「ヨコミネ式」子どもの才能の伸ばし方 の商品レビュー
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自立した人になってほしい この本で幼児教育の柱とする 学ぶ力 体の力 心の力 は まさにこの土台となるものです。 この本では、学ぶ力を養うために自学自習を大切にしています。たしかに、誰でも人からあれしろこれしろと言われてやる気は出ません。やる気は好奇心から、自分自信で作り出すもの。それに環境やきっかけを与えてやる気スイッチを押してあげる。それが親に必要な役割。ということでした。 読み・書き・計算+音楽 各30分(または20分でも) やる気スイッチ 子どもは競争したがる 子どもは真似をしたがる 子どもはちょっとだけ難しいことをしたがる 子どもは認められたがる それにしてもスパルタ…そんな小さいうちから勉強を教え込もうと思っていなかったけど、いつのまにかもう3歳、訳の分からない年ではないし、ゲーム感覚で楽しめるなら、少し取り入れてみようかな…とも思いますが。でも各30分はなかなか難しい、各10〜15分でもどうだか。 スパルタ園でみんなで取り組む雰囲気があるなら習慣化しやすいかもしれないけど、ゆるい幼稚園に通いながら家庭内だけでするには向き不向きがあると思いました。 いろんな幼児教育の考えがあるんだという参考になりました。
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ヨコミネ式の学童版。年長ぐらいの親が読むとよい。 でも「読み書き計算キーボード」を毎日30分は大切だと思う
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テレビなどで「ヨコミネ式」ってよく耳にするので、興味本位で読んでみましたが、正直疑問に思うところが多かった。 【子どもをやる気にさせるスイッチ】 ①子どもは競争したがる ②子どもはまねをしたがる ③子どもはちょっとだけ難しいことをしたがる ④子どもは認められたがる このやる気...
テレビなどで「ヨコミネ式」ってよく耳にするので、興味本位で読んでみましたが、正直疑問に思うところが多かった。 【子どもをやる気にさせるスイッチ】 ①子どもは競争したがる ②子どもはまねをしたがる ③子どもはちょっとだけ難しいことをしたがる ④子どもは認められたがる このやる気にさせるポイントはよく分かるけれど、ヨコミネ式のやり方は昨今の風潮とは真逆というか、スパルタ?というか、昭和というか……ウーン、私には合わないんでしょうね。 でも子供にはどんどん競争させろ、というのは理解できた。 今の時代の教育は、横並びで事なかれ主義で、それがいかに子供のやる気の芽を摘んでしまうことなのか。 「ナンバーワン」になるために努力をすることで得られる達成感や自己肯定感が、人をやる気にさせ、もっと高い目標に向かわせるのだ。そうして自分を信じる力を持つことができる。 競争で心が育つ、と断言されてしまえば、確かにそのとおりだ。 私は正直ちょっとまだ及び腰だけれど、良い機会があれば競争に参加させてみようかな、と少し前向きな姿勢になりました。 >友だちより優位に立って満足する気持ちは、自分が友達の代表になって頑張るという意識に変わる場合がほとんどです。また、たくさんの競争を自分の努力と知恵で勝ち抜いたという自己肯定感は、ピンチにこそ役立ちます。将来、がけっぷちに立ったとき、不安や焦燥がつのっても、「大丈夫、自分なら何とかできる」と思えることが大事です。
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