NHK Eテレ 世界の哲学者に人生相談 スペシャルエディション の商品レビュー
対話形式で気軽に読める感じでした! 自分に共感する悩みについての解答には、いろいろな視点をもらえてよかったです。 ただ、それぞれの哲学者の考えを膨らませるかはゲストによるところもあり、もう少し違う視点から踏み込んでみてほしいなと思うところもありました。
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哲学の入門編、日常のちょっとした悩みに寄り添う哲学という感じ。 もう少しグイッと踏み込んで欲しかったなぁ〜 哲学なんてなんも知らんよ!という人にはいいかも?
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高田純二さん×哲学ということで気になって読んでみた。 テレビ番組の書籍化ということで、番組内での視聴者からのお悩みを紹介→お悩みに対してのゲスト3名のリアクションをざっくり掲載→参考になる哲学者とその考えの紹介→締めのスタジオトークをざっくり掲載という感じ。 「テキトー男」と自称...
高田純二さん×哲学ということで気になって読んでみた。 テレビ番組の書籍化ということで、番組内での視聴者からのお悩みを紹介→お悩みに対してのゲスト3名のリアクションをざっくり掲載→参考になる哲学者とその考えの紹介→締めのスタジオトークをざっくり掲載という感じ。 「テキトー男」と自称する高田さんと哲学の化学反応的なものを期待していたのですが、高田さんは司会進行なので相槌程度の発言しか載っておらず、正直その面では少し期待はずれだったかな… 視聴者のお悩みは「人の目が気になる」「人の喜びを一緒に喜べない」「死が怖い」など、良い意味でよくある悩みばかりでとっつきやすい。 哲学者の紹介もざっくりではあるものの、各章末には私のような哲学初心者にもわかりやすい言葉で解説もあり、気になった哲学者(アランとレヴィ=ストロース)の著書を読んでみたいと思えた。解説の小川先生の本も気になる。
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NHKで2018年に放送していた番組の書籍化 番組は高田純次がファシリテータを務め、視聴者からの悩みへ古今東西の哲学者の考えを手掛かりに議論するスタイル 悩み相談が主体なので哲学的深掘りはされていないが、入り口となる思想を知ることができる これを読むまで知らない方もいたが、次の二...
NHKで2018年に放送していた番組の書籍化 番組は高田純次がファシリテータを務め、視聴者からの悩みへ古今東西の哲学者の考えを手掛かりに議論するスタイル 悩み相談が主体なので哲学的深掘りはされていないが、入り口となる思想を知ることができる これを読むまで知らない方もいたが、次の二人については著作を読んでみたいと思った ベルクソン: あらゆる知覚はすでに記憶である、という考え 今や私を認識する考え方に通ずる予感 フォッファー: 仕事が意義あるものである、という考えを捨てろ、という考え 意味を求めて鬱になるような方に知らしめたい
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
全ページカラーなのが良いw 人を愛せない→フロム 自ら踏み込め 孤独だ→レヴィナス 他者の顔を見ろ 満たされない→ 老子 足るを知る 幸せになるには→アラン 楽観は意思、幸福は感染 (他に幸福論はラッセル、ヒルティなど) 人目が気になる→ラッセル 今の常識はかつての突飛 老いが嫌→ユング 40歳は午前午後の境目、仕切り直せ 色々中途半端→ドゥルーズ 地下茎リゾームが大事
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かの有名な哲学者たちが、身近な相談にこたえてくれる。対話している気分で楽しい。芸能人の方々が思い思いにそれらを噛み砕いて話しているのもおもしろい。 あと開いた瞬間の、本のあたたかくてきれいなデザインがすごく印象的で、ずっと手元に置いておきたい本でした。
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どんなに便利な社会になっても人の悩みは 基本的には変わらないです。 そしてどんなに情報がインターネットの中 に溢れる社会になっても、人の悩み答える ことができる回答を簡単に見つけることは できないです。 そこで哲学です。 徹底的にモノゴトを考え、真理を突き詰め た哲学こそ、...
どんなに便利な社会になっても人の悩みは 基本的には変わらないです。 そしてどんなに情報がインターネットの中 に溢れる社会になっても、人の悩み答える ことができる回答を簡単に見つけることは できないです。 そこで哲学です。 徹底的にモノゴトを考え、真理を突き詰め た哲学こそ、現代社会を生き抜く我々に 必要な「答え」なのでしょうl。 まさしく人生におけるあらゆる悩みに対す る「答え」を分かりやすく導く一冊です。
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時々見ている番組の書籍版。やっぱり番組の方が情報量が多い。 哲学なんてなんにもしらない!な人が、ゆるっと入れるのが良いと思う。
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テレビで見たのはシーズン2だったのか… 「高田純次とみちょぱ×哲学」って とこで妙なバランスなので興味を持った。(全部見たわけではないが) 「本になってるなら」と、読んでみる。 どんな哲学者が居たのか? 「悩み」に対して、それについて考えてた人居たんですよ。 と、固くならず深く...
テレビで見たのはシーズン2だったのか… 「高田純次とみちょぱ×哲学」って とこで妙なバランスなので興味を持った。(全部見たわけではないが) 「本になってるなら」と、読んでみる。 どんな哲学者が居たのか? 「悩み」に対して、それについて考えてた人居たんですよ。 と、固くならず深くなく ゆるめに教えてくれている。 「哲学者の思想の本質」と深いとこまで知りたい人向けではない。 むしろ「こういう先人いたのね」とか「この人考え方合わないけど興味あるな」とか、きっかけになりそう。 ただ小難しいことを考えてた人達ではなくて「味方」として、それこそ「相談相手」として向き合っていくと面白そう。 哲学関連の本にまた興味が湧く。 何人か気になった人がいた。 アドラーが人気な理由がわかる。 「劣等感」について、まだまだ他人と比べてぐるぐるモヤモヤする自分 そこではなくて「理想の自分の姿」からスタートして考えるの、なかなか難しいんだよなぁ…劣等感が無くなることはないのなら、それを力に変えるしかない。 と、少しだけ前向きになる。 目次を見ていただけるとわかりますが 普遍的悩みに対するヒントばかりで、お堅いイメージの「哲学者」達に人間味を感じるのよね…人間だもの 当然だもの…入門編として良書 ここから個々の哲学者の入門書に広げていきたいと思う。 高田純次さんの良さは死んでるけど テレビ版だとそうでもないのかな? NHKだから? 文章だけだとしっかり進行している。
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哲学者の思想を知ると言う意味では浅いかもしれない。ただ、本書の趣旨はそこではない。人生の悩みにどの哲学者の考え方が活かせるか。それがメインの本なので、もし、哲学者の考えをもっと深く知りたいと思えばこれをきっかけに別の本を読めばいい。 本書は哲学を人生に活かすという実践的な本であり...
哲学者の思想を知ると言う意味では浅いかもしれない。ただ、本書の趣旨はそこではない。人生の悩みにどの哲学者の考え方が活かせるか。それがメインの本なので、もし、哲学者の考えをもっと深く知りたいと思えばこれをきっかけに別の本を読めばいい。 本書は哲学を人生に活かすという実践的な本であり、本書を読むと哲学を学ぶ意義を感じる。
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