ぼっち・ざ・ろっく!(VOLUME1) の商品レビュー
ぼっちなのにロックでバンド組むってどういうことなの?と思っていたけど、主人公のひとりが徹底的にぼっちメンタルというわけなのか 第2話の段階でバンドに入れて貰って更にステージに経ってしまうなんて超スピード展開も良いところだけど、そこからトントン拍子で人気になっていくじゃないからある...
ぼっちなのにロックでバンド組むってどういうことなの?と思っていたけど、主人公のひとりが徹底的にぼっちメンタルというわけなのか 第2話の段階でバンドに入れて貰って更にステージに経ってしまうなんて超スピード展開も良いところだけど、そこからトントン拍子で人気になっていくじゃないからある程度バランスは取れているのかな それにしてもひとりは見た目だけなら普通に可愛いし、バンドグッズ持ち歩いていたりと話しかけられない要素を見つける方が難しいぼっちキャラ。それでも友達が居なかったのは余程奇行が多かったり、会話能力が低いせいか?まあ、作中でも基本的に奇行ばかりの人間なんだけど。初ステージがダンボール箱に入った状態ってどういうことだ まあ、ひとりは内向的であった分、ギターの腕前は高くなったようだけど。顔出ししない形の「弾いてみた」で10万再生されてる辺りギターのプレイングは相当なハイレベルなんだろうな… 悲しいのは内向的すぎてそのハイレベルな腕前をステージやバンド仲間に対して披露できないことなんだけど 主人公のひとりのキャラが濃すぎるせいでバンド仲間達についてはちょっとキャラが弱いかなと感じてしまう部分は正直ある。 いや、よくよく考えたら超ぼっちメンタルのひとりを受け入れているだけで人間的に素晴らしいと見えてくるんだけどね。本来ならイジメてるようにしか聞こえない「ぼっちちゃん」なんてあだ名をひとりは受け入れ、虹夏達もそれを尊重して呼び続けてるくらいだし それでもひとりに対して何も思わないわけじゃない辺りがちょっとキツイが。チケット全部売れたと報告されたら「絶対ウソついてる」と思われ、バンドTシャツのデザイン決めの際には「センスやばいな…」、終いにはひとりの百面相について「面白いのは最初のうちだけでしたね」なんて相当な言われよう それでもバンド解散の方向には行かず、むしろこのバンドで願いを叶えようとの方向へ行くのは本当に虹夏達の度量が広いからなんだろうなと思わせるが ぼっちメンタルでいつもおどおどしていたひとり。それがバンド曲の作詞や路上ライブを通して成長したようで 本格的な初ステージの際には観客のウケが低い為に仲間のプレイングが落ちたのを挽回しようと遠慮の無い全力を観客の前で披露したひとり あの瞬間にようやくバンドとして成立したような印象を覚えた そういえば、各話の扉絵はバンド系のMVオマージュっぽい?けど、2つくらいしか判らなかったな……
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