ひとり情シスのためのRPA導入ガイド の商品レビュー
中小企業の「ひとり情シス」だったらどうRPAを浸透させていくか、というテーマだが、筆者は別に「ひとり情シス」経験者ではなく、そういう人をコンサルティングした経験を元に書いているとのこと。 内容は物語仕立てでとても分かりやすい。 また、RPAやEUCは目的ではなく経営課題解決の手段...
中小企業の「ひとり情シス」だったらどうRPAを浸透させていくか、というテーマだが、筆者は別に「ひとり情シス」経験者ではなく、そういう人をコンサルティングした経験を元に書いているとのこと。 内容は物語仕立てでとても分かりやすい。 また、RPAやEUCは目的ではなく経営課題解決の手段の一つでしかないこともちゃんと強調している。 その上で、経営視点をもってRPAをあくまで一つの武器として取り組むこと、それにより自身のケイパビリティを高めることを勧めている。良本であった。
Posted by
定型業務を簡易なツールで自動化し、業務の省力化を図るRPA方法を紹介するもの。 RPAはそれなりの投資が必要となるため組織的に導入を進めるケースが多いが、 本書は、個人レベルで手軽にRPA導入する方法を紹介している。 会社全体で本格導入するまで、まずはこの本を参考に少人化を...
定型業務を簡易なツールで自動化し、業務の省力化を図るRPA方法を紹介するもの。 RPAはそれなりの投資が必要となるため組織的に導入を進めるケースが多いが、 本書は、個人レベルで手軽にRPA導入する方法を紹介している。 会社全体で本格導入するまで、まずはこの本を参考に少人化を進めたい。 3章に、UiPathを中心にRPAの使い方を紹介している。 逆に、この50ページだけで基本が身につくほどRPAは簡単だとよくわかった。
Posted by
- 1
