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みち の商品レビュー

4.3

11件のお客様レビュー

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2026/01/16

【ママ評価】★★★★ 色合いがとても綺麗。 五味太郎さんの絵本はこっくりした絵本らしい素朴さがあると思っていたけど、グラフィックデザインのような斬新さや奇抜さを感じる絵本だった。 「飛行機の道」「空気の道」「話の道」など、それも道かと気付かされるような道も登場して面白い。 難しく...

【ママ評価】★★★★ 色合いがとても綺麗。 五味太郎さんの絵本はこっくりした絵本らしい素朴さがあると思っていたけど、グラフィックデザインのような斬新さや奇抜さを感じる絵本だった。 「飛行機の道」「空気の道」「話の道」など、それも道かと気付かされるような道も登場して面白い。 難しく深いような内容だけど、よくわからないような内容な気もして、読む人次第で楽しめる絵本な気がする。 【息子評価】★★★ サラッと読んで終わった。 息子にはよくわからない絵本だった様子。 そもそも知らない物も多いから仕方ないかな。 4歳3ヶ月 【娘評価】 1歳9ヶ月

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2025/12/29

五味太郎絵本出版年代記展で。1973年の中で1番簡単そうだったので息子に読んでみたけどハマらなかった笑 デビュー作ってすごいな、全く古さも感じない

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2025/12/26

たまに出てくるごっついおっさん、五味さん描くの好きなんじゃないかなあ。 通るところが道。 道なき道を行ってもそこがまた道となる。 生きていること自体が、その人の生きた道となる。 道は人と共にあり、すべてと共にある。 道。

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2025/08/26

息子3歳3ヶ月。 図書館で借りたこの本がとにかく気に入ってしまい、1日3回以上読んで、ついに全部暗記して1人で読んでいる(まだ文字は読めない) 線路とか、ずーっと続くものが大好きな息子に、響いたのかもしれない。 自分で最初から最後まで読んだ後、必ず「お母さん読んで」と言ってきて、...

息子3歳3ヶ月。 図書館で借りたこの本がとにかく気に入ってしまい、1日3回以上読んで、ついに全部暗記して1人で読んでいる(まだ文字は読めない) 線路とか、ずーっと続くものが大好きな息子に、響いたのかもしれない。 自分で最初から最後まで読んだ後、必ず「お母さん読んで」と言ってきて、読んであげると、今度は自分の感想を伝えてくれる。 「わかれみち。僕はこっちの道に行きたいな」 「この子、1人で森に入って怖くないのかなぁ」 「天狗さんソフトクリーム食べたいのかなぁ」

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2025/03/08

 この、どこか懐かしさに誘われるような色合いと素朴な絵から感じられる趣は、本書が『五味太郎 絵本作家デビュー50周年記念出版』として新たに刊行された、彼のデビュー作(1973年)だからと知り、デビュー作で既にこうした普遍性ある内容を描いていることに、まずは驚きを隠せなかった。 ...

 この、どこか懐かしさに誘われるような色合いと素朴な絵から感じられる趣は、本書が『五味太郎 絵本作家デビュー50周年記念出版』として新たに刊行された、彼のデビュー作(1973年)だからと知り、デビュー作で既にこうした普遍性ある内容を描いていることに、まずは驚きを隠せなかった。  五味太郎さんの絵は、とても色使いがカラフルでありながら、どこか落ち着いていて、ちょっとしたユーモアを感じさせる、そんな誰にも染まらない雰囲気がある中、『みち』を歩きながら教えてくれるのは、新たな旅立ちの季節を迎えようとしている方々への贈り物にも良さそうな、人生に通じたものを感じさせる、自分の『みち』を歩いて行くことの歓びなのだと思う。  また、それは更に「かがくのとも」を思わせる捉え方で、様々な『みち』を知ることによって、子どもには自分の身の回りから外の世界に至るまでの好奇心が高まり、大人には生きる道も人それぞれで違っていて良いのだという自由な生き方を実感させられながらも、『みち』の数だけ新たな出会いが待っているようなメッセージに、改めて世界を知ったようなつもりになってはいけないことを思い知った、そんな斬新な指点は、表紙の『みち』のフォントが様々な色で描かれながら道の形になっていることや、一枚の絵で繋がっている表紙と裏表紙の『みち』それぞれが、対照的にも並行世界のようにも見えてくる面白さからも感じられた、『みち』という言葉一つから広がっていく奥の深さなのだと思う。

