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眠りの森クリニックへようこそ 「おやすみ」と「おはよう」の間 の商品レビュー

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6件のお客様レビュー

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2025/03/21

優しいタイトルと優しさ溢れる装丁にほっこりとします。寝起きにスッキリ起きられたかどうかで1日の質までを左右される程睡眠の質って大切だと思います。眠りに神経質になればなる程ますます寝入りや中途覚醒に苦しんでしまったり、、、。 薫のようにアロマを楽しんでみたりする余裕があればまた少し...

優しいタイトルと優しさ溢れる装丁にほっこりとします。寝起きにスッキリ起きられたかどうかで1日の質までを左右される程睡眠の質って大切だと思います。眠りに神経質になればなる程ますます寝入りや中途覚醒に苦しんでしまったり、、、。 薫のようにアロマを楽しんでみたりする余裕があればまた少しはちがうのかな。 ストーリーはだんだんと登場人物の関係性が明るみに出てきて深みがでてきて面白かったです。初めの時点で登場人物が多くて頁を何度か振り返りました。 苦しい家庭環境出身の中、薫のようにクリニックの事務をし色々な人間関係をきづいていったり、歩も遠回りをしながらも夢を見つけていく過程に勇気をもらえました。

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2024/03/17

薫の勤務先は、札幌にある眠りの森クリニック。腕のいい専門医・合歓木院長のもとには、毎日ひっきりなしに患者が訪れる。 キャラのひとりひとりがすごく立っていて、一話ごとが深い。続編希望の作品。

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2022/07/14

睡眠ってとても大事なんですよね。 眠れなくなるって大抵原因があるから…。眠れないって本当に辛い。 こんな睡眠外来、通ってみたいです。

Posted byブクログ

2021/05/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

タイトル通り「眠り」が題材となった話だが、メインテーマはヒューマンドラマで、各々の悩みや思い、抱えているものを「眠り」がひっそりと繋いでいるような印象を受けた。 登場人物のどの人もキャラが立っており、その背景にある悩みや過去も色濃いものだが、主人公のつましい人柄が調和しているからか、個性がぶつかり合ってうるさくなるようなこともなく、一つ一つのエピソードを堪能することができた。 個人的にはナナと歩のエピソードに思わず目を潤ませてしまったが、ナナの行動はその後どうなったのか気になるとともに、合歓木先生にもっと焦点を当ててほしかった気持ちもあるため、続編が出ないのか気になるところである。 追伸 第3章の始まり方は圧巻だった。普通ならp.71の3行目から始まってもおかしくないが、わざわざ1ページちょっと姉弟の描写から始めたのには脱帽。 2021.5.8 読了

Posted byブクログ

2020/11/21

 主人公の薫は、”ねぼすけ”だけど腕のいい眠りの専門医・合歓木院長とともに、クリニックのに訪れる眠りに悩む患者さんに、さまざまな処方で安らかな夜へと導きます。札幌市が舞台なので、知っている場所も出てくるかも?(なお、「わが町」は出てきません)(えりも町)

Posted byブクログ

2019/03/02

もっと様々な症例の不眠症患者が来院して、それぞれを解決していくものと思っていたんだけど どちらかというと不眠症は軽いエッセンス的な役割で、人間ドラマに重きが置かれていた印象 期待通りではなかったけど、キャラクターも魅力的だったし、それはそれで面白かった この一巻だけで終わるには登...

もっと様々な症例の不眠症患者が来院して、それぞれを解決していくものと思っていたんだけど どちらかというと不眠症は軽いエッセンス的な役割で、人間ドラマに重きが置かれていた印象 期待通りではなかったけど、キャラクターも魅力的だったし、それはそれで面白かった この一巻だけで終わるには登場キャラたちがもったいないので 続編があったらいいなと思う 合歓木先生の存在感が恐ろしく薄いのが残念 一応彼のクリニックの話なのでは… 続刊があるとしたら、もうちょっと活躍させてあげてほしい

Posted byブクログ