1冊読み切る読書術 の商品レビュー
本を完読するためのハウツーが学べる1冊! 読み方って工夫が必要やなって最近よく思うけど、たくさん本を読んでる人がどうやって本と向き合ってるのかなって気になって手にしたのがきっかけ。 すべてを読むんじゃなくて、全てを理解しようとするんじゃなくて、アウトプットを意識したインプット...
本を完読するためのハウツーが学べる1冊! 読み方って工夫が必要やなって最近よく思うけど、たくさん本を読んでる人がどうやって本と向き合ってるのかなって気になって手にしたのがきっかけ。 すべてを読むんじゃなくて、全てを理解しようとするんじゃなくて、アウトプットを意識したインプットが大切だよっていうことかな。 ・目の動きよりも手の動きでリズムよく読み飛ばしていくこと ・本の中から3つポイントを取り出せること ・本との出会いを楽しみつつ、達成感を自分なりに感じながら読むこと この3つが要点かな。何より楽しみながら本に向き合っていくことが一番大切な気がした。
Posted by
少し前に出版された本らしく、本に慣れるのに本棚を買うように書いていたりするところが、今の電子書籍時代に合わない感じです。また書店をぶらぶらするというところも、私にはあまりそういう時間はないので、全体的にバブル時代の気持ちが抜け切れていないように感じました。今はネットで書評は山ほど...
少し前に出版された本らしく、本に慣れるのに本棚を買うように書いていたりするところが、今の電子書籍時代に合わない感じです。また書店をぶらぶらするというところも、私にはあまりそういう時間はないので、全体的にバブル時代の気持ちが抜け切れていないように感じました。今はネットで書評は山ほど見れる時代なので、著者はきっといい人だと思いますが、古い世代の読書術という感じがしました。
Posted by
3つのベストを探す アウトプット(伝える)を意識して インプット(読む)よかったところを3つ言えるように
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
▼本はどこから読んでもいい。 ▼完璧に読もうとしなくてよい。 ▼ジャケ買いは未知のジャンルに踏み出せる。 本は大体最初から最後までしっかり読んでいた。 だけどほとんど覚えてない。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
自分用に以下抜粋 ・30分一冊勝負! ・さっと読んでもじっくり読んでも、最初に抱いた感想は変わらない(のですぐ読もう) 筆者の実例: 本2冊の感想を聞きたいと依頼される →「忙しいから1時間後にまた電話ください」と伝える →その間に2冊読む→依頼者に感想を話す ・テレビの音を流しながら本を読んでもいい(カフェで周りの会話が聞こえてくるのと同じ) ・1冊読んだらいいところを3箇所見つける、人に紹介する (本の前半・中盤・後半で1箇所ずつ見つけるとバランスが良い)
Posted by
本と言えば「小説」な私。 結末を早く知りたいけど、知れるまでの過程のドキドキワクワクもまた読書の醍醐味! なので結末を先に読むってのはなぁー…とモヤモヤ。 しかし、本と言っても「小説」が全てではない! 色んなジャンルの本があるんだし、苦手なジャンルの本を読む時なんかには試したいア...
本と言えば「小説」な私。 結末を早く知りたいけど、知れるまでの過程のドキドキワクワクもまた読書の醍醐味! なので結末を先に読むってのはなぁー…とモヤモヤ。 しかし、本と言っても「小説」が全てではない! 色んなジャンルの本があるんだし、苦手なジャンルの本を読む時なんかには試したいアイデアがあった。 本は図書館で借りる派の私だが、この本を読んで、買った本に三色ペンで線をひいたり、自分の本棚をもったりするのもいいなぁと思ったりもした。 旅先や遠出をした時には、普段立ち寄れないようなその土地にある本屋さんに足を運んで本を買うってのをやりたいと思う。 購入した時の背景もろもろを思い出せるトリガーになるような本と経験や体験も得たいものだ。
Posted by
これから、AI時代が、やってくると、わからないことは、検索すれば何でも情報ははいってくるだろうけど、考える力はどんどん衰えちゃうのでは?なら、だからこそ、読んで、あたまを鍛えるには、読書でしょ。
Posted by
ガチの活字中毒者には特に目新しい情報はないが、ビギナーにはオススメの一冊。 ただ本への書き込みの推奨については個人的には相容れなかった。あと図書館利用のすすめが無かったのは意図的なのかな?
Posted by
① 本棚を用意する。そして読まなくてもいいからドフトエフスキーの「罪と罰」は置いておく。 ② 本は買ったその日が勝負。新鮮なうちにさばいておく。(一冊10分くらいで下処理) ③ アウトプットは「3つのベスト」を探す。 ④ 30分1冊勝負。サーチライトのように、全体に目を通し、引っ...
① 本棚を用意する。そして読まなくてもいいからドフトエフスキーの「罪と罰」は置いておく。 ② 本は買ったその日が勝負。新鮮なうちにさばいておく。(一冊10分くらいで下処理) ③ アウトプットは「3つのベスト」を探す。 ④ 30分1冊勝負。サーチライトのように、全体に目を通し、引っ掛かったら読む ⑤ 3色ボールペンを活用してマーキング
Posted by
活字の本がどうしても読み切れない。学生時代から読書への苦手意識があり自己嫌悪に陥っていた時に出会った本。 世の中の本やプロモーションは"本好き”向けのものであると断言した上で、そうでない人達が本を読みこなしていく方法をとにかく易しく解説しています。 ◎読書への心持ち、...
活字の本がどうしても読み切れない。学生時代から読書への苦手意識があり自己嫌悪に陥っていた時に出会った本。 世の中の本やプロモーションは"本好き”向けのものであると断言した上で、そうでない人達が本を読みこなしていく方法をとにかく易しく解説しています。 ◎読書への心持ち、覚悟について齋藤孝先生流の習慣化思考がわかる。 ◎心の中でモヤモヤしていた気持ち、あるある現象をうまく言語化していて心地よい。 ◎本を読みきるにはさまざまな工夫がある。色々な方法を使って「一冊読んだ」と思えるように導くことが大切なのだと学ぶ。 これからの読書の仕方が大きく変わりそうで、ワクワクしています。
Posted by