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2024/10/03

就活中に読みたかった絵本。歩いてはいるけど、1歩先さえ真っ暗。道が何本あるのか、そもそもここが道なのかも分からない。そんな時にこの絵本の肌触りと、捲る音と、色味と、そしてメッセージを受け取れたら、もう少しゆったり向き合えたかもしれないなと思った(過ぎたことだからそう言えているだけ...

就活中に読みたかった絵本。歩いてはいるけど、1歩先さえ真っ暗。道が何本あるのか、そもそもここが道なのかも分からない。そんな時にこの絵本の肌触りと、捲る音と、色味と、そしてメッセージを受け取れたら、もう少しゆったり向き合えたかもしれないなと思った(過ぎたことだからそう言えているだけな気もするが)。息詰まったときにまた読みたい。

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2025/03/16

こう考えると道に続いていないものはないんだなぁ。 たださんのレビューを読んで改めて読んでみた。 旅立ちの季節や進路に悩む時期に読んであげたいと思った。 『きみの行くみち』にも通じるものがあるなと感じた。 人生って人それぞれ一本しかないけれど、それぞれにそれぞれのそれぞれが見たか...

こう考えると道に続いていないものはないんだなぁ。 たださんのレビューを読んで改めて読んでみた。 旅立ちの季節や進路に悩む時期に読んであげたいと思った。 『きみの行くみち』にも通じるものがあるなと感じた。 人生って人それぞれ一本しかないけれど、それぞれにそれぞれのそれぞれが見たかけがえのない景色があるんだろう。 伝わるかな?伝わるといいな。

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2023/07/22

1973年刊にして全く色褪せない。五味太郎の人の絵をよく見るけど、風景とか物もめっちゃ綺麗。最後のページは中村佑介みたいなゴチャゴチャ感で最高

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2023/05/02

28歳の時の絵本デビュー作がハードカバー化! 福音館の月刊絵本「#かがくのとも」創刊50周年を記念して、半世紀の時を経ての限定復刊です。 . カラフルな色彩とダイナミックな道の風景! この本によって五味さんの作家への「みち」がスタートしたのだと思うと感慨深いものがあります。 ....

28歳の時の絵本デビュー作がハードカバー化! 福音館の月刊絵本「#かがくのとも」創刊50周年を記念して、半世紀の時を経ての限定復刊です。 . カラフルな色彩とダイナミックな道の風景! この本によって五味さんの作家への「みち」がスタートしたのだと思うと感慨深いものがあります。 . 「道は色々なものを見せてくれる。さあ道を歩いてごらん」というメッセージは、70歳を過ぎた現在の著者から贈られる、励ましのメッセージのようでもありますね。 . 彼のカラフルな色使いは誰にでも受け入れられ、400冊以上の作品を見ることができます。彼を知らない人はいないでしょうね! . この世には色々な「みち」がある、自分の進むべき「みち」を見つけたら、景色をしっかり見て前を向きながら歩いてね〜と背中を押されているかのようです。 . 丁寧に絵を見ていくと、すべてのものにある「みち」が愛おしくなりますよ。 この道をたどったら何処に行くのかな〜と親子の会話も進みそうです! . #みち https://amzn.to/3HrVgih #五味太郎 #福音館書店 #絵本K

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2022/12/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

歩く道、船の道、電波の道、空気の道…といろいろな道があることを描く科学絵本、なのだけれど、最終ページの見開きの迫力が凄い。鮮やかで、ごちゃごちゃと雑多で、野放図で力強い絵と色の力に、それまでの展開を忘れ圧倒されてしまう。 

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