超入門!ニッポンのまちのしくみ の商品レビュー
言われてみれば、どうしてなんだろう?と疑問に思うような、町の些細な疑問をわかりやすく解説してくれる本。 子供も大人も納得できる1冊になっています。
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日本の町の特徴、町のつくり、東京の仕組みと歴史、都会と郊外、規制と緩和、建物、公園、広場、道路、治水、京都、などなどをQ&Aで説き示す。 町を見れば社会問題もあぶり出る。道を歩くのが楽しくなり、町を身近に感じられる本。面白い!
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見慣れてしまっていた景色が、しくみか分かると違ってみえるかも。 子どもと読むもヨシ、自分で読むもヨシ。 さっと読めて、深く調べる種が詰まっている感じ。
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日本の街の成り立ち、問題点がわかりやすく解説されていて良かった…! 東京に住んでる人は特に楽しめる本。 痒いところに手が届く、網羅されている感が良い。
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日本のまちのつくり、不思議な形の道路や建物についての「どうして?」を、生徒と先生のQ&Aの形で分かりやすく解説している本。 江戸時代からの歴史や、高度成長期の大変化、法規制等々、普段目にしているまちのあちこちに事情があるんだなと思って、面白かった。 東京のまちのつくりに...
日本のまちのつくり、不思議な形の道路や建物についての「どうして?」を、生徒と先生のQ&Aの形で分かりやすく解説している本。 江戸時代からの歴史や、高度成長期の大変化、法規制等々、普段目にしているまちのあちこちに事情があるんだなと思って、面白かった。 東京のまちのつくりについての言及が多かったので、実際にその場所に行ってみたくなった。
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「看板が多いのはなぜ?」「なぜ空き家を壊さないの?」などまちに関する素朴な疑問を解決できる本。 現代日本のまちづくり本かと思いきや、江戸時代、戦後、高度経済成長期など歴史と深く関係があり、面白く読めました。 「看板が多いのはなぜ?」…高さ4m以下の看板は、各自治体に任せること...
「看板が多いのはなぜ?」「なぜ空き家を壊さないの?」などまちに関する素朴な疑問を解決できる本。 現代日本のまちづくり本かと思いきや、江戸時代、戦後、高度経済成長期など歴史と深く関係があり、面白く読めました。 「看板が多いのはなぜ?」…高さ4m以下の看板は、各自治体に任せることになっているため、比較的簡単に作ることができるから。(景観保護の対象になっている地域は規制が厳しい) 「なぜ空き家を壊さないの?」…解体にお金がかかる、空き地よりも家が立っている税金が安いから。 NDC 518.8
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都市学を学んできた身として改めておさらいしてみようと思って読んだところ、ほぼ知っている内容だった。街の見方もかわるし入門書にはいいかも。
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江戸の町が本格的に作られたのが1600年以降で、目印にされたのが台地、富士山、筑波山など。運河でまちが栄えた。日本は世界でも指折りの看板大国。
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2019年7月5日読了。先生と生徒の対話形式を模して、日本の街並みの不思議な・素朴な疑問点に対しその成り立ち・歴史的経緯などを解説していく本。「建物の上部がナナメに切り欠きになっている理由」は知っていたけど、「そうなっている建物とそうでない建物が混在している理由」までは知らなかっ...
2019年7月5日読了。先生と生徒の対話形式を模して、日本の街並みの不思議な・素朴な疑問点に対しその成り立ち・歴史的経緯などを解説していく本。「建物の上部がナナメに切り欠きになっている理由」は知っていたけど、「そうなっている建物とそうでない建物が混在している理由」までは知らなかった…!質問の一つ一つが結構「たしかに…!」と自分も疑問に思うもので、回答もやさしく丁寧で面白かった。まあブラタモリやスリバチ学会などの書物で当方の街リテラシーをだいぶ上げていたおかげ、でもあるのかな?しかしこれを読むと、日本の行政も無能なだけではなく、一応ちゃんと規制やルールを作り・臨機応変に緩和したり強化したりして街づくりをやってはいるんだな…ただそこにグランドデザインがないのが問題なんだな、ということがわかる。
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