人生に、上下も勝ち負けもありません の商品レビュー
みんな平等とか道徳を押している本ではない。老子の言葉に基づき、こうであれば幸せで良い、というジャッジを考えからなくそう。弱く柔らかいほうがしぶとく生きられるよ。など目からうろこな内容が学べた。 衝撃だった内容をちょっと。 がんばったから、結果が出る。努力したから、夢が叶う。よか...
みんな平等とか道徳を押している本ではない。老子の言葉に基づき、こうであれば幸せで良い、というジャッジを考えからなくそう。弱く柔らかいほうがしぶとく生きられるよ。など目からうろこな内容が学べた。 衝撃だった内容をちょっと。 がんばったから、結果が出る。努力したから、夢が叶う。よかれと思ったことだから相手に喜ばれる。 世の中はそんなに方程式通りには成り立っていない。 一生懸命な自分、時が、尊いでいい。
Posted by
自分の事を肯定でき、 世の中の価値観に惑わされない 道標になる本。 ぶれない幸せの価値観の新たな発見と再認識!
Posted by
「足るを知る者は富む」という言葉をもっと深く知りたくて、老子の教えに興味を持ち、でも難しい本は読みたくないので、手軽そうな本書を手に取った。 「上り坂の儒教、下り坂の老荘」という言葉の通り、メンタルが弱り気味のとき、疲れた時、ふと立ち止まって読むと気持ちを変えるきっかけになると思...
「足るを知る者は富む」という言葉をもっと深く知りたくて、老子の教えに興味を持ち、でも難しい本は読みたくないので、手軽そうな本書を手に取った。 「上り坂の儒教、下り坂の老荘」という言葉の通り、メンタルが弱り気味のとき、疲れた時、ふと立ち止まって読むと気持ちを変えるきっかけになると思う。現実との折り合いはとても難しいが、自分で気持ちを切り替えるための良き指南にはなるはず。 老子の教えを精神科医の著者が医訳したということで、老子に直接触れるということではなかったかも。
Posted by
#人生に上下も勝ち負けもありません #野村総一郎 #文響社 #東洋哲学 #読了 上り坂の儒家(じゅか)、下り坂の老荘(ろうそう)と言うらしい。 調子のいい時は儒家(孔子)の教えを しんどい時は老子荘子の教えを参考にせよということ。 この本は老子の教えが書いてある。スプーンの思考が...
#人生に上下も勝ち負けもありません #野村総一郎 #文響社 #東洋哲学 #読了 上り坂の儒家(じゅか)、下り坂の老荘(ろうそう)と言うらしい。 調子のいい時は儒家(孔子)の教えを しんどい時は老子荘子の教えを参考にせよということ。 この本は老子の教えが書いてある。スプーンの思考がとても良い。
Posted by
元気な時の孔子、いまいちな時の老子は初めて知った。以下、自分に刺さったことメモ。 ・ダラダラして自己嫌悪になる時、何もしていないをしていると考える ・自己アピールがすごい人はつま先だちで頑張ってるな…と捉える ・世の中そんな正しい因果関係で動いてないので、思い通りにいかないこと...
元気な時の孔子、いまいちな時の老子は初めて知った。以下、自分に刺さったことメモ。 ・ダラダラして自己嫌悪になる時、何もしていないをしていると考える ・自己アピールがすごい人はつま先だちで頑張ってるな…と捉える ・世の中そんな正しい因果関係で動いてないので、思い通りにいかないことは往々にある ・知っていることでも知らないスタンスの方がいい
Posted by
ジャッジフリー思考。何が正解というものはない。他人と比べず、ジャッジすることを意識的にやめることで幸せを感じることができる。 全部で32の思考法があり、とても読みやすく、またためになる内容がとても多かった。何度も読み直して、身につけて生きたい。
Posted by
どうしても人生成功したい!頑張らないとと気を張ってしまいますが、時の流れに身を任せて自然に生きることもとても大切なことなのではないかと感じた。自分のいつもの考えとは違いとても新鮮でした。
Posted by
自分のメンタルの弱さや仕事の不出来さや、自分自身への不甲斐なさを抱えている人に読んで欲しい一冊です。 老子は学生時代に歴史で少し触れた程度しか知らなかったのですが、もっと早くこの考え方に出会いたかった、もっと早くこの本を読みたかったと強く思うくらい私の心を楽にしてくれる考え方で...
自分のメンタルの弱さや仕事の不出来さや、自分自身への不甲斐なさを抱えている人に読んで欲しい一冊です。 老子は学生時代に歴史で少し触れた程度しか知らなかったのですが、もっと早くこの考え方に出会いたかった、もっと早くこの本を読みたかったと強く思うくらい私の心を楽にしてくれる考え方でした。 書籍内では、比べることをやめる「ジャッジフリー」という言葉が各所に出てきます。 自分や他人への不満、それらは自分の中の色々な基準をもとに「ジャッジ」をしているから生まれるものだというのです。それで辛くなるのなら、ジャッジすることをやめればいい、やめる考え方はたくさんあるよとこの本に教えてもらいました。 日々突発的な悩みにもどういう考え方が効果的かが書かれており、悩みが出るごとにそのテーマの部分を読むと定着しやすいです。 私はメンタルが落ち込んでどうしようもないときに再読しています。 読み終わってみて、改めて自分を楽な気持ちにするために必要な考え方が多くあると感じています。 きっと自分自身が多くのことをジャッジしていていて、人を信じられなかったり見栄のために背伸びしたりして、苦しくなっていたのでしょう。 実際、今までの人生で人と比べることででストイックになれることもありましたが、結局常に気持ちは苦しいままで、「あれおかしいな、苦しいぞ」と思うことばかりでした。 これからは、老子の考え方に触れつつ、自分の心に優しい生活を送りたいと思います。そして、いつかはその優しさを人に分け与えられるようになりたいと思いました。
Posted by
精神科医が、孔子の儒教的な考えでなく、老子の老子哲学をベースにした本。 考え方のアイデアが書かれてます。 どんなスタンスで心を保てば良いか等
Posted by
悩みや不安の根本的な原因の一つに「いつも他人と比べてしまっている」があると著者は言っています。 確かに「同い年なのに、あの人は凄く活躍している。それなのに自分は・・・。」、「あの人はかっこよくて、仕事もできる。それなのに自分は・・・。」と他人と自分を比較し、悩み、不安を抱えてい...
悩みや不安の根本的な原因の一つに「いつも他人と比べてしまっている」があると著者は言っています。 確かに「同い年なのに、あの人は凄く活躍している。それなのに自分は・・・。」、「あの人はかっこよくて、仕事もできる。それなのに自分は・・・。」と他人と自分を比較し、悩み、不安を抱えている人は、いるのではないでしょうか。 そんな悩みに対して、著者は「ジャッジフリー」という考えを提案しています。 良い、悪いをジャッジすることを意識的にやめる。 自分にはない考えでした。 32の思考が書かれており、どれも優しく包み込んでくれるようなものでした。 確かに、ジャッジフリーを取り入れることができたら、傷つくことなく、自分らしく生きていくことができそうな気がします。 繰り返し振り返り、身につけたいと思います。
Posted by
