死んでも床にモノを置かない。 の商品レビュー
本のタイトルが目についた時、立ち止まって手に取らずにはいられない何かがそこにはあった。 家が片付かない。そのことにうんざりしている毎日だった。 どうすればいいのか?この本にはその答えが書かれている。そんな直感があった。 ここに書かれていることの大半は、ごく当たり前のことだ。「...
本のタイトルが目についた時、立ち止まって手に取らずにはいられない何かがそこにはあった。 家が片付かない。そのことにうんざりしている毎日だった。 どうすればいいのか?この本にはその答えが書かれている。そんな直感があった。 ここに書かれていることの大半は、ごく当たり前のことだ。「必要以上にモノを買わない」とか。要はそれを守り切る、コミットするだけの覚悟が自分にあるかどうかだ。 いくつかの重要なルールを紙に書き、壁に貼った。 今のところ床に物は置かれていない。 ただ一つ、本棚に関するルールについてだけは首肯できなかった。 「本を一冊買ったら一冊手放す」 「ジャンルではなく背の高さで揃えて並べて、見た目の美しさを優先する」 それは僕にはできない。
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死んでも物を置かないための工夫が書いてあるのかと思ったら、「物を床に置かない」など、家を綺麗に保つための様々なやらないルールが書いてある本だった。 「断捨離」、「ミニマリスト」というワードに抵抗感がある人には良いかも。 ◾️この本に抵抗感を感じた理由 冒頭でミニマリストになろう...
死んでも物を置かないための工夫が書いてあるのかと思ったら、「物を床に置かない」など、家を綺麗に保つための様々なやらないルールが書いてある本だった。 「断捨離」、「ミニマリスト」というワードに抵抗感がある人には良いかも。 ◾️この本に抵抗感を感じた理由 冒頭でミニマリストになろうとすることを勧めていないが、他のミニマリストの本と書いてある内容はそんなに変わらない。 「この本に書いてあることができたらほぼミニマリストでは?」、「あらゆるルールが書いてあるが、そのルールを知るだけで即行動に移せたら苦労しない。」という印象を持ってしまい、「ズボラな私にもできそう!」とは思えなかった。 本に書いてあったルールを実行する前段階の手段の一つとして断捨離という過程があるのではと私は考えているので、冒頭の「ミニマリストは目指さない」という点と矛盾を感じてしまったのが、この本への抵抗感の要因の一つかもしれない。 ◾️学んだこと ・捨てるだけが正解でない。生活の動線に沿っているのであれば、既に持っているものでも買い足すのも有りかも。 例)洗剤やボディソープなどの詰め替えを綺麗に切れないのでハサミを洗面所に置いておく。 ・調味料などの詰め替えをすると調理のしやすさや見た目が整うだけで無く、省スペースにも繋がる。
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ざっくり入れられるカゴを買った!コツコツと、物の住所を決めていこう。 でもすこし書籍の整理の仕方には疑問を唱える…ジャンル分けは正義じゃん…高さで分けるなんて…
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片付けが苦手な私ですが、本書を読むと、 そんな私でもちょっとの工夫で片付け上手に なれるかも?と思わせてくれた本でした。 家事をしていて面倒だなとかストレスに 感じることに対して、改善しようとする 意識は持ち続けたいな〜。 目指すは片付け上手な人! 『"後でやる&q...
片付けが苦手な私ですが、本書を読むと、 そんな私でもちょっとの工夫で片付け上手に なれるかも?と思わせてくれた本でした。 家事をしていて面倒だなとかストレスに 感じることに対して、改善しようとする 意識は持ち続けたいな〜。 目指すは片付け上手な人! 『"後でやる"の選択はしないように、 すぐやる(収納や捨てる事)』を実践しようと 思いますが、これが中々出来ないから 今日に至るという… とりあえず、出来るところから 始めようと思います◡̈*.。 【備忘録】 ■ 起きて朝一に、動線に沿って棚を 濡れ雑巾で拭きあげる →習慣にすることで綺麗をキープ ■ 本棚はジャンル別に並べるのではなく、 見た目重視で高さを揃える →これは実際どうなのか試してみたい ■ 一つ、物を買ったり貰ったりしたら、 一つ以上のモノを処分する癖をつける
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洋服を減らしたい!と思うなら、まずは、着回しのきく衣類を残して、残ったものに、似合うものを買い足す。そんな洋服の選び方に変えていく。
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すぐ床にモノを置いちゃう私には全ての言葉がチクチク刺さった… 全部を真似するのは無理だけど、ちょっとずつやってみよう
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自分が意識している片付け・掃除方法が書かれていたので、プロの言っていることと相違ないから、私の方法は正しかったんだ!と自信になる1冊でした。
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2024/10/30 整理とは「使っていないものを手放す」 収納とは「使うものを使いやすく収める」
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やらないルールをつくるだけで部屋は整う。 まずは実践! ということで自分なりに考えたやらないルール。 ①ダイニングテーブル 夜には『まっさらきれい』モノを置いて寝ない。 ②キッチンカウンター モノを置かない。 ③玄関 靴を脱ぎっぱなしにしない。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
やらないルールを作り、部屋が片づいた状態ではじめて、楽に家事ができるか、これからどうすればいいかを考える。この順番が大事です。(p.25) 整理とは、「使っていないものを手放すこと」。 そして、収納するとは、「使う者を使いやすく収めること」です。(p.26) 床にモノがない状態を維持できれば、掃除や整理が一気に楽になる。(p.36) スムーズに家事をこなすことで、時間を有効に使うことができるのです。 起きた後、洗面所へ行き、雑巾を絞り、バスルームを拭き上げ。次は棚を拭き上げ、トイレ掃除、そして、雑巾を洗いながらの洗面所の掃除。次は、キッチンのワークトップや棚の上、カウンター、ダイニングテーブルを拭き上げる。 これがルーティンになっているので、何も考えず、ただ雑巾を動かすだけで、水まわりのお掃除は終了となります。(pp.58-59) 片づけをしようと思ったとき、収納用品を買うのではなく、まず、使っていないモノを手放すことから始めましょう。 使っていないモノを手放して、使っているモノだけにする。そして、残ったモノの量を見極め、「どんなふうに収納したら、使いやすいか?」を考えて、それらを満たす収納用品を買うようにします。(p.110) 子どもには「片づけは簡単」とわかってもらうような、あまり複雑でない収納法を体験してもらうことが大切です。片づけは難しくないと理解し、自分でもできることだとわかってもらうことで、片づけを進んでやる子どもになっていってくれます。(pp.130-131) 掃除機だけでお掃除すると、きれいにほこりや砂を吸い込むことはできますが、床自体の汚れを拭き取ることはできません。(p.144) 汚れ具合などを見極めて、掃除機とフローリングワイパーのお掃除か、掃除機と雑巾の拭き掃除か、使い分けをするようにしています。 この組み合わせをすることで、大掃除をすることもなく過ごすことができるのです。(p.145)
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