BLUE GIANT SUPREME(7) の商品レビュー
フェスも大盛り上がりで、ナンバーファイブのさらなる飛躍を予感させます。 そんなタイミングで主人公・大が離脱する流れがにくいです。そして、代理がまた魅力的なプレイヤーで、このあとどうなるのかハラハラさせられます。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
感想 折角成功への道筋が見えたのに、ここでまた試練かよ! しかも、有名ジャズプレイヤーのドラムが弱い、Dは負け続ける必要があるというアドバイスも気になる。 あらすじ フェスではトップバッターで会場を盛り上げ、有名なプレイヤーに誘われてセッションし、成功に収める。有名プロデューサーの目に留まり、ヨーロッパでツアーを継続することに。 そんな中、大は父親の急病で日本に帰国。その間に代打のサックスプレイヤーが来て、バンドを盛り上げる。
Posted by
Number Five初のフェスティバル参加。 主催者の思いも散りばめられながら、 フェス当日の演奏シーンは圧巻。 ここに来て大の日本帰国もあり、 この先これがどういう布石となるか。
Posted by
熱意と感動のファーストフェスティバル。 演者も、イベント運営者も、すごい「熱量」。 恥ずかしくてもダサくてもまだまだでも、真っ直ぐであることの美しさがほとばしる…!
Posted by
プレッシャーなんてお化けだよ。だって見えないんだから。お化けなんていないさ。 どんなフレーズにも対応するしなやかさと、太くぶれないベーシング! ロッテルダムオランダ 君らはそうらってイングランドの料理を貶すけど、僕等は「選択肢を増やさない」という、高尚な文化を楽しんでいるのさ。 ...
プレッシャーなんてお化けだよ。だって見えないんだから。お化けなんていないさ。 どんなフレーズにも対応するしなやかさと、太くぶれないベーシング! ロッテルダムオランダ 君らはそうらってイングランドの料理を貶すけど、僕等は「選択肢を増やさない」という、高尚な文化を楽しんでいるのさ。 右も左もフィッシュアンドチップスならば喧嘩は起こらないだろ?
Posted by
なんだか、大が吹き始めてセルフはないけど1ページぶち抜きで「パァッー」(文字だけだとなんですが)というシーンをみるだけど、こみ上げてきちゃうんですよね...
Posted by
第二部、ここまで読んできて、これからどうするのか、石塚さんも、ちょっと大変かなって思う。ぼくは好きですけど、こういう感じ。 https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/201905020002/
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
初開催フェスにカルテットの音が響く…!! 初開催フェスのオープニング・アクトをつとめることになった大達は、素人の主催者達、初めて人前で演奏する少年達、ビジネスとして出演するレジェンド、目の前のあらゆる人々の思いを抱えてステージに立つ。観客は、まだ少ないが…!?そして、カルテットの前に大と同じテナーの超絶プレーヤーが現れる…(Amazon紹介より)
Posted by
実にワクワクする展開。そりや、プレイヤーは大だけじゃないよね。さらにワンランク上がった大になるか、次巻が楽しみです。それにしても、ナンバーファイブの音が聞きたい!
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ジャズまっしぐらの本巻も、結成したバンドNumber Fiveが初のフェスに登場。そしてそこからダイが急遽一時帰国することになり、その代わりにきた助っ人がこれまた自信満々の若い実力者が現れる。微妙なリズムが崩れたところを繊細に勝つ大胆な演奏シーンで描いていく。バンドメンバーが同じ方向を向いて、ピタリとあっているときの気持ちよさといったらない。聞いている人は、それがわかるもので、なんとも心地よいなってときがある。フェスでのバンドは特にそうかもしれない。調子も、気候も、客のノリも、すべてで音楽を作り上げる感じ。やっぱりジャズはいい。
Posted by
- 1
- 2
