プラチナエンド(10) の商品レビュー
シリーズ、第10弾。 結衣 向(ゆいと すすむ)は、自らTVに出演し、神候補の存在を明らかにした。 国内だけでなく、海外も含めてあらゆる組織から狙われることとなった明日(みらい)たち。 警察の協力者・星と弓木の2人の協力を得て、残りの神候補を探すことに。 果たして、残り6人の...
シリーズ、第10弾。 結衣 向(ゆいと すすむ)は、自らTVに出演し、神候補の存在を明らかにした。 国内だけでなく、海外も含めてあらゆる組織から狙われることとなった明日(みらい)たち。 警察の協力者・星と弓木の2人の協力を得て、残りの神候補を探すことに。 果たして、残り6人の神候補の描く未来とは?
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「自殺がなぜダメなのか」など、今回も深いテーマを感じさせるストーリーでした。神候補も出揃い、ここからの展開がさらに楽しみです。
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新たな神候補、自殺志願者の中海くん 自殺は周りにとって迷惑と説得し、こちらの陣営へ 結糸くんと手を組み、手毬を政府の手から奪い 残り一人の神候補を除き全員で話し合いをすることに 神になると現世にはいられないことを知り、神にはなりたくない人がほとんどの中、中海くんが立候補し意見がまとまる 最後の候補者の天使は破壊の天使 マッドサイエンティスト的な雰囲気をかもしだす候補者 いよいよ神を決める時がくる…のか?
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神候補が一堂に集まりつつある10巻。 新しい登場人物たちも個性的で、だからこそ主人公の基本的キャラクタのように思える“静”が際立つのかなぁ。 話は核心、ゴールへと確実ににじり寄ってきてはいるものの、スピードがゆっくりには感じられる。 でも、バトルシーンが特に無くとも、なかなか真剣に読んでしまう展開。 神候補が集まり、神になったらどんな世界を築いていくのか…全員が同じ答えを持っていることはなく、賛否分かれる。 この問いにこの物語として明確な答えを設けるのか、その辺りはぼやかすものの別の明確な結末へ導いてくれるのか、私にはさっぱり先が読めません。
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「ボクは自分の欲に使わず死にたい人の手助けに使う」結糸 向はTV放送に自ら出演し、神候補の存在を世界中に明かした。思わぬ事態に、あらゆる機関から狙われることになった明日たちは、警察の協力者・星と弓木の力を借り、残りの神候補との接触を図るが…!? 残り6人──。環境も思想も異なる者たちが、それぞれ思い描く未来とは!?(Amazon紹介より)
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