星と海の楽園 の商品レビュー
KAGAYAの写真集星と海の楽園を観た 一寸期待しすぎたかもしれない。 自然な色ではなく、手をかなり加えているような感じがする。 私にはひびなかった。
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本書もBOOK・OFFにて♪ 昨年、そごう美術館で開催された「KAGAYA 星空の世界 天空の贈り物」にも訪れるくらい大好きなKAGAYAさんの写真集です。 KAGAYAさんといえば、「星空」ですよね✩.*˚ でも、本書も海シリーズ第4弾で♪ やっぱり好き(*^ω^*) 何度も海に潜っているうちに気がつきました。 海の中の世界は私たちが住む地球上とは別世界ではなくて、 つながった循環の同じ世界だということに。 海の彼方にあると思った楽園も、 別世界ではなく同じ海と空でつながった私たちの住む惑星の上のことでした。 大洋に浮かぶ楽園のような島を見ていると、ふと天の川銀河に浮かぶ地球のようだとも思いました。 楽園は宇宙に浮かぶ地球そのものなのかもしれません。 楽園で出会ったクジラが教えてくれました。 地球はひとつの海と空でつながっています。 夜空に流れる天の川も地球を浮かべて大きな流れでつながっています。 海や星を見て心が済んでいくような気持ちになるのはなぜでしょうか。 それは私たち生命が海からやってきたからかましれません。 それは私たちが星のかけらだからかもしれません。 (本文より) 本の概要 『星と海の楽園』は、星空写真家・KAGAYAさんが手がけた**幻想的な写真集**で、海と空の“青”が織りなす奇跡の瞬間を収めた作品です。 あらすじ・内容概要 - **テーマ**:生命あふれる海の青と、星々が輝く夜空の青。地球という惑星の美しさを再発見する旅。 - **構成**:海中と天空を同時に写す独創的な構図や、ドローンによる空撮など、見たことのない世界が広がる。 - **代表的な写真**:「タッチ・ザ・スカイ」では、クジラが空に触れようとする瞬間を捉えた奇跡の一枚。 - **印象的な言葉**:「楽園は宇宙に浮かぶ地球そのものなのかもしれません」。 特徴 - 南国の海、星降る夜空、透明度の高い水中世界など、**CGのように美しい自然の姿**が満載。 - 見る人の心を癒し、地球の奇跡を感じさせる構成。 - 写真だけでなく、**詩的なキャプション**も添えられており、感性に訴えかける内容になっています。 まさに「楽園」という言葉がぴったりの一冊。疲れた心をそっと包み込んでくれるような、そんな写真集です。気になったら、ぜひページをめくってみてください!
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素晴らしい写真の数々! 特にクリスタル・ウェーブの写真に惹かれました 綺麗なものを見ると心が安らぎますね 一瞬を切り取った写真が本になって永遠の時間になるんだなと感動しました!
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気になっていたKAGAYAの写真集。 ミクロネシアの珊瑚礁に浮かぶジープ島が表紙を飾る。沈む夕日や雲が海に映り込んでいて美しい。「小さな楽園」 「セレスティアル・ゲート」 星月夜だ。ジープ島へ伸びた光は月の道を通り海の彼方の楽園につながる。 行ってみたくなる。 「クジラの歌...
気になっていたKAGAYAの写真集。 ミクロネシアの珊瑚礁に浮かぶジープ島が表紙を飾る。沈む夕日や雲が海に映り込んでいて美しい。「小さな楽園」 「セレスティアル・ゲート」 星月夜だ。ジープ島へ伸びた光は月の道を通り海の彼方の楽園につながる。 行ってみたくなる。 「クジラの歌」 青い海を悠々と泳ぐクジラ。彼の歌が聞こえてきたというKAGAYAの写真は見る者を圧倒する。 海の中に広がる世界には、たくさんの生命と光があふれている。ザトウクジラ、 色鮮やかなクマノミたち、珊瑚… ジープ島の他にもボラボラ島、タヒチ島、ルルツ島、バリ島、モルディブ… そして沖縄の石垣島や西表島もあった。 いつまでも眺めていたかった一枚は、 ハワイ島の「クリスタル・ウェーブ」 盛り上がるコバルトグリーンの波。夕日が当たる瞬間をとらえた写真に思わず目を奪われてしまった。
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地球がこんなにも美しい場所だということを忘れていた。 KAGAYAさんが撮る写真は、星はもちろんだけれど、海のパートも素晴らしかった。 海の中から見上げる空が美しすぎて魚になりたいと思った。
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彼方の楽園 海の彼方に楽園があるとしたら… 水平線の向こう、月の道をたどって探しに行くことにしましょう。 海と空と大地~地球という楽園の写真がいっぱいの写真集
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