瞳のなかの幸福 の商品レビュー
良かったです 働くキャリア女性の生き方の話だと思ったのに 最後は、猫との生き方の話 ひざに、ロシアンブルーを乗せて 一気読みしました(^^)
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
久しぶりに一気読みしてしまいました 私はこういう奇跡みたいな終わり方、結構好きです。 ちょっとだけ心が明るくなるような、幸福を感じられる優しくて暖かいお話でした。
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女性が独身でいることの居心地悪さとゆうか、劣等感とゆうか…地方にいるといっそう強く感じる諸々の圧。都心で優雅に暮らしている人でも感じるんだなぁと。 家と猫。たしかに、愛するそれらが幸せをくれるっていいなぁ。人との幸福が終わってしまった後なら尚更。 「幸福とゆうものの正体」に、なる...
女性が独身でいることの居心地悪さとゆうか、劣等感とゆうか…地方にいるといっそう強く感じる諸々の圧。都心で優雅に暮らしている人でも感じるんだなぁと。 家と猫。たしかに、愛するそれらが幸せをくれるっていいなぁ。人との幸福が終わってしまった後なら尚更。 「幸福とゆうものの正体」に、なるほどと思う。 大きければ大きいほど失うことへの不安や悲しみも大きい。相手が人でも猫でも。 ペットを飼いたいけれど世話をする自信がないので、ラボットが欲しいなぁとここ数年わりと真剣に考えている。 愛し愛される対象が欲しいと思うのは、どんな人でも心のどこかで密かに持っている想いかも知れない。自分も含めて。
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令和の女性の生き方が書かれている。昭和の時とは随分と違ったライフスタイルだ。 時代は確実に変わった。 ところで後半の猫の話はなんで書いていたのか分からない。最後の結論はかなり無理がある。
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久しぶりに読んだ小手鞠るいさんの本。 昔読んだ時に感じた印象と全然違ってた! すごく穏やかな世界に入っていける、、。 独身でバリバリのキャリアウーマン、、 私からしたらすごく素敵で結婚すること 子どもを持つことが全てではないって思えた。 “幸せ”は瞬間瞬間に感じるもの♡ 何だか...
久しぶりに読んだ小手鞠るいさんの本。 昔読んだ時に感じた印象と全然違ってた! すごく穏やかな世界に入っていける、、。 独身でバリバリのキャリアウーマン、、 私からしたらすごく素敵で結婚すること 子どもを持つことが全てではないって思えた。 “幸せ”は瞬間瞬間に感じるもの♡ 何だか素敵だな〜!
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結婚より仕事を優先する女性 妃斗美(ひとみ)が一戸建ての家で猫との幸福な生活を見つける物語。 印象に残った文章 ⒈ そこに何もないということは すべてがそこにあるということ ⒉ 自己中心主義は返上し、きょうからわたしも猫中心主義 ⒊ これからは人も、愛せるかもしれないと感じていた
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自分にとって慈しみ愛せるものは何か いろいろ考えさせられる作品。 後半に猫ちゃんが可愛い。 ラストが漫画チックで出来過ぎな部分だけマイナス。
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7年前に婚約破棄された主人公。現在は恋人もおらず、女性向けカタログ雑誌の副編集長として仕事に打ち込んでいる。SNSからは距離を置き、紙の本を愛する。そんな彼女は1人で生きることを決意し小さな家を手に入れる。引っ越し先で出会った小さな命。前半は“お仕事小説”として、後半は“猫愛小説...
7年前に婚約破棄された主人公。現在は恋人もおらず、女性向けカタログ雑誌の副編集長として仕事に打ち込んでいる。SNSからは距離を置き、紙の本を愛する。そんな彼女は1人で生きることを決意し小さな家を手に入れる。引っ越し先で出会った小さな命。前半は“お仕事小説”として、後半は“猫愛小説”として楽しめる、猫好きにはたまらない小説だった。クライマックスではぼくも経験した悲劇が……。泣けた(^_^;)
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小手毬らしい内容ですね。 女性の生き方の一つです 流れに流されつつ、本流は自分の意志のもと流れてゆく姿がつづられている。
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お得な一軒家かぁ、そんな物件に出会えて、これは自分の稼ぎでなんとかなりそうなどと思ったら買ってしまう…かも。 この家を手に入れてから、猫がくるし、でいい方向に転がっていったような気がする。 あとから考えればそれが転機なのかもしれないけれど、その場面では気づかないよね〜。 チャンス...
お得な一軒家かぁ、そんな物件に出会えて、これは自分の稼ぎでなんとかなりそうなどと思ったら買ってしまう…かも。 この家を手に入れてから、猫がくるし、でいい方向に転がっていったような気がする。 あとから考えればそれが転機なのかもしれないけれど、その場面では気づかないよね〜。 チャンスがあれば何にでもチャレンジしておくべきなのかも。やって損することはなさそう。
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