土井善晴の素材のレシピ 第2版 の商品レビュー
図書館本。時間も気持ちも余裕なしモードのときは、「一汁一菜」でほんとそれだけでオッケー!という土井善晴先生の言葉に励まされました。
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食材76種類、ひとつにつき両開き、1ページに2レシピで合計4レシピの構成のレシピ本。作り方はさっくり書かれていますので、初心者向きではないです。常時料理をする方なら大丈夫。 玉ねぎの天ぷらなんてごく当たり前のものもあり、意外性のあるものはあまりありませんが、作りたいなと思うものが...
食材76種類、ひとつにつき両開き、1ページに2レシピで合計4レシピの構成のレシピ本。作り方はさっくり書かれていますので、初心者向きではないです。常時料理をする方なら大丈夫。 玉ねぎの天ぷらなんてごく当たり前のものもあり、意外性のあるものはあまりありませんが、作りたいなと思うものがほとんど。奇抜なレシピがないところが土井先生のいいところです。あと1品何かという時にも使えますし、1つの食材で4レシピあれば、使わずに残ってしまい廃棄となることは減るでしょう。 自分が試してみたいのはパセリのしゃぶしゃぶ。パセリに火を通して茎まで食べるという発想はありませんでした。植木鉢栽培でパセリの種まきをしたので、作る日が楽しみです。 文章は前書きのみですが、生活モードを4つに分け、この本の使い方としてはそのうち2つの生活モードに向いているのだと。余裕ないモードでは一汁一菜、スペシャルモードでは「おかずのクッキング」を参考にとのことで、他の本もちゃっかり宣伝していました。
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何度も手元に置いて見たい本。 いろいろ回り道したけど、変におしゃれな物とかではなく、土井善晴さんがいちばんしっくり来る。 おいしいもの研究所 をもじって、たまに私のキッチンも「うまいもん研究所」になります。完成度は程遠いけど。 一汁一菜でよい、という提言は世の中のお母さんたちの心...
何度も手元に置いて見たい本。 いろいろ回り道したけど、変におしゃれな物とかではなく、土井善晴さんがいちばんしっくり来る。 おいしいもの研究所 をもじって、たまに私のキッチンも「うまいもん研究所」になります。完成度は程遠いけど。 一汁一菜でよい、という提言は世の中のお母さんたちの心の助けになったことと思います。 土井善晴、最高。
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大好きな土井先生の、今年出たレシピ本。土井先生のお料理って、家庭での再現性がものすごく高いと思うのです。私でもおいしく作れる。おかずのクッキングで見てから、えのきの醤油煮は何十回作ったのやらというほどで、わが家の定番になりました。そうめんイタリアンもお気に入り。ズッキーニの塩もみ...
大好きな土井先生の、今年出たレシピ本。土井先生のお料理って、家庭での再現性がものすごく高いと思うのです。私でもおいしく作れる。おかずのクッキングで見てから、えのきの醤油煮は何十回作ったのやらというほどで、わが家の定番になりました。そうめんイタリアンもお気に入り。ズッキーニの塩もみも家族みんな気に入ってしまいました。のりの佃煮を作るのはなぜかいつも夫。お料理たのしいです。
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