臨床心理学(109 19-1) の商品レビュー
1 「生きづらさ・傷つき」を考える 傷-抱きしめること(embrace)・手放すこと(let it go) 2 「生きづらさ・傷つき」に向き合う 「生きづらさ・傷つき」と物語(ナラティヴ) 傷を拓く(綾屋紗月) 家族という不条理-統合失調症の母を持った児童精神科医とし...
1 「生きづらさ・傷つき」を考える 傷-抱きしめること(embrace)・手放すこと(let it go) 2 「生きづらさ・傷つき」に向き合う 「生きづらさ・傷つき」と物語(ナラティヴ) 傷を拓く(綾屋紗月) 家族という不条理-統合失調症の母を持った児童精神科医として思うこと(夏苅郁子) 親や周囲からの被害と自分の加害性の関係(田房永子) 貧困-家族依存社会の中で生きること(山野良一) 「生きづらさ・傷つき」と現在 解離-トラウマの身体への刻印(岡野憲一郎) 応答のない心身のうずき-痛み(福井義一) 傷ついた心・傷つけられた身体-自傷(菊池美名子) 歪んだ認知に巣食うもの-固定観念(春日武彦) 我を生かすために他者を破壊する-自己愛憤怒(富樫公一) 「生きづらさ・傷つき」と過去 他者との関係性からみた「生きづらさ」(松本卓也) 急転する世界体験-暴力被害(宮田雄吾) 張り巡らされたパワーゲーム-ハラスメント(小川真理子) 「生きづらさ・傷つき」と未来 「傷」の物語-傷によってつながり傷によって回復すること(熊谷晋一郎) 呪縛からの解放と痛み-カルト,マインドコントロール現象を巡って(戸田京子) 自意識から市場へー自己啓発と臨床心理学(東畑開人)
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