蜜蜂と遠雷(上) の商品レビュー
面白い! たくさんの主人公がいる! フラグと伏線を張り巡らしていてピアノを弾いたことない自分でも楽しく読めた。下を読むのが楽しみだけど読み終わりたくない。
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面白かった。 ピアノのコンクールの話で、音を文章で表現するってこんな方法があるんだっていう驚きもありつつ、 話が面白過ぎてあっという間に読んでしまった。
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ずっと読んでみたかった作品。 映画はまだ観ていませんが、キャストの鈴鹿央士さんをおもい浮かべて読んでみました。 彼が生き生きとピアノを奏でているところが目に浮かぶように、色彩が見えてくるように、爽やかに綴られていました。素晴らしかったです。 (下)をこれから読みます。楽しみです!...
ずっと読んでみたかった作品。 映画はまだ観ていませんが、キャストの鈴鹿央士さんをおもい浮かべて読んでみました。 彼が生き生きとピアノを奏でているところが目に浮かぶように、色彩が見えてくるように、爽やかに綴られていました。素晴らしかったです。 (下)をこれから読みます。楽しみです!!
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自分が才能がある側じゃない事を知っているからこそ、この作品の才能ある登場人物達の考えや人柄、センスに惹かれてしまう
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ピアノコンクールの話だから曲名は難しくて入ってこなかったけど、色んな人の人生とピアノが結びついて、厳しい世界でどう生き抜いていくか、どうピアノで表現するかとか、心理描写が沢山あって一気に読めた。 頑張る人ってかっこいいなって思って感動した!
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天才とか才能があるって言われる人、いるよね。優秀なんていう言葉じゃ片付けられない、ぶっ飛んだものを持ってる人。その人にとっての表現方法がピアノだったんだろうし、そういうものに出会えていることが幸せだよね。離れてしまったとしても結局吸い寄せられるし、そこで生きていくしかないんだよな...
天才とか才能があるって言われる人、いるよね。優秀なんていう言葉じゃ片付けられない、ぶっ飛んだものを持ってる人。その人にとっての表現方法がピアノだったんだろうし、そういうものに出会えていることが幸せだよね。離れてしまったとしても結局吸い寄せられるし、そこで生きていくしかないんだよな。飛び込んでしまった井戸からは出られない。 お前誰だよって感じだよね。 これから下も読みます。
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息子へ) やっぱり本屋大賞の大賞作品にハズレはない。 ハズレどころか、年に一度の最高エンターテイメントだ。 2017年の本屋大賞の作家は「恩田陸」。 初めて同じ作家が、2度目の大賞を取った。 本作品は、あるピアノコンクールの話。 期間にして数週間の話。 そこに、ギュッとエ...
息子へ) やっぱり本屋大賞の大賞作品にハズレはない。 ハズレどころか、年に一度の最高エンターテイメントだ。 2017年の本屋大賞の作家は「恩田陸」。 初めて同じ作家が、2度目の大賞を取った。 本作品は、あるピアノコンクールの話。 期間にして数週間の話。 そこに、ギュッとエンターテイメントが詰め込まれている。 音楽のすばらしさ、ピアノの芸術性。 音が文字となってビシビシ伝わってくる。 お父さんの場合は、文字に変換してくれたほうが、 感動するのかもしれない。。。。 この芸術的なすばらしさを、お父さんの表現力では、 伝え切れない。。。是非、この本を読んでくれ。 ピアノの先生だったおばあちゃんにも、 この本は勧めたい。 お父さんの本の買い方) 大田区図書館 読め、もしくは、読むな)必ず読め 君が・・・歳のころに) 無音で音楽を聴きたくなったら。
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恩田陸のもう一つの作品。夜のピクニックよりすぐにハマれた。また羊と鋼の森よりもコンペのお話に関すると言う点で私はより面白かった。下巻まであるので楽しみ。また途中の賞で黒鍵のエチュードがあって興奮した。
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まとまった時間が取れず少しずつ読み進めていたが、本を開くとすぐに物語に入り込めた。 ピアノの事はあまり詳しくなくても読みやすく、不思議と共感出来るところも多かった。 続きも楽しみ。
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ピアノもクラシックもまったくわからない。誰が弾いても違いすらわからない。でも、辻井伸行さんのピアノを聴いたときに自然と涙が溢れてきたことがあった。ここに描かれてる違いって、こういうことなのかなって思いながら読んだ。とても良かった。
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