタル全盛の令和の御代にあって紙の本を手に取る喜びを再発見させてくれた。...
書店で装丁に一目惚れして購入。載っているのは写真ではなく全て手書きのイラスト。無機物たる鉱物を斯くも温かみのある色彩で描けるものなのか。 知識ゼロの自分でも楽しめる初学者向けの解説も嬉しかった。 デジタル全盛の令和の御代にあって紙の本を手に取る喜びを再発見させてくれた。雷鳥社さんの目論見は確実に成功している。価値ある読書体験を提供して戴いた事に感謝の意を表したい。
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誕生日プレセントでいただいた1冊 モース硬度順にソープストーンからダイヤモンドまで115の石の説明や由来などが書かれています あとがきに少しだけ書かれていた中東の石探しの旅など、エッセイにしてくれないかなと思ってしまいました 各イラストもとても繊細で、透明感があって、ぱらぱら...
誕生日プレセントでいただいた1冊 モース硬度順にソープストーンからダイヤモンドまで115の石の説明や由来などが書かれています あとがきに少しだけ書かれていた中東の石探しの旅など、エッセイにしてくれないかなと思ってしまいました 各イラストもとても繊細で、透明感があって、ぱらぱらめくるだけでも大満足の一冊です
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美しいハンドサイズのハードカバー辞典。 石そのものは(イラストなので)あえてぼやけさせているためかわかりにくさもあるが、説明は簡素で要点だけ。何が含まれているのか、どういう特徴があるのかが一目でわかる。 また間にあるトピック的なもので情報の補足をしており、美しい和名や、古代の伝承...
美しいハンドサイズのハードカバー辞典。 石そのものは(イラストなので)あえてぼやけさせているためかわかりにくさもあるが、説明は簡素で要点だけ。何が含まれているのか、どういう特徴があるのかが一目でわかる。 また間にあるトピック的なもので情報の補足をしており、美しい和名や、古代の伝承なども記載されている。 モース硬度順なのも良い。
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綺麗な本。 全く石に関しての知識がない状態で読んでも、光沢の種類や結晶の種類も細かく解説してくれるのですんなりと入ってくる。 イラストが全部綺麗で、特にテンセイセキがすごく良かった。博物館で売っている石を買いたくなってしまう。
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装丁が女性的で、眺めて楽しめる鉱物の辞典、というか図鑑? ハンマー携えた採集系でも、組成を学ぶサイエンス系でも、神秘のパワーを求めるスピリチュアル系でもないのが良い。 カバーが真っ白なので、頻繁に手に取ると手垢で黒ずみそうなのが難点。
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まさか、「硬度順」だと・・・!?(ダイヤモンドは一番最後の掲載です) 美麗なイラスト(写真ではありません。イラストです)に目をひかれますが、内容はいたって硬派です。 それぞれの石(鉱物)の科学的な説明に飽き足らず、宝石としてのエピソードが盛りだくさん。 これは、よほど...
まさか、「硬度順」だと・・・!?(ダイヤモンドは一番最後の掲載です) 美麗なイラスト(写真ではありません。イラストです)に目をひかれますが、内容はいたって硬派です。 それぞれの石(鉱物)の科学的な説明に飽き足らず、宝石としてのエピソードが盛りだくさん。 これは、よほどの石好きじゃないと形にできません。 石の魅力をなんとしても伝える-そんな硬い意思がにじみ出ている一冊です。 鉱物マニアにも、宝石好きにもぜひ手にとってもらいたい一冊。
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