今度は絶対に邪魔しませんっ!(1) の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
☆3.5 5巻まで読んだ。未完結。 1巻あたり本編が130ページくらいしかなくて短いので割高に感じる… やり直し系の中では結構好きな話。 幼なじみのユランくんはいろいろ知ってそうなのに行動が遅くないか?とか、やり直しとは言えみんな変わりすぎでしょといったツッコミ所あるけど、主人公の感情描写がちゃんとあるからか、あんまり違和感無く読めた。
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家族や好きな人をとられた嫉妬から妹を虐めたあげく、投獄されてしまった悪役令嬢のヴィオレット。 どうしてそんなことをしたのかちゃんと理由があって、父親が発端ですがこの父親が最低です。 ヴィオレットは、ただ愛されたかった。だけ。 彼女が息絶える瞬間、やり直しが許されたのか妹と会う頃ま...
家族や好きな人をとられた嫉妬から妹を虐めたあげく、投獄されてしまった悪役令嬢のヴィオレット。 どうしてそんなことをしたのかちゃんと理由があって、父親が発端ですがこの父親が最低です。 ヴィオレットは、ただ愛されたかった。だけ。 彼女が息絶える瞬間、やり直しが許されたのか妹と会う頃まで時が遡った。 身の破滅を知っているからこそ、「今度」は間違えない!という強い決意でヴィオレットは運命をやり直すことに。 関わりたくないと意識すればするほど、「以前」と「今回」が違ってきて、何が正解なのかもわからないから、出来ることを頑張るヴィオレットを支えるのは幼馴染みのユラン。 彼がいることでヴィオレットの精神は落ち着いていると思う。メイドのマリンもね! ずっと傍で彼女を守っていて欲しい。 巻末の小説もそんな二人の関係が書かれていてよかった。 そして、ヴィオレットが好きだった第一王子のクローディアは、押せ押せで迫っていたヴィオレットをうっとうしく思っていたのに、急に引いたのでその変化に戸惑っていた。あるシーンの「放心」が可愛くて萌えた。 まだまだこれから、な第一巻です。
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なろう系の小説のコミカライズです。 主人公の悪徳令嬢が、牢屋に入れられ眠ったと思ったら1年前に時間が遡ってしまったので、 今度は牢屋に入れられないように今度はヒロインの邪魔をしないように 地味に過ごそうと思ったら、なぜかヒロインが自分になついて…というような話です。 小説よりも感...
なろう系の小説のコミカライズです。 主人公の悪徳令嬢が、牢屋に入れられ眠ったと思ったら1年前に時間が遡ってしまったので、 今度は牢屋に入れられないように今度はヒロインの邪魔をしないように 地味に過ごそうと思ったら、なぜかヒロインが自分になついて…というような話です。 小説よりも感情の浮き沈みが少ない、クールな印象なので読みやすいです。 イラストもきれいで、面白かったです。
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WEB版既読。はるかわさんの絵が好き過ぎる。ユランに甘やかされたい。どうかヴィオちゃんをしあわせにしてあげてと祈ってしまう。
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