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ヒトは7年で脱皮する の商品レビュー

3.1

10件のお客様レビュー

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2024/03/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

7年周期でいろいろ変化があるという。半信半疑で読み進めるが、思いの外全否定もできない。7年前を探ってみようと思った。 筆者曰く、2027年から突入するのは、定型、グローバルが世界を席巻するかもと。2027年までは成熟社会でそこから競争社会になる。バブル崩壊並みの大怪我は2048年だそうだ。

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2024/02/19

トレンドが行ったり来たりするというのは実感としてある中で、それを実例として確認していけるのは良かった点。 ただ、この方の本全般に言えることだけど、こじつけ感がすごいときがあるのと、単純に文章が気持ち悪く感じてしまう

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2022/11/14

第49回アワヒニビブリオバトル「商売繁盛」出張!@古書みつづみ書房で発表された本です。 チャンプ本 2019.02.09

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2022/08/30

やっぱり!なんだかんだの周期は7年! 7の倍数で考える。6は選択肢としていい数字。シャネルを追いかける!

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2022/01/16

『ヒトの脳には、7年周期の定めがある。 一生この人と暮らすの? 定年までこの会社で働くのか? ふとした時に生じる疑問は脳が発する脱皮の合図』 なるほど どうりで今年は色々変化があったわけだ。 価値観、考え方、生き方、 しかも 脳は56歳から出力性能最大期だそうだ。 なんとー!!...

『ヒトの脳には、7年周期の定めがある。 一生この人と暮らすの? 定年までこの会社で働くのか? ふとした時に生じる疑問は脳が発する脱皮の合図』 なるほど どうりで今年は色々変化があったわけだ。 価値観、考え方、生き方、 しかも 脳は56歳から出力性能最大期だそうだ。 なんとー!! これからじゃん。

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2020/08/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

科学的に世の中をみれば 予測はつく? 今(2020年)は複雑期の終焉期(円熟期) 2027年から簡潔期と 7年周期で 黎明期(ナチュラル期) ブレーク期(グラマラス期) 展開期(トラディショナル期) 終焉期(円熟期) ( )内は複雑期での名称 28年で簡潔期と複雑期のチェンジ 近年の簡潔期入りが1971年

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2020/03/14

序盤に著者も述べているが、あまり真剣に読む本ではない。ただ、占いのような感覚で自分の人生を7年のスパンに当てはめて振り返ってみると、あながちハズレでもないような気がして面白かった。また、複雑脳、簡潔脳の話は興味深く、日頃の人間関係の何気ないもやもやを客観視できるようになったのは本...

序盤に著者も述べているが、あまり真剣に読む本ではない。ただ、占いのような感覚で自分の人生を7年のスパンに当てはめて振り返ってみると、あながちハズレでもないような気がして面白かった。また、複雑脳、簡潔脳の話は興味深く、日頃の人間関係の何気ないもやもやを客観視できるようになったのは本書のおかげかもしれない。ユニークな切り口で、日常生活にささやかな楽しみをくれる本だと思う。

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2019/12/31

タイトルからして7という数字にこだわるべきだったと思うが、途中で脳科学の話になったりと色々脱線してよくわからない本であった。きっと書くことに行き詰まり、専門の内容で繋いだのだと思うが、構成がめちゃくちゃ。

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2019/12/21

世の流行の秘密を握る〝脳周期(ブレイン・サイクル)〟 「7年目の浮気」さえも理論づける、ブレを許さぬ脳の働きとは? 「一生この人と暮らすの?」 「定年まで、この会社で働くのか……」 誰もが抱く、こうした悩みは、7の倍数年という脳周期で生じていた! それに呼応するかのように、 ...

世の流行の秘密を握る〝脳周期(ブレイン・サイクル)〟 「7年目の浮気」さえも理論づける、ブレを許さぬ脳の働きとは? 「一生この人と暮らすの?」 「定年まで、この会社で働くのか……」 誰もが抱く、こうした悩みは、7の倍数年という脳周期で生じていた! それに呼応するかのように、 車の形、ウエディング・ドレスのデザインから店頭に並ぶお菓子まで、 世の中の流行も7の倍数年である56年周期で一巡りしている。 そんな脳が発する合図を見逃さずにとらえることで、思いも寄らない新たな未来がやって来る。 世界で起こるすべての事象を論理づける、ブレを許さぬ驚異の脳科学とは? 「こんな捉え方をしてみたら面白いと思うんだけど、どうかしら?」というスタンスで書かれているので、押し付けられてる感じがせずに、読みやすかった。 人間の脳は、56歳まで学習し続けて、一番使えるのは50代以降だという説が、目からウロコだった。 脳の機能というと、記憶力が一番最初に思いつくが、記憶力のピークは28歳まで。 29歳からは35歳までは、優先順位をつける時期で、失敗の経験を元に、「瞬時に本質を見抜く脳」に変わっていく。 35歳までは失敗適齢期、42歳からは物忘れが始まるが、迷いや惑いが消えていく。49歳になると、次の人生への準備期間に入り、56歳に脳の出力性能最大期に入る。 記憶力が落ちるから、30代以降は落ち目に入ると思っていたけど、まだ次の7年のアップデート期間なのだと思うと、自分もまだまだこれからだ、と意欲が湧いてくる。 それから、子どもの話。 7歳までに言語機能、空間認知、勘やセンスが完成し、14歳までにこども脳(いまの体験だけを記憶する)からおとな脳(過去の類似体験と結びつけて記憶する)へとデータ変換されていく。その作業中に誤作動を起こしやすいので、13歳〜14歳の反抗期では、大切な人に「死ねば?」と言ってしまって、自分でびっくりしたりする。 これから我が子たちが迎えるだろう反抗期も、脳の仕組みがこうなってるから、と知っていると、冷静に見守れる気がする。

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2019/10/13

この人の本、好き!脳の話から時代の話へ、マーケティングの話へと、縦横無尽に繋がっていく心地よさ。複雑系の時代、簡潔系の時代、と脳は情報化社会の進化につれ全世界がほぼ同時期に同じような時代変化を迎えていく、という話。トレンドを読むのにも大変役立つ内容で、とてもお面白かった。

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