グロービスMBAマーケティング 改訂4版 の商品レビュー
現代のマーケティングの基礎がしっかり書かれている。USJやドトール・スタバ、ユニクロなどのマーケティング手法を事例に挙げてわかりやすく解説。
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昔からある定番の教科書シリーズ。安定した内容ではある。しかし、他の教科書にはない3つの良い点がある。 (1) 新製品開発プロセスを丁寧に記述する点や製品ライフサイクル理論の限界点など、他の教科書よりもその理論の背景や目的などを詳述している。 (2) 単なる(古典的な)マー...
昔からある定番の教科書シリーズ。安定した内容ではある。しかし、他の教科書にはない3つの良い点がある。 (1) 新製品開発プロセスを丁寧に記述する点や製品ライフサイクル理論の限界点など、他の教科書よりもその理論の背景や目的などを詳述している。 (2) 単なる(古典的な)マーケティング理論を説明するだけでなく、「デジタル化によるセグメンテーションの変化」など理論の変化にも言及している。 (3) 顧客経験価値とカスタマージャーニー、BtoBマーケティングといった、最近のテーマもしっかりと取り扱っている。
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第3版を読んでいたので新しいのはいいかなと思っていたのですが、やはりいい。 マーケティングは広範で他書だと全体像がわからないことが多いがグロービス本はさすが。
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まさにマーケティングの教科書。マーケティングに関する基本的な事柄が体系的にまとめられている。 実務に即効性があるわけではないが、世の中の「すぐ使える○○マーケティング」的な本だけでは深く染み込んでこない基本概念がわかる。
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マーケティングの基本書として最適。 ニーズとウォンツの違い(ニーズ:「満たされない状態」 / ウォンツ:「具体的な製品やサービスへの欲求」)、マーケティング戦略を策定するプロセスなど、普段の業務では逆に意識が向かなくなってしまう点を再認識した。 メモを定期的に見直していきたい...
マーケティングの基本書として最適。 ニーズとウォンツの違い(ニーズ:「満たされない状態」 / ウォンツ:「具体的な製品やサービスへの欲求」)、マーケティング戦略を策定するプロセスなど、普段の業務では逆に意識が向かなくなってしまう点を再認識した。 メモを定期的に見直していきたい。
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ビジネス・スクールでの学習を想定しているため、事例を用いた学習にウエイトが置かれているが、基本的な理論と枠組みはおさえられている。 日経文庫など、基本書を学習した上で本書に取り組むと学習効果が高まると思われる。 章末に演習問題があるとなお良かったのではないか。
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コトラー、アーカーの基本的理論を元にマーケティングおよびブランドを解説した教科書。さらにこの改訂4版ではデジタル時代の特徴を捉えカスタマージャーニーに触れていたり、時代の変化も解説に加えられている。良書。
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「真実の瞬間」を調べるために通読。 カスタマージャーニー等、関連する新しい話題も解説されています。 経営学は進化するので、古い版で勉強された方は、必要に応じて最新版を入手する必要があると思います。
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マーケティングを体系的にまとめられており、これから実務を行うマーケティング担当者は読むべき本である。
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マーケティングの教科書的な本。読んで損なし、わかりやすく体系的にまとめられている。マーケティング業務に携わる方には読んでもらいたい一冊。
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