見える子ちゃん(1) の商品レビュー
この手のタイトル遠慮してたが 今までなら、ずったんばったんやっつける系ばっかだったから、見えないフリするパターンは新鮮。実は知らないうちに生きてない者とあってるかもしれないよねえ
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見える子ちゃん1(MFC) 著作者:泉朝樹 発行者:KADOKAWA タイムライン http://booklog.jp/timeline/users/collabo39698 facecollabo home Booklog https://facecollabo.jimdofr...
見える子ちゃん1(MFC) 著作者:泉朝樹 発行者:KADOKAWA タイムライン http://booklog.jp/timeline/users/collabo39698 facecollabo home Booklog https://facecollabo.jimdofree.com/ 怖いけれど可愛い!今までにないホラーコメディ
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奴らのビジュアルがやばいだけだと思ってたら、弟がかわいくて萌えた。でもやっぱ奴らのビジュアル良いな。
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『見えている』のに、『見えない』振りを必死でするのが面白い。 でまた、親友は全く『見えない』ンだよねぇ。
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なぜか異形の存在が、視えて、聴こえる『みこ』。 その日常は、もう大変... 人に言うわけにもいかず、ドキドキの連続ですね。 最後、家族の朝食で、勝手にプリンを食べた父親のことを許すシーンでは、ほろりと涙しました。 なるほど、そう言う事ですか...
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【あらすじ】 ある日突然、普通の人には見えない異形な存在が見えるようになってしまった「みこ」。彼女は彼らから逃げるでもなく、立ち向かうでもなく…精一杯シカトしつづける事に。怖いようで怖くない、新感覚ホラーコメディ!
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あんなのが急に見えたりしたらチビってしまう。塩も効かない、数珠も効かないどうしろと。でも怯えるみこちゃん可愛い。ハナちゃんも弟君もとても可愛い。「わさないから」の幽霊の口が女性器っぽいのはやはりそういうことかな...こっわ。
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ある日突然見えてはいけないものが見えるようになってしまったJKが、必死に見えてないふりをするTwitter漫画の書籍化第一弾である。 主人公のみこは口数少なめのクール系JKだが、そんな彼女の怯える姿を眺める感じの漫画と言っていいだろう。 ただ、この物語のベースはちょっと鬼...
ある日突然見えてはいけないものが見えるようになってしまったJKが、必死に見えてないふりをするTwitter漫画の書籍化第一弾である。 主人公のみこは口数少なめのクール系JKだが、そんな彼女の怯える姿を眺める感じの漫画と言っていいだろう。 ただ、この物語のベースはちょっと鬼滅に近いというか。主人公の人の好さが軸になっていて、彼女はクリーチャー的な幽霊たちに怯えながらも、正しい振る舞いをやめない。 友人のハナに憑りつく幽霊をどうにか剥がせないか工夫したりする様は、そうした彼女の人の好さをよく表しているエピソードだろう。 また、捨て猫の譲り先を霊で判断したり、家に現れた××への無言のメッセージを送るなど、彼女なりにできることをしている感じは好ましく見える。 物語本体を見ても、クリーチャー的な幽霊・妖怪のデザインの上手さや、物語の切り口の豊富さ、物語運びの巧みさなどバズるのも納得の良作である。 喫茶店で見かけたイケメンについてるヤベー女霊(生霊?)の振る舞いのコミカルさや、最後に収録された自宅での一幕のエモさなど、怖いだけでなく色々な感情を揺さぶられるのもまた魅力的。 幽霊一人一人(一匹一匹?)も個性があって、色々とその性質が読者が勝手に想像できる楽しみもある。 総じて魅力に溢れた作品である。文句なしに星五つで評価したい。
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霊が見える体質の少女、みこ。 日々を平穏に過ごすべく、変に関わらないよう 何が見えても心臓をバクバクさせながら全てを見てみぬ振り。 悪霊の描写がいまいち怖くないけど 稀に出てくる良い霊が絡んでくる話には涙腺を緩まされます。 学園七不思議のように、霊と関わろうとする訳ではなく ゴーストスイーパー美神のように、祓う訳でもなく 危険を未然に防ぐべく、非日常に触れぬようただひたすら無視し続ける。 というのが斬新。 しかしそれだけだとパンチが足りないな。と思っていたら 2巻からは、霊感はゼロだけど強烈な悪霊引き寄せ体質のハナ。 みこと同じく悪霊が見えるけど、雑魚しか見えない霊能者志望のユリア。 無言で付いてくる2匹の狐面(?)の精霊らが加わり 今後どうなっていくかが見ものです。
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霊が見えてしまう女子高生、霊に気づかれると取り憑かれてしまうため、必死で無視しつづけるというホラーコメディである。作家さんはベテランのようだが寡聞にして初めて知った。ツイッターでバズって単行本になったという。比較的似たプロットとしては、関﨑俊三「恋愛怪談サヨコさん」もあるが、方向...
霊が見えてしまう女子高生、霊に気づかれると取り憑かれてしまうため、必死で無視しつづけるというホラーコメディである。作家さんはベテランのようだが寡聞にして初めて知った。ツイッターでバズって単行本になったという。比較的似たプロットとしては、関﨑俊三「恋愛怪談サヨコさん」もあるが、方向性は随分ちがう。読んでいると、女性がセクシャルハラスメント逢うことが多いことが最近話題になっていることが思い出される。たとえば、満員電車などで女子高生などが痴漢に遭う頻度が非常に高く、男性目線からはそれが過小評価される傾向にあることが指摘されている。これはツイッターなどSNSでよく話題になっている。つまり「存在するのだが見て見ぬふりをしなければいけない」”悪霊”は、けっこう現実にも思い当たるフシが多いということで、読者はこの主人公に非常に共感しやすい。SNSでバズるのも納得できる。主人公が「急に見えるようになった」理由らしきものも巻末で少し明らかになるが、これも実社会でみられる家庭の危機を反映しているかのようだ。この作品が教訓一辺倒になっていないのは、読者が「悪霊」の側から主人公の女の子を「おどかす」部分を楽しむようにも読めるところである。スティーブン・キング「シャイニング」でハロランが「見える」少年ダニーに諭すように、存在しないものはこちらを脅かすことはできない、過去の記憶のようなものだから、無視すれば良いのだ。だから主人公の女子高生の安全が保証されているかぎり、おどかしてイジることはブラックジョーク的な「シャレ」ですむ。だが巻末の展開をみるかぎり、そのままで済みそうにない。続刊の展開に期待したい。
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