アイム・トラベリング・アローン の商品レビュー
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登場人物が多めなのでノートに相関図のようなものを書いて読みましたが、この人は無関係だろうと書かなかった人物が犯人だったので完全に騙されました。
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視点人物を変えて語られる初めはバラバラの出来事が最後はひとつの結末になる。 海外ミステリー初挑戦だったけどぐいぐい引き込まれてあっという間に読了!面白かった。
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ノルウェーミステリ。分厚いけれどほとんど一気読みでした。 北欧ミステリは独特の暗さがあるなとつくづく感じます、読んだの特捜部Qに続いて2シリーズ目ですが。空気の色が違うんだろうなとなんとなく思う、温度と湿度だけじゃなく。 事件はかなり陰惨な連続殺人事件だし、犯人も狂気的でした。「アイム・トラベリング・アローン」、天国への旅に出してるってこと?? メインは連続殺人事件だけど、勇敢なトビアスとラケルの方のカルト宗教の件も凄かった。ルーカスそっちにキマるんだ、と…結果オーライ(?)です。 トビアスとラケルも、マーリオンも、子どもたちががんばってたなぁ。 オスロ警察殺人捜査課特別班、どうも後手後手な気がして、これからに期待します。キャラ立ちはとてもありますが。ミアの不安定さが心配。これも映像化するのかぁ。
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久しぶりの北欧ミステリー。 捜査チームモノのシリーズとのことで、期待して読むも正直期待はずれ。 通りすがりに近い事件関係者の人生も丹念に描かれている一方、肝心な人物達の視点や背景が描かれておらず、主要メンバー以外の捜査員の描写はほぼ見られないまま(活躍せず)事件は終了。厚みの...
久しぶりの北欧ミステリー。 捜査チームモノのシリーズとのことで、期待して読むも正直期待はずれ。 通りすがりに近い事件関係者の人生も丹念に描かれている一方、肝心な人物達の視点や背景が描かれておらず、主要メンバー以外の捜査員の描写はほぼ見られないまま(活躍せず)事件は終了。厚みの割には中途半端な印象が拭えない。 頻繁に視点と場面が切り替わるため、波に乗りにくく、主人公の現場復帰までに丸1部を費やすスローペース。そのヒロインの優秀さも最後まで分からず、彼女を含めたチームの中心メンバー2人が精神的に不安定な為、チームとして機能しているのか怪しいまま、犯人に翻弄されっぱなしで幕を閉じる。子供達の活躍がなければ解決しなかったことが多い。 そして、その後あの子とかこの子とかどうしたのか、あの組織はどうなったのかとか、消化不良な問題が散見していてざわざわする…。
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前半の主人公の病みパートがだらだら続くのがダレるのと、視点となる人物が多すぎる上にコロコロと場面変換があるので登場人物を覚えるのが大変なのと、理詰めではなく偶然と直感で事件が解決してしまう点が微妙でした。
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いかにも北欧ミステリな設定と展開がいい。今度はフィンランド。変な祭りばっかやってる陽気な国かと思いきや、やっぱり北欧ミステリはこんな感じにくるわけですね。悩めるメンヘラのミアは、天才肌のプロファイラーといったとこか。対する上司は、北欧ミステリ名物といっても良さそうな家族に問題抱え...
いかにも北欧ミステリな設定と展開がいい。今度はフィンランド。変な祭りばっかやってる陽気な国かと思いきや、やっぱり北欧ミステリはこんな感じにくるわけですね。悩めるメンヘラのミアは、天才肌のプロファイラーといったとこか。対する上司は、北欧ミステリ名物といっても良さそうな家族に問題抱えたさみしいオッサン。その他、新人なのにいきなりつかえる元ハッカー。北欧ミステリ読むたび、日本と似てると思うが、こんなとこにもZ世代登場。事件は、オッサン可哀想・・・
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最初は主人公ミアと、良きパートナーのムンクに目が行きますが、読み終わる頃には彼らのチームの仲間達それぞれに惹かれるようになりました。登場人物はそれぞれに魅力的です。(名前は日本人に覚えづらいけど!) ただ、ストーリーは、うーん。。。 次々と読めるけど、この結末。ミアとムンク、いけ...
最初は主人公ミアと、良きパートナーのムンクに目が行きますが、読み終わる頃には彼らのチームの仲間達それぞれに惹かれるようになりました。登場人物はそれぞれに魅力的です。(名前は日本人に覚えづらいけど!) ただ、ストーリーは、うーん。。。 次々と読めるけど、この結末。ミアとムンク、いけてないのでは??この事件の解決は偶然というかラッキーというか、結果うまく行っただけ、みたいで腑に落ちませんでした。後日談を知りたくなるという意味では次も読みたいけど、もっとお安くならないと手を出しづらいな、、、
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ネットで見かけて。 死ぬことを決めている元刑事。 孫娘命の上司の刑事。 殺人捜査課特別班に入ってきたコンピューターのエキスパート。 村に住み始めた教団。 ネグレクトを受けている兄弟。 夫の遺品のメモリースティックを受け取った未亡人。 そして、女の子の連続殺人。 どれもこれも気...
ネットで見かけて。 死ぬことを決めている元刑事。 孫娘命の上司の刑事。 殺人捜査課特別班に入ってきたコンピューターのエキスパート。 村に住み始めた教団。 ネグレクトを受けている兄弟。 夫の遺品のメモリースティックを受け取った未亡人。 そして、女の子の連続殺人。 どれもこれも気になる話が、 あちらへこちらへと転がっていって、 話はまとまるのだろうか、 事件を解決するのだろうかと、 久しぶりにはらはらした。 筋の運びもうまいし、 登場人物の彫り込みがうまい。 かなりの脇役までも、 興味がわく様に、腑に落ちる様に描かれている。 特別班への新人の加入の「話」も面白かったが、 教団の「師」と「選ばれし弟子」が迎える結末は、 全く思いもよらない展開で面白かった。
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ブクログから抽選で当たってそのまま読まず 放置してたのを思い出し一気に読んでみた。 めちゃくちゃ面白い…ドラマにして欲しい… なんで今まで読まなかったんだ!と自分を殴りたい ミステリー小説ってどれも一緒だと思ってたけど これは違ったわ。誤解してた。 登場人物が個性豊かで、よくある...
ブクログから抽選で当たってそのまま読まず 放置してたのを思い出し一気に読んでみた。 めちゃくちゃ面白い…ドラマにして欲しい… なんで今まで読まなかったんだ!と自分を殴りたい ミステリー小説ってどれも一緒だと思ってたけど これは違ったわ。誤解してた。 登場人物が個性豊かで、よくあるスーパーマン的な人は誰もいない みんなそれぞれ闇を抱えてる感じがリアル。 ほんとにラストまで誰が犯人なのか全くわからなかった よくできてる。
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海外のミステリーをあまり読まないのと、ページ数の多さで、躊躇してたけど、皆さんの書評が概ね面白そうだったにで読んでみた。 海外小説苦手の一因の「名前混乱する問題」は思ったほどなく、意外にスムーズにストーリーに入り込めた。 子供が犠牲になるストーリーは、本当に心が滅入ってキツく...
海外のミステリーをあまり読まないのと、ページ数の多さで、躊躇してたけど、皆さんの書評が概ね面白そうだったにで読んでみた。 海外小説苦手の一因の「名前混乱する問題」は思ったほどなく、意外にスムーズにストーリーに入り込めた。 子供が犠牲になるストーリーは、本当に心が滅入ってキツくなるのだけど、 刑事の孫がなんとかたすかったり、男の子の勇気で、新興宗教の女の子が救われたりで、救いがあった。
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