後宮の烏(2) の商品レビュー
週末に一気読みしようと思ってたのに調子が良くなくて一冊しか読み終わりませんでした。。でも面白い。読めなかったのは単なる私の都合です。 烏妃とはなんなのか…が段々と明らかになってくる第二巻です。それだけに焦点を当てず他のキャラたちの背景にも焦点を当てつつそのあたりの塩梅が良い感じ...
週末に一気読みしようと思ってたのに調子が良くなくて一冊しか読み終わりませんでした。。でも面白い。読めなかったのは単なる私の都合です。 烏妃とはなんなのか…が段々と明らかになってくる第二巻です。それだけに焦点を当てず他のキャラたちの背景にも焦点を当てつつそのあたりの塩梅が良い感じです。 この感じだと烏妃には悲しい定めしか待ってない気がしますが大丈夫なんだろうか。(悲劇ものは苦手)皇帝である高峻のファインプレーに期待します。。
Posted by
世界観が好きだったため、シリーズ読み。 後宮となると、女同士のドロドロにフォーカスが当てられることが多いが、あくまで幽鬼や、怨念などがメインの話なので、ファンタジー要素もあり楽しい。 夏の王と冬の王というのがメインのテーマなんだと思うが、冬の王にはもっともっと隠された事実がありそ...
世界観が好きだったため、シリーズ読み。 後宮となると、女同士のドロドロにフォーカスが当てられることが多いが、あくまで幽鬼や、怨念などがメインの話なので、ファンタジー要素もあり楽しい。 夏の王と冬の王というのがメインのテーマなんだと思うが、冬の王にはもっともっと隠された事実がありそうで気になる。 梟の存在も出現し、ここからどうなるのかがより楽しみになっている。
Posted by
前に引き続き知らない中国の単語が出てくるんですが、ふりがなも増えたのか慣れたのか前より読みやすく感じた。 面白かったのと先が気になってきました。 烏妃可愛く見えてきた。
Posted by
魚泳のことを、寿雪が知ることはないだろう。 彼がしたことも。 それは高峻の優しさと諦め。 でも彼は救いも知ったから。 互いが救いになるならば、一緒にいたらいいんだよ…
Posted by
お話の流れとしてはなんかに似てるなぁと思ってたけど、全然違う。なんだか不幸な悲しい展開しか予想できない。どうなっていくんだろう。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
アニメはこのあたりまでかな? なかなかエグい描写もあるので、後宮なのに血なまぐさい感じが強い。後宮のお話は女の戦い的なのが多いイメージなので。 カラスとフクロウが兄妹で、罪を犯して流されて…そしてカラスは毒でもって封印されてる。 まだまだ謎が多いけど、寿雪と高峻の関係がどうなるのかや、まわりの人々が増えてそれに翻弄される寿雪の様子が楽しくて読むのをやめれません。
Posted by
シリーズ第二弾。二巻目までは以前アニメでやっていたところだったので、おさらいがてら読みました。 寿雪への相談が死にまつわることが多いからか、今回も切ない話が多かったです。 『青燕』で温螢が過去を語ったシーンと、『想夫香』で魚泳が隠していた気持ちを語ったシーン、ラストの高峻に少しう...
シリーズ第二弾。二巻目までは以前アニメでやっていたところだったので、おさらいがてら読みました。 寿雪への相談が死にまつわることが多いからか、今回も切ない話が多かったです。 『青燕』で温螢が過去を語ったシーンと、『想夫香』で魚泳が隠していた気持ちを語ったシーン、ラストの高峻に少しうるっときました。 宵月が出てきて、謎に包まれていた烏漣娘娘について少しずつ明かされはじめました。 三巻目以降はアニメ化されていない部分なので、読むのが楽しみです。
Posted by
烏妃の正体というか根源?根本?がわかりかけたようで、また謎が増えているような… じっくり読み返したくなりますね。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
シリーズ2作目。 1作目と比べて読みやすくて面白い!寿雪の周りに人も増えて、それに戸惑う寿雪が可愛い。そしてお互いを大切にしたいと想い始める寿雪と高峻の気持ちの揺れが読んでいて心地よい。 1.青燕(あおつばめ) 飛燕宮の燕夫人に懸想したチウルの話。イシハ登場。 2.水の聲 エンリン様に仕えた元侍女の話。 3.仮面の男 琵琶弾きの男の話。 4.想夫香(そうふこう) 死んだ兄を想い、土人形にて生き返らせた鵲妃の話。封ショウゲツ登場にて烏妃の真実が明らかになる重要回。
Posted by
「青燕」 謝罪する理由とは。 心のどこかでは気付いていたとしても、やめられなくなってしまっているのを知っているなら止めるべきだろ。 「水の聲」 死しても聞こえる。 何故亡くなったのか頭では理解しているが、心は真実を拒絶しているからこそ幻聴が誘ってくるのではないか。 「仮面の男...
「青燕」 謝罪する理由とは。 心のどこかでは気付いていたとしても、やめられなくなってしまっているのを知っているなら止めるべきだろ。 「水の聲」 死しても聞こえる。 何故亡くなったのか頭では理解しているが、心は真実を拒絶しているからこそ幻聴が誘ってくるのではないか。 「仮面の男」 音色に反応する者。 ここまで取り憑かれたように弾き続けていたのであれば、無理矢理取り上げなくとも死は時間の問題だったろ。 「相夫香」 血を求めるものは。 心身的に限界だったからこそ、冷静に考えれば狂っているとしかいいようがないのに普通に暮らしてたのだろ。
Posted by
