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人工知能 の商品レビュー

2.9

18件のお客様レビュー

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2025/12/25

題材にとても興味を持てた。日常生活で生成A.I.をなんとなく使っては(触っているというよりも撫でている程度かな)いるけれど、実際は人工知能はもっと浸透していて、特に僕達消費者側の人間は、恩恵そのものをいちいち感じないまま(ネットショッピングとかSNSでその存在を感じるくらいか?)...

題材にとても興味を持てた。日常生活で生成A.I.をなんとなく使っては(触っているというよりも撫でている程度かな)いるけれど、実際は人工知能はもっと浸透していて、特に僕達消費者側の人間は、恩恵そのものをいちいち感じないまま(ネットショッピングとかSNSでその存在を感じるくらいか?)過ごしている。その奥に悪意を潜ませることができる人がいると、ふと気付いたときには被害を受けたり搾取されたり、というのが今後起こり得る恐怖と、これからの少子高齢化と人口減少がどんどん進む中で必要な技術なのは間違いなく、これを作り上げる「人」をどう育てるか、というのが課題なんだなと再認識した。 先見性のある作家さんなんだろうなと感じました。他の作品も読んでみたい。

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2023/07/22

終わりが非常にここちよかった、最初のほうは入り込むのに時間がかかったが途中からページを早く捲るようになった

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2021/02/25

タイトルを見て、どれほど難解な作品だろう。。と、構えて読み始めたけど、特にテクニカルなわけでもなく、ミステリアスなわけでもいし、ファンタジックなわけでもなかった。 ただ、表現がシンプルでわかりやすく、筋書きが見えていてもしらけさせずに最後まで読み続けることができたのは、文章の書...

タイトルを見て、どれほど難解な作品だろう。。と、構えて読み始めたけど、特にテクニカルなわけでもなく、ミステリアスなわけでもいし、ファンタジックなわけでもなかった。 ただ、表現がシンプルでわかりやすく、筋書きが見えていてもしらけさせずに最後まで読み続けることができたのは、文章の書き方が上手いのだろう。 そのため、ページ数の割には楽に読むことができた。 活字中毒の読書マニアには物足らないかもしれないけど、軽い読み物でリラックスしたい人には向いているかも。

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2020/11/21

こんな時代になるのも、もうすぐじゃないだろうか? あと10年? 20年? さほど遠くないように思う。対応できるようでありたい。

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2020/07/19

時代設定がとても古く感じるのはなぜだろう。主人公の生い立ちはここまで描く必要があったろうか。どんどん嫌いになっていったが、事故があったから最後まで読めた。

Posted byブクログ

2019/12/22

話の焦点が自動運転の車が人を撥ねたというところではなくて、主人公の成長ストーリーにある。 その中に自動運転の車が人を撥ねた話がちょこっと入っているだけ。

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2019/10/30

前半は、ずっと主人公の成長過程が描かれてなかなか本題に入りませんでしたが、それはそれで面白かったです。 漸く事件が起こりそれを解決していくのですが、サスペンスと言うよりAIについての注意喚起がテーマの様な話でした。AIについて少し勉強出来たし、読みやすく面白かったです。 事件解決...

前半は、ずっと主人公の成長過程が描かれてなかなか本題に入りませんでしたが、それはそれで面白かったです。 漸く事件が起こりそれを解決していくのですが、サスペンスと言うよりAIについての注意喚起がテーマの様な話でした。AIについて少し勉強出来たし、読みやすく面白かったです。 事件解決を機に主人公が次のステップへと進んで行く所で話は終わりますが、今後の主人公とAIの成長物語を続きとして書いて貰いたいと思いました。

Posted byブクログ

2019/08/09

読んでもわからんやろうけど、突っ込みが足りないような・・・・ 迫り来るドキドキが貧相やったように思えて、ちょっと残念。

Posted byブクログ

2019/07/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

自動運転の車が経産省の役人を轢くという事故が続き、それを調査する調査するAI技術者が主人公。 近頃話題の自動運転やAIを扱っており、期待して読んではみたが、煎じ詰めれば本書の5分の1ぐらいで収まる内容。 主人公の少年時代の友人や高校での恋人など、その後全く登場してこない人物との交流が延々と書かれていたりしてそもそも小説の組み立てとしてどうなんだろう?AIについて得るところが多い内容でもない。 事故の原因も経産省に恨みを抱く下請け技術者が、役人数名の写真をシステムに読み込ませてこれを道路上の白い矢印と誤認識させ、役人を見るとそちらに突進していくようにさせていたというもの。確かに、路上を歩いていると自動運転システム搭載車が次々自分に突進してきたら怖いかも。実際にこういうことがあれば、刑事責任の所在はどこにあるんだろうということも考えさせられた。

Posted byブクログ

2019/07/12

どんだけ無能な警察像を書くんだろうこの作者は?! 読んですぐに画像認識プログラムに行き着くだろうってわかるやん?w しかも主人公は小学生がそのまま大人になったみたいだし、全体的に稚拙。周囲の人物も適当に割り当ててる感じで無駄に話を長く複雑にしていながら内容はすっかすか。残念! あ...

どんだけ無能な警察像を書くんだろうこの作者は?! 読んですぐに画像認識プログラムに行き着くだろうってわかるやん?w しかも主人公は小学生がそのまま大人になったみたいだし、全体的に稚拙。周囲の人物も適当に割り当ててる感じで無駄に話を長く複雑にしていながら内容はすっかすか。残念! あと"AI"と"人工知能"がページ内に混在しすぎでどっちを使いたいの?って言いたい

Posted byブクログ