1,800円以上の注文で送料無料

三軒茶屋星座館(3) の商品レビュー

3.8

18件のお客様レビュー

  1. 5つ

    5

  2. 4つ

    7

  3. 3つ

    3

  4. 2つ

    1

  5. 1つ

    1

レビューを投稿

2025/06/05

約1ヶ月ぶりの投稿。 会社の研修の試験のため、本断ち。 久々に読むと、やっぱりいいなぁ~と感動。 シリーズ3冊目だけど、あんまり過去の内容を覚えてない。 試験を記憶に残すために必死だったから、色々飛んでいってるかも。 でも読んでいくうちに徐々に思い出してきた。 星座の話は、結...

約1ヶ月ぶりの投稿。 会社の研修の試験のため、本断ち。 久々に読むと、やっぱりいいなぁ~と感動。 シリーズ3冊目だけど、あんまり過去の内容を覚えてない。 試験を記憶に残すために必死だったから、色々飛んでいってるかも。 でも読んでいくうちに徐々に思い出してきた。 星座の話は、結構知らないことが多くて、面白い。 星座界隈でも下心みたいなのがあって、というか今回はほぼそれで、凄くロマンチックか感じで見ているけれど、そういうところもあるんだと、面白くも感じた。 「好きな女の子に、会いに来たんだ」という台詞があるんだけど、深くにもキュンとしてしまった。 なんかもうそういうの良いよね。 まだそういう恋愛したいな。 というかまずは一度くらいちゃんと恋愛しろってね。 自分が情けない。

Posted byブクログ

2023/06/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ドロドロなかんじで進む。途中で登場人物が死ぬのは好きではない。何故ならこれでもかって落ち込んで立ち直るというパターンがはじまるから。今回は星座の話しあまり面白くなかった。

Posted byブクログ

2022/11/15

3冊目。毎話まったりしながら星座の話を楽しめると思っていたら、リリーが死んだり、葵と和真の恋愛ネタが盛り上がったり、急にストーリーづいてきた感じだが、月子の実の父親を巡って混迷を深めて最終巻に続く。

Posted byブクログ

2022/09/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

いよいよ第3段。 今回もストーリーがパワーアップして、楽しい。 リリーちゃんの恋バナくると思った。 気の利いた感想書けないので、恒例のセリフピックアップ。 誰かの好きって気持ちを僕らは決して汚せないんだ。僕らはその恋愛が彼女を傷つけることを知ってる。もし、彼女が別れるか迷っているなら、その背中を押すことはできる。でも迷っていないなら、誰にも気持ちを止めることはできない。僕らにできるのは、ただ見守ることだけだ。 僕は諦めずに説得する。でも、そのために他の何かを駆け引きに使わない。たとえ甘いと言われても、僕は彼女を甘やかす。 これは愛する覚悟の問題だ。 カリストはいつだって覚悟を決めてた。 あるいはもし本気で彼女と一緒にいたいなら、もう少しまともな顔をして出直してこい。まともなものを食べて、まともな友達と付き合って、まともな眼をして彼女に会うんだ。それが彼女への敬意だ。 ラスト一巻、秋を乞うご期待。(してないですね…)

Posted byブクログ

2022/03/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

これは本当に驚いた。まさかこのシリーズで人死にが出るとは思わなかった。 月子の本当の家族の事に関する事や【家族って】みたいな内容、これまで通りのゆるさ際立つギリシャ神話もやるのだけど、人死にのインパクトは強すぎた。

Posted byブクログ

2022/02/11

感動で号泣しました。 悲しかった。悲しい別れと、一歩だけ進めた主人公。 ラストは衝撃の事実が…! 正直、星座に関するギリシャ神話なんてどうでもよくなるレベルで本編ストーリーが気になる❗️

Posted byブクログ

2021/05/10

3巻は全体的に重い雰囲気で進みます。三軒茶屋三角州地帯の再開発も決定し、どことなく物語の終焉を予感させつつお話は進行します。

Posted byブクログ

2021/03/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

まさかリリーに泣かされる日が来るとは。 いつもみんなを楽しませてくれるリリー。リリーがみんなを家族のように接するように、みんなもリリーを家族のように大切な存在として接している。その関係が重くなりがちな物語を明るくしてくれていた。それなのに…。第一章から不穏な空気が漂っていたから嫌な予感はしていたけれど、まさかリリーが死んでしまうとは思いもしませんでした。 リリーが亡くなった時、月子は声が出なくなり、創馬は酒に溺れ、奏太は復讐に奔走し…。それぞれが悲しみにくれる中、和真は今までとそれほど変わらず生活を送り、月子の血の繋がった父親を探すことに。 「お前はなんでふつうでいられるんだ?」創馬の言ったように、和真は他のメンバーと比べて感情に出して悲しんでおらず、ふつうにいるように見えました。けれど、彼もまた深く悲しんでいることが徐々に分かってきます。 彼自身も気づかないほど深く悲しんでいて、その悲しみを埋めるかのように、月子の父親を探す姿は、どこか常軌を逸していました。そのことに気づいた葵はすごいなと、それほど和真のことを慕っているんだなと感じました。 自分の気持ちと正面から向き合うことを決めた和真。リリーと過ごした日々を振り返り、初めて涙を流す姿はもう痛々しく、でもやっと自分に正直になれて良かったなと思いました。 また、葵のことを。ずっと逃げていた気持ちから立ち向い、好きと告げることに。めちゃくちゃビンタされててかわいそうだったけれど、過去から現在へ気持ちを進めることができてよかったと思います。 これでハッピーエンドならよかったのに、ラストのラストで村上の爆弾発言。いやいや、これじゃ和真がますます苦しむことになるじゃないですか。4巻でハッピーエンドで終われることを願って、次回作読んでいきたいです。

Posted byブクログ

2021/01/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

これを読んで人の死に惑わされたくないと思った。 なぜ健気に頑張ってたリリーが死ななければいけなかったのだろう... でも月子ちゃんのこともだんだん明らかになってきて次の巻が楽しみ。 どこまでも村上が嫌い あと葵ちゃんと和が付き合うのは意外だった。

Posted byブクログ

2020/11/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

まさかのリリーが。そして月子の本当あの父親が。葵ちゃんととうとう。と、色々展開がごろごろ転がります。 しかしどんなにシリアスでもゼウスが変態な話で涙が一瞬引っ込みます。 保科さんがいいキャラしていてもっと絡んでほしいです。 気になる衝撃発言で終わったので最終巻が気になります。

Posted byブクログ