禁忌装置 の商品レビュー
出版禁止シリーズの長江俊和先生のデビュー作「ゴーストシステム」改題作品。 元々映像作品としての企画から始まっているらしくJホラーっぽい展開。B級っぽさも(笑 禁止シリーズを期待していると肩透かし食らうのでご注意を…逆に禁止シリーズの出来の良さが際立つ作品。
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禁止シリーズが好きなのでこちらも読みましたが、ちょっとイマイチでした。後半は流し読みになってしまいました。
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邦画でよくみる中途半端感は否めないけれど設定は割と好き。幽霊たちの過程を書いている割に彼らの扱いがちょっと雑なのが残念。殺した相手や呪った相手と大げんかする展開とかあっても良かったかも。
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物語の核心に迫るはずの暗号解析が中途半端に終わり、そのまま幕を閉じてしまったことに驚きました。ミステリーとしての論理的な解決を期待していた身としては、この終わり方はあまりに「投げやり」に感じられます。テーマ性も曖昧で、作者が何を伝えようとしたのかが全く響いてきません。緻密な導入が...
物語の核心に迫るはずの暗号解析が中途半端に終わり、そのまま幕を閉じてしまったことに驚きました。ミステリーとしての論理的な解決を期待していた身としては、この終わり方はあまりに「投げやり」に感じられます。テーマ性も曖昧で、作者が何を伝えようとしたのかが全く響いてきません。緻密な導入が素晴らしかった分、結末の杜撰さが際立ってしまった残念な一冊でした。
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謎の数字の羅列、そのメールを受け取った人は自殺する。 地元に広がる奇妙な噂。高校生の津田楓は目の前で親友が地面に潰れるのを見る。 傍らに握られた携帯には例の数字。やがて津田楓は死んだはずの親友の声を聴くようになる・・・。 長江俊和さんのデビュー小説「ゴーストシステム」の改題。 ...
謎の数字の羅列、そのメールを受け取った人は自殺する。 地元に広がる奇妙な噂。高校生の津田楓は目の前で親友が地面に潰れるのを見る。 傍らに握られた携帯には例の数字。やがて津田楓は死んだはずの親友の声を聴くようになる・・・。 長江俊和さんのデビュー小説「ゴーストシステム」の改題。 数字の羅列が書かれたメールが自殺のトリガーになっているという都市伝説要素。そしてその数字の羅列の意味を探る暗号要素。そして死者の声が蘇り、死後の世界を主張してくるオカルト要素。久々にがっつりホラーでしたね。
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この本多分結構昔に読んだな…。忘れてたけど楽しめた。ホラーとSFと恋愛もののハイブリッド。映像作品として先に公開されたとあとがきに書いてあったけれど納得。映画的表現がたくさん。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
放送禁止より前の長江作品 小説家デビュー作とのこと オカルトSFホラーなお話 最後にすべてつながる系な期待をしてしまってたのであっさり終わった感 教授となんの繫がりも持たない彼女が唯一なぜ選ばれたのかをもっと知りたかった
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後年に有名になったシリーズの発端の作品らしい。そういう言われなしでは、ひどい作品としかいいようがない。読むだけ無駄。
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長江さんのデビュー作品とのこと。荒削りの部分はあるものの、楽しむことができた作品です。古今東西、死後の世界があることを証明しようと奮闘してきたエピソードの紹介もリズムを生み効果的な使い方をしていると感じました。
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思ってた着地点と違ってたので、若干ラストに拍子抜け感はあるのだけど、映像化→小説化なんですね。 システムがいまいち理解しきれてないけど、こういう研究って今でも真剣に取り組んでる人いるんだろうなぉ。
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