ずるいいきもの図鑑 の商品レビュー
生き物好きでも知らない内容が多くてとっても面白かったです。 取っ付きやすい上に過剰に擬人化されたりなどもなく、ちょうどいいエンタメ具合でした。 小学生時代にあれば良かったのに! と思った本です。子どもが出来たらぜひ一緒に読みたいと思います。
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やっぱりゾンビバチ系がすごい。 エメラルドゴキブリバチ、とか。 蜘蛛に寄生するクモヒメバチ。 カニの生殖能力を奪うフクロムシ。 アカカミアリの頭の中で育つタイコバエ。 目を狙うヂクハキコブラ。 シロカネイソウロオウグモは多種の蜘蛛の巣に居候 タンパク質の網を食べることも。 クモヒメバチ、テントウハラボスコマユバチ ちょっと面白バイアスかかっている?ナマケモノ。
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図鑑。 托卵。擬態。共生。寄生など。 このシリーズでも好みのテーマ。 特にコラムが面白かった。 この内容なら、さらに詳しく知りたい、とも思う。
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生き抜くため、子孫を残すための、生物たちの“ずるい”の世界。 序章 ずるいって何?~共生、片利共生、寄生~ 第1章 ずるい 子育て!・・・オオカミ、カッコウ、ダチョウなど。 第2章 ずるマヌケな、いきものたち・・・シャチ、ササゴイなど。 第3章 ずるい!だましのテクニック!?・・...
生き抜くため、子孫を残すための、生物たちの“ずるい”の世界。 序章 ずるいって何?~共生、片利共生、寄生~ 第1章 ずるい 子育て!・・・オオカミ、カッコウ、ダチョウなど。 第2章 ずるマヌケな、いきものたち・・・シャチ、ササゴイなど。 第3章 ずるい!だましのテクニック!?・・・キツネ、マヌルネコなど。 第4章 こんないきものも、実はずるい・・・パンダ、ニホンザルなど。 第5章 ずるい共生・・・コバンザメ、ウシ、クマノミ、アリなど。 第6章 相手を操る、ずるいいきものたち・・・ハリガネムシなど。 第7章 ずるい植物!・・・イタビワ、ヤドリギ、冬虫夏草など。 2ページにイラストと文章、いきものデータでの構成。 コラム、参考文献有り。 強いだけでは生きられない、生物の世界。 生きるための依存。様々な捕食はもとより、共生や寄生を行います。 その中でも“ずるい”(と人間が感じる)依存。 とはいえ、人間だって生物を飼い馴らし、栽培し、捕食して、 依存をしてはおりますが。 まぁ様々な方法がありますが、いきものたちは生き抜くため、 子孫を残すための、必死な行動なのであります。 それでも、ゾンビ化は怖ろしい! 操って、火に飛び込ませたり、入水自殺させる・・・なんてホラー!
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