女性学・男性学 第3版 の商品レビュー
・ジェンダー論入門 ・教育、恋愛、労働、家族などの点から性を捉える ・やや断定的な表現、過度な一般化が目立つ
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ジェンダー論の起点をいくつかの視点で示した入門書,問題意識を持つ分には良いがデータの解釈に一部疑問はある。
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École Polytechnique massacre。1989年、カナダ・モントリオールの学校。男性優位・女性蔑視のイデオロギーをもつマルク・レピーヌが、学校に侵入し、半自動小銃やナイフを使って、14人の女子学生を殺害した。事件を契機に、男性による女性への暴力を防止しようとす...
École Polytechnique massacre。1989年、カナダ・モントリオールの学校。男性優位・女性蔑視のイデオロギーをもつマルク・レピーヌが、学校に侵入し、半自動小銃やナイフを使って、14人の女子学生を殺害した。事件を契機に、男性による女性への暴力を防止しようとするホワイト・リボン・キャンペーンが1991年に始まった。 シンデレラ・コンプレクス。守られる・保護されることを期待し、自立することを避けたがる女性の心理的依存状態。コレット・ダウリング 1980s
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【琉大OPACリンク】 https://opac.lib.u-ryukyu.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB28048398
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ジェンダー論について広く浅く知るための一冊。 過度な一般化、根拠薄弱な結びつけ、断片的な図表などツッコミたくなる箇所がいくつかある。そこからより詳細な情報を求めたり、どういった判断をするかは読者次第。文体は「〜だろう」のような曖昧な表現が多く、あえて説き伏せないスタイルは考える余...
ジェンダー論について広く浅く知るための一冊。 過度な一般化、根拠薄弱な結びつけ、断片的な図表などツッコミたくなる箇所がいくつかある。そこからより詳細な情報を求めたり、どういった判断をするかは読者次第。文体は「〜だろう」のような曖昧な表現が多く、あえて説き伏せないスタイルは考える余地が生まれて入門書としてはアリだと思った。
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https://kinoden.kinokuniya.co.jp/shizuoka_university/bookdetail/p/KP00033693/
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男性どうしが触れ合うことが、女性どうしよりも忌避されることに疑問を感じていた。 その1つの答えが、ナンシーチョドロウの見解から見つかった。 女子校・男子校のほうがむしろジェンダーバイアスから解放されるという点は目から鱗だった。 国際社会におえる差別の問題を何でもジェンダーの枠...
男性どうしが触れ合うことが、女性どうしよりも忌避されることに疑問を感じていた。 その1つの答えが、ナンシーチョドロウの見解から見つかった。 女子校・男子校のほうがむしろジェンダーバイアスから解放されるという点は目から鱗だった。 国際社会におえる差別の問題を何でもジェンダーの枠組みに当てはめるのは、ちょっと無理があるのではないかとも感じた。 個人のトラウマや問題をジェンダーの枠に拡大して、男性だから、女性だからダメと決めつけるのは良くないのではないか 男だから、女だからではなく、あなただから、私だからで考えたい。 男女の友情は成立するのか、という問題に対して、同性でも恋愛が成立することが答えを出している気がする。 恋愛関係に発展するのは異性どうしとは限らない。 人への感情を相手の性別で決めることは、ジェンダーの枠に囚われているのではないか。 性別とか一旦置いといて、その人自身の考え方や価値観を理解することが、ジェンダーフリーってことなのでは。 男らしいとか女らしいとかじゃなくて、逞しいとか華やかなとか、可憐とか強いとか、性別を使わなくても表現できる。そんな素敵な形容詞が沢山ある。それを使って表現したい。 2003年に発行されたこの本に、持続可能な社会という言葉が登場していたことに驚いた。
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第3版はほぼ伊藤先生が書いてる感じになってるようだ。グッドオールド女性学・男性学。まあもうこういうのをまにうける人々はあんまりおおくないだろう。
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国立女性教育会館 女性教育情報センターOPACへ→ https://winet.nwec.jp/bunken/opac_details/?reqCode=fromlist&lang=0&amode=11&bibid=BB11436673&opkey...
国立女性教育会館 女性教育情報センターOPACへ→ https://winet.nwec.jp/bunken/opac_details/?reqCode=fromlist&lang=0&amode=11&bibid=BB11436673&opkey=B159252665771007&start=1&totalnum=1&listnum=0&place=&list_disp=100&list_sort=0&cmode=0&chk_st=0&check=0 ジェンダーの視点から,自分たちの性とそのあり方を問い直していく入門テキストの第3版。恋愛,労働,育児など,さまざまな生活の場面に焦点を当てた本文と,マンガ,特別講義,コラムやエクササイズなど,工夫をこらした構成で日本の現状に鋭く迫る最新版。 目次 第1章 女であることの損・得,男であることの損・得 第2章 作られる〈男らしさ〉〈女らしさ〉 特講1 女性学って何? マンガ1 あなたとわたし 第3章 ジェンダーに敏感な教育のために 第4章 恋愛の女性学・男性学 特講2 男性学って何? 第5章 ジェンダーと労働 マンガ2 花子さんの見た未来? 第6章 多様な家族に向かって 第7章 育児はだれのもの マンガ3 今日の一日の幸 第8章 国際化のなかの女性問題・男性問題 特講3 平和の思想と〈男らしさ〉 第9章 ジェンダー・フリー社会の見取り図 [有斐閣HPより]
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最近のジェンダー論の多くの領域をカバーしている。そして今までになかった、開発とジェンダーなどの新しい問題が出てきている。メディア・リテラシーとジェンダーについての項目はそれほど新しいことではないので、さらに研究を行なうためには他の詳細な本を読んだ方がいいかもしれない。
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