きみの隣りで の商品レビュー
「週末、森で」の続編のような作品。 こちらも自然との関わりを交えた話で、心温まる。 息子太郎くんを子どもというより、「1人の人間」として接している姿も好き。 こっちの作品では、早川さんのようなお母さんになりたいと思った。
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ヒナちゃんの母親がちょっと嫌だったなー 最後の 子供は生き甲斐ではない ってのがなんかしっくりきました。 ずっと考えてた事だったから読めてよかった。 ゆるくて面白かったです。
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あっさりと淡々と、なのに深い。 ゆるいタッチの漫画でクスッと笑える部分もあるからこそ、この内容が重くなりすぎずにすっと入ってくる。 何にも縛られず、自然のままに軽やかに生きる早川さんがとにかく素敵で憧れる。 森や生き物、家族、友人、出会った人、すべてに愛をもって接していて、でも...
あっさりと淡々と、なのに深い。 ゆるいタッチの漫画でクスッと笑える部分もあるからこそ、この内容が重くなりすぎずにすっと入ってくる。 何にも縛られず、自然のままに軽やかに生きる早川さんがとにかく素敵で憧れる。 森や生き物、家族、友人、出会った人、すべてに愛をもって接していて、でもそれが全然くどくも押し付けがましくもない。 森の暮らし、いいなあ。 私も私なりの芽を出して、自分の中の生きがいを感じていきていきたい。
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「週末、森で」も「きみの隣りで」も読んだ後にほっこりすっきりする。田舎で暮らす物知りな人、憧れるし会ってみたい。
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まず一言、益田ミリさん落ち着きます。 エッセイもそうですが、スラスラ読めて、安心感があります。 早川さん家族とてもあったかいです。 憧れます。 太郎くんもとっても可愛らしくこんな子供いたらいいなあと思いました。 早川さんの、お友達もすぐ早川さんの森とお家に遊びに行ける距離感好きで...
まず一言、益田ミリさん落ち着きます。 エッセイもそうですが、スラスラ読めて、安心感があります。 早川さん家族とてもあったかいです。 憧れます。 太郎くんもとっても可愛らしくこんな子供いたらいいなあと思いました。 早川さんの、お友達もすぐ早川さんの森とお家に遊びに行ける距離感好きでした。 ずっと覚えておきたい言葉 ①離れていくことからでしか世界は広がらない ②生きがいは子供じゃない です。 続けてミリさん作品読んでいきたいです!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
・ 公園のすべり台の冷たさとか かくれんぼで、かくれてる時の息の白さとか どうして忘れずにあたしたちの中に残ってるんだろうね 覚えていようって、思ってないのにね 人が生きていくために大事だから、残ってるんだろうね ・ 夫婦で大切に、大切に育ててますけど 子供は生きがいではない気がします 生きがいは、ひとりひとり自分の中にしかないんだと思うんです
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益田ミリさんの本は、心を軽くしてくれる。生きるって大変なこともあるけど、楽しみたいと思わせてくれる。「当たり前」と思われがちなことを、「ほんと?」と考えさせてくれる。自分の生きたいように生きたらいいんだよ、とそっと背中を押してくれる、不思議な本だと思う。
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わたしにとっての“優しい木”、探してみよう…と思えた本。 今のところは愛車かな。ハンドル握っては独り言の様に語りかけてます。
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1日働いて疲れきっている時でも気楽に読める 益田ミリさんのシリーズ。 前作「週末 、森で」がとても良く、心に残るフレーズがたくさんあったので こちらも 閲読。 前作ほどではないが こちらも良かった。 さりげなく出てくる 、小川軒のレーズンウィッチを始めとする銘菓達が じわり...
1日働いて疲れきっている時でも気楽に読める 益田ミリさんのシリーズ。 前作「週末 、森で」がとても良く、心に残るフレーズがたくさんあったので こちらも 閲読。 前作ほどではないが こちらも良かった。 さりげなく出てくる 、小川軒のレーズンウィッチを始めとする銘菓達が じわりと刺さる。 森が近いところで暮らしてみたくなるなー
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ここが、とピンポイントではなく、読み終わるとなんだか心が軽くなるお話。せかせかとは逆のゆったりとした時間が流れる生活はすぐには無理だけれど、ふと上を向いて自然に目を向けることはできる気がする。
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