梟の一族 の商品レビュー
結婚できなかった逆恨みってのはあまりにバカバカしい理由でのけぞった。とはいえ、設定も面白く飽きずに最後まで楽しく読んだ。さて、続編に手を出すかどうか?
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眠らない梟の一族の集落が襲撃され逃げ延びた史奈の話。現代における忍者って感じでめちゃくちゃ面白くて、ここに化学が絡んでくるのがまた面白い。梟の一族めちゃくちゃ興味深いし史奈の成長が眩しく留めたくなる。展開が早くて史奈と一緒に翻弄されてるみたいでそれも良い。
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図書館にて借りる、第542弾。 (京都市図書館にて借りる、第7弾。) 福田和代さんの作品を初めて読む。 職場の同僚に教えてもらったのだ。知らない作家さんの本を手に取るのはワクワクするなぁ。知らない作家さんの作品にあまり手を出さない保守的な私は、新たな出会いがあまりないのだ。 ...
図書館にて借りる、第542弾。 (京都市図書館にて借りる、第7弾。) 福田和代さんの作品を初めて読む。 職場の同僚に教えてもらったのだ。知らない作家さんの本を手に取るのはワクワクするなぁ。知らない作家さんの作品にあまり手を出さない保守的な私は、新たな出会いがあまりないのだ。 本作、忍びエンターテイメントらしい。 うーむ。忍び×エンターテイメント、、、うーむ。 あんまりワクワクしなかったなぁ。 好みの感じではないかな。 もう一冊くらい読まないと何ともいえないが。 星は3つ。3.3とかかな。
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序盤のピリピリとした緊張感、スリリングな展開からの謎解きと、最後まで一気に突っ走りました! とはいえ梟の一族の眠らない特性など未解決も残ってるので続編にも期待です
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忍者の末裔にグググッと最接近したお話。かっこいい。徳川時代に活躍した藤堂高虎の話などが出てくる。並外れた体力の隠密剣士がいた我が国は世界的にも珍しいなとしみじみ。水戸黄門の弥七などを思い出した。「梟」という名前が素敵だ。
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現代における忍者の末裔の話です。 想像力豊かな著者に感服したします。 素晴らしいお話ですね。またまた忍者に関心が向きました。
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書店でタイトルと表紙デザインに惹かれ、文庫本の裏の「眠らないことに加え、常人離れした身体能力を持つ梟の一族」で、読んでみることに。もっとアクション多め、孤独でストイックな闘い、を予想していたが、どちらかというとサイエンス系のサスペンスが強め。それはそれで楽しかったが。続編があるら...
書店でタイトルと表紙デザインに惹かれ、文庫本の裏の「眠らないことに加え、常人離れした身体能力を持つ梟の一族」で、読んでみることに。もっとアクション多め、孤独でストイックな闘い、を予想していたが、どちらかというとサイエンス系のサスペンスが強め。それはそれで楽しかったが。続編があるらしい。このラストから、どんな展開になるのか読めない。 眠らないことに加え、常人離れした身体能力を持つ梟の一族が住む集落が襲撃され、主人公の高校生・史奈はひとり生き残った。里を去った幼なじみと名乗る二人が現れ、史奈は東京へ。行方不明となった祖母たちの生存を信じて動き始める。
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梟の一族ー。いつからかそう呼ばれるようになった人々には秘密があった。限界集落で身を隠すように生活している彼らには、眠らない下さいことに加えて、生まれつき常人離れした身体能力があった。 史奈は一族の末裔中、唯一の十代として期待を一身に背負いながらも平和に暮らしていた。集落が何者かに...
梟の一族ー。いつからかそう呼ばれるようになった人々には秘密があった。限界集落で身を隠すように生活している彼らには、眠らない下さいことに加えて、生まれつき常人離れした身体能力があった。 史奈は一族の末裔中、唯一の十代として期待を一身に背負いながらも平和に暮らしていた。集落が何者かに襲撃され、彼女を残して全員が消えてしまうまでは…。 梟シリーズの1作目。最近は、食事するとすぐ眠くなるので、眠くならないというのは羨ましい気もするかな。2作目も積読してあるので楽しみです。
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図書館の新刊の棚で見た文庫本がシリーズ2作目だったようなので、そういえばブクログのどなたかの本棚でも見かけたなと思って読もうと思いました。面白かったです。どう続くのか気になる。
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