プリンセスメゾン(6) の商品レビュー
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池辺葵さん縛り。 一気に再読。 夢をつかんだり、手に入れたりしても、人生は続いていく。流転しながら。 今年再会した友人は立派な持ち家女子となっており、私も挑戦したい。 ものが増えまくってるから収納を増やしたいのと、祖母のものをもっと自由に増やさせてあげたい。終活だの断捨離だのは嫌いなのです。なぜのびのび自分を拡張する事を押さえつけるのか。そりゃ心身ともに、衛生上ゴミ溜めは駄目だけど。そう言う性質をしていないからこそ、もうひとたびの自由を謳歌して欲しい。 それと、この物価高で、貨幣の価値に信用が置けない。貯金したこの額面の価値は将来小さくなっていくから(いや無いけど貯金)住まいは確保したが良かろうとの思いで。 ローンが組めるか不安な私には沼ちゃんの物語はフィクションでも希望なのよ。私は要さんのような道は選べないかなぁ。でも音楽に助けられるのは分かる。最近は沢山聴かなくなっちゃったけど。阿久津ちゃんはあんまり心配ないかな(笑) それぞれの幸せを求める姿がとっても愛おしいプリンセスメゾン。
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自営業、独身、戸籍上女性、20代 資産のことも考えてマンション購入を考えていた時にこの漫画に出会いました。 社会人1年目の時に、給料が安くて、1日1日を過ごすことに精一杯で、独房みたいな狭さの家に住んでいた。 だからこそ、仕事を頑張って稼げるようになって、帰りたくなるような家に住むのが目標になった。 あの頃必死に生きていた自分とさっちゃんを重ねるかのように読んでしまいました。 家ってやっぱり特別な場所ですよね。 理想の居場所を追い続けて奔走したひとりの女性に心を動かされる不動産屋のスタッフたちも、さっちゃんと出逢って人間的に成長しているだとか、本当に自分が大切にしたいことを見つめ直したりだとか、家探しから人の暖かさを感じられて、ジーンとくる作品でした。
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職場の方に勧められた本、もう何度か読んでいる 疲れた時 ほっとしたい 癒されたい時に読んでいる じわじわぁーと心があったかくなる ひとりでも大丈夫 誰かと生きるのも良いし みんなそれぞれ 捨てたもんじゃないよな人って♪そう思える 2015年〜2019年発行の漫画だけど 度...
職場の方に勧められた本、もう何度か読んでいる 疲れた時 ほっとしたい 癒されたい時に読んでいる じわじわぁーと心があったかくなる ひとりでも大丈夫 誰かと生きるのも良いし みんなそれぞれ 捨てたもんじゃないよな人って♪そう思える 2015年〜2019年発行の漫画だけど 度々読みたくなる漫画です♪
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ひとりで生きることに不安と寂しさを感じているが、これを読むとひとりも悪くないと思う。この漫画から考え方を学べるし、いろんな生き方と豊かさがあるんだと思わせてくれる。
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「ありがとう 私のお家。」 うちわのシーンとか、いい表現だなー。 これにて終わり。 みんなの前途に幸あれかし。
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分譲が多かったけど、賃貸もたまに。ライフスタイルとお金の捉え方、シビアでもほわっと語る暮らしの断片。楽しかった。伊達さん好きだった…いいひと…
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1巻から一気読み。何度も読み返すだろうなぁ。 女性の生き方を考えさせられる。でも、とても優しい雰囲気のお話だった。
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最終巻。終わってしまって寂しいけど、沼ちゃんたちの生活は続いていく。 最終巻で伊達さんの家族や沼ちゃんのお母さんが出てきた。 要さんを見送る沼ちゃんの「ずっと応援してる」。 なんと素敵なことばだろう、と思った。 離れた場所から自分のことをずっと応援してくれる人がいる。その人の心...
最終巻。終わってしまって寂しいけど、沼ちゃんたちの生活は続いていく。 最終巻で伊達さんの家族や沼ちゃんのお母さんが出てきた。 要さんを見送る沼ちゃんの「ずっと応援してる」。 なんと素敵なことばだろう、と思った。 離れた場所から自分のことをずっと応援してくれる人がいる。その人の心の中に自分がいる。 それは、心がポカポカして自分を励ましてくれることだなって。 見送られる要さんと、見送る沼ちゃんの表情も、たまならかった。
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久しぶりに読んだので、登場人物思い出しながら読みました。せいちゃんが伊達さんって最初わかんなかった。手に入れるためになんの努力もしてこなかったのに、持ってる人をみて羨むのはダメ、、沼ちゃんは羨んでもいいって言ってたけど、私は忘れないでおこう。余白が多くじんわり心に染みる言葉が散り...
久しぶりに読んだので、登場人物思い出しながら読みました。せいちゃんが伊達さんって最初わかんなかった。手に入れるためになんの努力もしてこなかったのに、持ってる人をみて羨むのはダメ、、沼ちゃんは羨んでもいいって言ってたけど、私は忘れないでおこう。余白が多くじんわり心に染みる言葉が散りばめられたお話集。あのウチワはいかんでしょう。泣くよ。
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年収250万。女性達の住宅漫画、最終巻。 過去の愛情、今の生活、これからの生き方。私たちの家=人生は、語っても語りきれない。だから、沼ちゃんと一緒に生きよう。(Amazon紹介より) 私自身も何度か引越しを経験していますので「家探し」の経験が全くないわけではありませんが、自分の一生涯の家を決めるということは、束の間の住まいである賃貸物件を選ぶのとは全く違う感覚なのだろうなと思います。あまり重たく考えたくはないですが、家族全員のその後の人生をある程度決めてしまうようなことなのではないでしょうか。とても怖いし、勇気のいることだと思います。 この物語は決して押し付けることなく、しかしフワッと背中を押してくれるようなエネルギーを持っていると感じました。家に限らず、何かを決めきれないまま生きていると感じている方にオススメです。
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